2016年1月20日水曜日

「摂食・嚥下障害についての研修会」開催

1月18日(月)PM 2:00より、
大阪市立社会福祉センター第1会議室にて、
研修会『摂食・嚥下リハビリテーションの知識と姿勢からのアプローチ~しあわせは、あったかいごはんのなかにある~』
を開催いたしました。






理学療法士 小椋 修氏に3時間にわたり、2人1組になっての実技講習をまじえ、ご講義頂きました。



摂食・嚥下の講演だけでなく、拘縮の強い寝たきりの方への
ポジショニングや体位の緩やかな移動などにより端座位から発語、笑顔に至るまでの映像を見せて頂きました。
ご本人の和らぐお顔だけでなく、日々ささえておられる家族、
支援者の方々の嬉しい驚きと涙が印象的でした。



参加者の方々より
 「講義の中、実際にしてあげたい利用者様の顔がたくさん浮かびました。実践し、利用者様の可能性をひきだせたらと思います」
「高枕、立膝ねじりなど映像でわかりやすく感動した。実践できるものが多かった」
「参加前は今やっている事の再認識程度なんだろうなと思いながら参加しましたが、驚き・納得・自己反省ばかりでした」
などの感想をいただきました。

色々な視点からお話が聞け、あっという間の3時間でした。
小椋先生、ありがとうございました。市老連(^^)! 


日時:平成28年1月18日(月) 午後2時~午後5時
会場:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講師:リハビリテーションの「モグネット」 理学療法士・言語聴覚士 小椋 修氏
参加:65名