2017年11月30日木曜日

ポジショニング研修会 開催

11月29日(水)PM 2:00より、大阪市立社会福祉センター第1会議室にて、『ポジショニング研修会 ~超具体的目標からポジショニングを考える~』を開催いたしました。リハビリテーションの「モグネット」主宰 理学療法士・言語聴覚士の小椋 脩氏にご登壇頂きました。

「昔通っていた馴染みの喫茶店に行きたい」などのご利用者様ご自身やご家族からの要望をふまえた”超具体的な目標”を立てることで、方法ではなく、目的をイメージできるよう”新しい介護”について学び、良い姿勢、ポジショニングを考える講義をしていただきました。

講義の中では、身体操作のテクニックを2人1組になり実技を交え、ご説明いただきました。実際に介護されるご利用者様の立場にたった触れ方、動かし方を学びました。









また、映像を見ながら、小椋先生が実践された「上手に寝られたら、座れた、話せた、食べられた」方の事例を紹介してくださいました。

今回の研修会では様々な技術を教えて頂いただけでなく、介護の基本となる「コミュニケーション・挨拶」がとても大切であるということを教えて頂いたのが、印象的でした。

研修会終了後も、たくさんの方々からの質問がありました。先生からお一人お一人に丁寧にご返答くださいました。本当にありがとうございました。市老連(^^)! 


日時:平成29年11月29日(水) 午後2時~午後5時
会場:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講師:リハビリテーションの「モグネット」主宰
   理学療法士・言語聴覚士 小椋 脩氏
参加:60名