2019年8月9日金曜日

第2回 介護主任学習会 『リーダーシップとチームケア』について

令和元年8月8日(木)☀午後1時30分から、今回、初めて大阪市立社会福祉センターから会場を移し ふれ愛の館 しおん 地域密着型特別養護老人ホームにて介護主任学習会を開催いたしました。
もよりの駅からは少し離れていたのですが、みなさん暑い中、早くから来て頂けました。

まず最初に参加者10名づつに分かれて、施設見学をさせていただきました。1班は西田事務局長と、2班は高齢事業サービス部入所課長 寺尾 昌也氏にご案内いただきました。
5階は防災倉庫、3・4階に特養 ユニット花・月・雪、 2階は乳児院、1階はあびんCOハウス です。
昨年、開設の施設なので、きれいなのはもちろんの事、細部にこだわりがあり、感動しました。特養のたたみの廊下は広く気持ち良かったです。介護職のみなさんは特に念入りに観察されていました。乳児院ではホントに小さな赤ちゃんがすやすやと眠っていて、職員さんたちのたくさんの愛情❤を感じることができました。 



















施設見学が終わって、第2回目の介護主任学習会『リーダーシップとチームケア』について社会福祉法人 四恩学園 事務局長 西田 和人氏にご登壇いただきました。


【講義の目的】
・自分自身のリーダーシップの傾向について、深く考える
・介護実践現場におけるリーダーシップについて、深く考える
・現チームにおける自身のリーダーシップについて、深く考える

【演習:NASAゲーム】
*全員が助かるためのミッション
まず個々で必要とする物に順位をつけ、その後、グループで話し合いながらグループの順位・何故そうしたかを各グループの代表者に発表していただきました。
4グループそれぞれの考えがありました。
(2017.9.27ブログ参照下さい。)













難しい内容だったのかなと思いましたが、参加者のみなさんからは
♪楽しく学習会ができた。
♪今、現在の自分の状況とかぶっていたので、勉強になった。
♪今、まさに面談に向けて動いているところでしたので、参考にしたいと思います。
♪NASAゲーム初めて行いましたが、他の方の意見との違いを楽しめました。
♪今、苑で起こっている事をまるでみすかされている様でした。
など、とても良かったとのお声をたくさんいただきました。


次回は11月20日(水)午後1時30分~5時 
大阪市立社会福祉センター 第1会議室
お待ちいたしております!!
市老連(^_^)v

日 時:令和元年8月8日(木)午後1時30分~5時
場 所:ふれ愛の館 しおん 地域密着型特別養護老人ホーム
講 師:社会福祉法人 四恩学園 事務局長 西田 和人氏
参加者:20名


 

2019年8月5日月曜日

令和元年度 第2回 看護師学習会 開催

令和元年8月2日(金)☀午後2時~大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて、第2回
看護師学習会を開催いたしました。

第2回目 認知症研修 ~ICFの事例から認知症ケアを考える~ と題し、講師には 特別養護老人ホーム 白寿苑 看護担当課長 大阪市認知症介護指導者の 山内 恵美 氏にご登壇いただきました。

まず最初に全員で「シナプソロジー」脳がよろこぶ♬、笑顔😄がうまれる体操をしました。声を出し手を動かし、二つのことを同時にすることはむずかしく混乱しますが、それが脳を刺激し活性化することで、自然と笑顔も生まれます。次にカエルの歌を歌いながら手をたたいてリズムをとります。各グループでたたくリズムを変えて大きな声で歌いました。頭も心もリラックスしたところで講義へと移りました。













本日の学習会内容
・ケアの考え方の復習
・認知症についての復習
・パーソンセンタードケアとICFについて
・事例①~③
DVD鑑賞も交えて詳しく、わかりやすく教えていただき、参加者のみなさんがメモをとり真剣に聞き入っておられました。


次回、担当して頂く、講師の佐伯先生、中国からの留学生 馬(ば) 天生(てんせい)氏(桃山学院大学 社会学研究科 応用社会学専攻博士後期課程)にもご参加いただきました。
















【皆さんの声】
♦豊富な事例を通じて、その人個人を理解するというポイントをしっかり学べた。
♦認知症にも多様性があり、一人一人を理解し何を考え、何を望んでおられるのか知る、考える事で日々の看護に活かして行きたい。
♦その人の置かれている状況とこれまでの生活歴など相互して今につなげる考え方を今まで以上にケアにつなげるヒントをいただけました。
などたくさんの感想をいただきました。

次回の学習会は9月19日(火)午後2時からです。お待ちいたしております。
市老連(^_^)v

場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
日 時:令和元年8月2日(金)午後2時~4時
講 師:特別養護老人ホーム 白寿苑 看護担当課長 大阪市認知症介護指導者
    山内 恵美 氏
参加者:12名(3名欠席) 佐伯氏・馬氏

2019年8月2日金曜日

災害時相互応援協定 図上訓練〈北・西・福島区〉開催

8月1日(木)午後2時より、西区社会福祉協議会において、災害時相互応援協定 図上訓練〈北・西・福島区〉を開催いたしました。

〈東住吉・阿倍野区〉の訓練と同様に、市老連 松下事務局長の挨拶で始まり、その後、KZ総合防災企画 代表の黒田氏より、訓練の概要説明、訓練と続きました。

黒田氏
豪雨災害を想定した訓練であり、参加者の施設の地域が浸水が予想されるため、電気系統や備蓄品保管庫等、大切なものが全て地下にある施設は特に注意をして欲しいとのお話から始まりました。

「まさにその通りで、うちの施設は地下に大切なものが集中している」という参加者は、施設で土嚢300個を備蓄しているが、範囲が広いのでそれだけの数の土嚢も3つずつくらいしか積み上げられないことが予想され、焼石に水だと思うと仰っていました。さらなる対策をこれから考えていかれるようです。





災害時の応援要請についてなど、参加者のみなさん、とても熱心に取り組んでくださいました。

次回は9月25日(水)特別養護老人ホーム 福島ともしび苑で午後2時から実働訓練を開催いたします。
次回も大勢のご参加をお待ちしております。
市老連 v(^-^)v



日時:令和元年8月1日(木)午後2時~4時
場所:西区社会福祉協議会
講師:KZ総合防災企画 代表 黒田和伸氏




2019年7月30日火曜日

令和元年度 第1回 特別養護老人ホーム栄養士学習会 開催

令和元年7月29日(月)☀午後2時から 大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて
令和元年度 第1回 特別養護老人ホーム 栄養士学習会を開催いたしました。

今年度は 栄養士のためのコミュニケーション作り ~他職種連携・コミュニケーションの重要性について~ 大手前大学 健康栄養学部 教授 山本國夫 氏にご講義いただきました。 
山本先生
コミュニケーションとは
コミュニケーションづくりの方法
給食でのコミュニケーションづくり
についてお話をされてから、各グループ1人30秒で自己紹介をしました。
それから、最近あった『うれしい』ことを思い出して発表し、特に共感したときは
みんなで共有し、拍手する・すごい!など表現してみる。
各グループとも大変盛り上がっていました⤴⤴⤴



その他、色々な課題に対してご講義いただきました。

★給食管理とコミュニケーション 直営と委託の関係
★リスク管理とコミュニケーション
★食事・栄養管理とコミュニケーション
★情報交流(他職種連携含む)とコミュニケーション
★新人管理栄養士・栄養士と調理師の関係
★管理栄養士・栄養士のための利用者への配慮
★あなたが選んだ管理栄養士・栄養士の道


【参加者からの声】
🌻管理栄養士が他職種とコミュニケーションをとる大切さがわかった。
🌻今、厨房とのコミュニケーションで悩んでいる部分があるためとても為になりました。
🌻クレームの対応の方法が実践できそうな内容だった。
などの感想をたくさんいただきました。

次回は9月30日(月)午後2時からです。〝最後まで口から食べるための喫食支援〟
これからまだまだ暑い日☀が続きますが、まずはみなさまが元気で管理栄養士としてのお仕事🍛🍙🍜頑張ってください!!!
市老連(^_^)

日 時:令和元年7月29日(月)午後2時~4時
場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講 師:大手前大学 健康栄養学部 教授 山本國夫 氏
参加者:26名


2019年7月29日月曜日

災害時相互応援協定 図上訓練〈東住吉・阿倍野区〉開催

7月25日(木)午後2時より、東住吉区社会福祉協議会において、災害時相互応援協定 図上訓練〈東住吉・阿倍野区〉を開催いたしました。

市老連 松下事務局長の挨拶で始まり、続いてKZ総合防災企画 代表の黒田氏より、訓練の概要説明の後、訓練が行われました。






豪雨災害を想定し、まずは個人で防災担当者としての災害対応を考えて書き出す作業や応援要請書の記入、区毎のグループでの対策本部設置等に係る決定をしたり、応援内容を協議しました。








地図を囲んで、もしもの事を想定しての訓練に皆さん熱心に取り組んでくださいました。
ご参加いただいた施設の皆さん、ありがとうございました。






次回は9月26日(木)に「特別養護老人ホーム ミネルヴァあべの」の施設をお借りし、実働訓練を予定しています。実際の動きを学ぶ良い機会になると思いますので、多数ご参加いただきますよう、お願いいたします。
市老連 v(^-^)v


日 時:令和元年7月25日(木)午後2時~4時
場 所:東住吉区社会福祉協議会
講 師:KZ総合防災企画 代表 黒田和伸 氏
参加者:加盟施設23名 行政関係3名

2019年7月25日木曜日

『認知症を抱えた方への排泄ケア研修会』 開催



7月24日(水)午後1:30より、大阪市立社会福祉センター第1会議室にて『認知症を抱えた方への排泄ケア研修会』を開催いたしました。今年度も講師として排泄用具の情報館「むつき庵」代表・高齢生活研究所 所長 浜田 きよ子氏にご登壇いただきました。





排泄ケアにとって必要なことは、オムツ交換やトイレ介助などの個別技術ではなく、「アセスメントの重要性、何が自分で出来るか」を把握すること。そうすることで介助の形が変わってくるとお話されました。


食事、姿勢、運動、服薬などご利用者様の生活の全てに深く関わっている事を学び、それらを踏まえて、グループワークで皆さん自身に考えていただき、それぞれの意見を発表してもらいました。

研修会では2人~3人のチームとなり自分にあったサイズのオムツを装着して頂きました。参加者の方からは、「ムレる。」「ゴワゴワする。」と言った意見がでました。
又、交代でオムツを装着する体験もしました。最新の排泄用具やオムツの使い方等の情報も教えていただきました。




 たくさんの種類のオムツや布パンツ。シート(パット)があるのに驚きました。
今回の研修会で、「出来ることを大切に!利用者様の情報収集と分析の必要性」を学びました。自施設でのこれからの排泄ケアに活かしていただければと思います。
市老連(^^)!



日時:令和元年7月24日(水) 午後1時30分~4時30分
会場:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講師:排泄用具の情報館「むつき庵」代表・高齢生活研究所 所長 浜田 きよ子氏
参加:52名

2019年7月22日月曜日

施設長会・施設長研修会開催

令和元年719日(金)施設長会・施設長研修会が開催されました。
まずはじめに、行政事務連絡として「2019年度プレミアム付商品券発行事業について」経済戦略局産業振興部プレミアム付商品券事業担当課長代理 小伊豆 勝弘氏よりご説明いただきました。


 



次に「ユースエール認定制度について」大阪労働局職業安定部職業安定課 職業紹介第2係 紹介第2班長 米良 弘介 氏と北山 翔氏にご説明いただきました。



続いて当連盟の賛助会員:「株式会社 日医リース」牛山氏、「㈱神戸リフォーム・サービス」渡邊氏から、それぞれ事業説明が行われました。




 
 

 
後藤代表理事の挨拶のあと「令和2年度制度・政策及び予算要望について」各施設からの意見集約後に理事会で取り纏めた報告をされました。施設長会にて承認を得ましたので大阪市に提出し、9月初旬に協議を行なう予定です。そして、続いて大都市会議(札幌市大会)の提出議題等についてご説明いただきました。



『ケアニン2』(仮題)作品紹介とゴールドサポーターについてと『介護の魅力伝え隊』の今後の活動については、市老連事務局長 松下より情報提供をいたしました。
 






 

施設長研修会では、『大阪市高齢者施策の重点項目』~平成31年度予算の概要について~ と題し、大阪市福祉局 高齢者施策部長 久我 秀人氏にご登壇いただき大阪市の高齢化の現状・第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画、主要事業の概要についてご講義いただきました。


当日はあいにく雨の日ではありましたが、お忙しい中多くの施設の方にご参加いただきました。
今後も加盟施設の皆様により良い情報発信を行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。市老連(^v^)


日時:令和元年719日(金)午後2時~4
場所:大阪市立社会福祉センター 3F 第1会議室
登壇:大阪市福祉局 高齢者施策部長 久我 秀人氏