2018年10月17日水曜日

他都市施設見学へ行ってきました!!

平成30年度 グループホーム委員会・小規模多機能委員会合同施設見学へ行ってきました。
小規模多機能ホームふたみ 外観


今年は伊勢市にある グループホームふたみ・小規模多機能ホームふたみ の施設様へ伺わせていただきました。




まず最初に ウエルフェアグループ 代表取締役 西村昭徳 氏からごあいさつをいただき、ウェルフェアの取り組みやオレンジcareマイスターについて小規模多機能管理者 中村めぐみ 氏、GH管理者 鎌谷有里 氏より詳しくご説明いただきました。












つぎに、施設の中をご案内していただきました。入居者様のお顔が穏やかでにこにこされていて、お声をかけていただいたりと楽しく見学をさせて頂きました。
おやつの抹茶饅頭がとても美味しそうでした。


最後に、キャリアコンサルティング 人が辞めない事業所づくり ~キャリアコンサルタント活用による職員ケア~ と題し、舟橋氏のお話しがありました。
短い時間でしたが、加盟施設の皆さまには雇用問題についてはプラスになるお話しだったと思います。









日々のお忙しい業務のなか、施設見学にご快諾いただき、有意義な時間となりました。
西村社長・舟橋さん・鎌谷さん・中村さん・施設の職員さん・入居者様 ありがとうございました。このご縁を大切にしていきたいと思っております。
市老連 (^_^)

🎶お土産に『くうや観助餅 栗あん』をいただきました。帰りのバスの中でみんなでいただきました。ごちそうさまでした!!😋 

★おかげ横丁で昼食タイム 美味しい郷土料理〝手こね寿司と漁師汁〟をいただきました。出発までの時間散策タイム 10月16日には内宮のお祭りがありたくさんの人が見に来ていました。












♪初穂曳 内宮領川曳:神宮神嘗祭に合わせ、その年に収穫された初穂を伊勢神宮へ奉納するお祭りで、米の実りに感謝を込め、ソリに初穂を載せ、各々揃いの法被姿で木遣りを歌い、賑やかに五十鈴川を練りながら神領民の手により神域(内宮)へ曳き入れます。


日 時:平成30年10月16日(火)☁☀
    集合:8時15分
    解散:19時10分
参加者:GH・13名
    小規模多機能・5名
    事務局・1名

2018年10月12日金曜日

平成30年度 第2回 看護師学習会 開催

平成30年10月11日(木)午前10時から大阪市立社会福祉センター第1会議室にて第2回看護師学習会を開催致しました。
8月23日に予定していた学習会ですが、台風21号の影響で順延となり、10月11日に変更となりました。

今回は『ICFを用いた認知症ケアアセスメント』について 摂南大学 看護学部看護学科 助教 田中 真佐恵 氏にご講義いただきました。
初めて聞いた看護師さんが多く真剣に受講されていました。


学習のねらい
①自分の思いに気づく。
②ICFの特長を活用して、高齢者を客観的にみる体験をする。
③『本人主体のニーズ』とは、どういうものなのかを理解する。
今回は共通理解・多様な見方を重視
グループワーク中心で進め、一人一人がたくさん意見を出し合って有意義な2時間だったと思います。












★講義の中で1点『ワーク:花札』というゲームを紹介いたします。○×で考えてみてください。                 (事実と推測を分けること)(思い込み!)
昨夜7時過ぎ、大倉取締役が工場の第1会議室で打ち合わせの帰途、ふと見ると更衣室の中で3人の工員が花札をしていた。そのうち1人は田中正夫と言い、「鬼軍曹」と言われている職長鈴木(宏)の義弟にあたる男である。就業規則には、工場内における賭博行為を禁止する規定はとくにないが、工場長はこれに類する問題については、常々口うるさく注意していた。
  1.大倉取締役は賭博行為に類する問題について常々口うるさく注意していた。
  2.昨夜、7時過ぎ、3人の工員が更衣室で花札賭博をしていた。
  3.職長鈴木(宏)は、仕事面でのきびしさで有名である。
  4.3人の工員が花札をしていたのは、就業時間外であった。
  5.大倉取締役は、3人の男が花札をやっているのを、ふと見つけた。



次回の学習会は11月1日(木)午後2時からです。
〚認知症ケア:ユマニチュード〛
お待ちいたしております。
市老連(^_^)






日時:平成30年10月11日(木)☂ 午前10時~12時
場所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講師:摂南大学 看護学部看護学科 助教 田中 真佐恵 氏

【クイズの答え】
1.×(工場長) 2.×(賭博) 3.×(仕事面での厳しさ) 4.×(就業時間) 5.×(男)

2018年10月11日木曜日

『HIV/エイズ・高齢者結核研修会』開催

10月10日(水)午後2時から、大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて「HIV/エイズ・高齢者結核研修会」を開催いたしました。


櫻井氏
前半では大阪市保健所 感染症対策課 保健師 櫻井 理恵氏、大阪医療センター HIV/AIDS先端医療開発センター医師の白阪 琢磨氏、HIVコーディネーターナースの東 政美氏を講師に迎え、「HIV感染症・エイズ」についてご講義いただきました。

白阪氏
東氏











今後、高齢者施設でのHIV感染者の受け入れの必要性が高まることが予想され、研修などによりHIVやエイズに対する正しい知識を身につけ、施設での支援の準備が必要であるとのお話しでした。

後半には、大阪市保健所 感染症対策課 保健師 米田 佳美氏から「高齢者結核の問題と集団感染対策」についてご講義いただきました。


米田氏
結核は過去の病気ではなく、免疫機能が低下する高齢者においては増加傾向にあるそうです。高齢者施設においては定期的なエックス線検査や早期の受診が周囲への感染を防ぐ大切なことであるとのお話しでした。

今回の研修では、感染症や病気に対して、過去のイメージに捉われず、最新の正確な知識を得て、理解を深めることが重要であると感じました。自施設での知識共有に役立てて頂ければと思います。市老連(^^)!

日時:平成30年10月10日(水) 午後2時~4時
会場:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講師:大阪市保健所 感染症対策課 櫻井 理恵氏 
                                 米田 佳美氏
     国立病院機構大阪医療センター 医師 白阪 琢磨氏 
                                   看護師 東 政美氏             
参加:25名






2018年10月10日水曜日

特別養護老人ホーム 第2回生活相談員学習会 開催

10月5日午後2時より、大阪市立社会福祉センター第7会議室にて特別養護老人ホーム 第2回生活相談員学習会を開催いたしました。


今回は「リスクマネジメントの基本的な対応から対策まで~生活相談員に求められる家族対応のポイント~」と題して、株式会社R・A・C 代表取締役 谷田寿実 氏にご登壇いただきました。

はじめにコミュニケーションの基本について、感じの良いあいさつのための言葉遣い、身だしなみなどについて説明をしていただきました。






その後、仕事の基本について、介護のリスクマネジメントの基礎知識、事故防止の基本活動、効果のあがるヒヤリハット活動、事故発生時の対応、クレーム対応等について、グループワークも含めながら学びました。

参加者からは「日々私達が直面しているクレームやそれに対するマネジメントが大変分かりやすく、勉強になりました」「クッション言葉なども勉強になりました」などの感想をいただきました。
参加者のみなさま、ありがとうございました!

次回は10月~11月にかけて3人1組で施設見学会を行っていただきます。施設見学シートの最終提出日は12月末となっております。よろしくお願いいたします。
市老連 v(^-^)v







日時:平成30年10月5日(金)午後2時~4時
場所:大阪市立社会福祉センター 第7会議室
講師:株式会社R・A・C 代表取締役 谷田寿実 氏


2018年10月3日水曜日

災害時相互応援協定 第3回城東・鶴見区 実働訓練

10月1日(月)午後2時より、特別養護老人ホーム グリーンランドみずきにて、災害時相互応援協定 第3回城東・鶴見区実働訓練を実施いたしました。
KZ総合防災企画 代表の黒田講師から訓練の前に、今年は地震や台風での災害被害が続いていることから、モバイルバッテリーの紹介や発電機についてのお話しなどがありました。発電機については、使い方、燃料が何でどこに置いてあるか等、施設内で共有することが大切だと説明して下さいました。




その後、訓練全体の説明があり、実働訓練を開始しました。

災害対策本部を立ち上げ、グループ長を中心に被害状況の把握、被災施設への応援物資の輸送、人員の派遣、被災者の受入などを話し合いました。

また、両区の本部が情報をお互いに伝え合うことで情報を共有し、区をまたいでの応援要請なども行われました。

次に車椅子の被災者の受け入れを実際にやってみました。「送って来た人がどこまでついていてくれるのか。送迎のみか、施設内まで誘導してくれるのか。」「自施設で対応できるかどうか分からないので、事前に情報が欲しい。」など、実際に起こるであろう混乱を予想した意見がたくさん出ました。


最後に福祉避難所開設訓練を行いました。簡易ベッドのつくり方、実際の被災地で使われていた簡易ベッドの説明などが行われました。




次回は11月8日(木)午後2時から第4回振り返り・合同検討会を、今回と同じ特別養護老人ホーム グリーンランドみずきさんで行います。どうぞよろしくお願いいたします。
市老連 v(^-^)v





日 時:平成30年10月1日(月)午後2時~4時
場 所:特別養護老人ホーム グリーンランドみずき
講 師:KZ総合防災企画 代表 黒田和伸 氏
参加者:加盟施設21名 行政関係者など5名

2018年10月2日火曜日

第2回 平野区 災害時相互応援協定フォローアップ研修会開催

平成30年9月25日(火)午後2時から特別養護老人ホーム四天王寺紅生園にて開催致しました。
第2回目はグループ(平野区)災害対策本部を中心に、施設・事業所と行政や地域等との連携要領を具体化し実践型防災訓練を行いました。

聞き取り訓練











まず最初に、KZ総合防災企画 代表 黒田氏より、フォローアップ研修会の目的・フォローアップ研修の進め方及び将来ビジョン・GP災害対策本部の解説・運営・GP施設、事業所等の情報共有についてご説明いただいたあと、役割分担を決め〚洪水警報〛が発表され、浸水域が発生したということで、訓練を始めました。
本番さながらのテキパキとした連携が取れていました。いざという時のための訓練は大事だと痛感いたしました。









次回は大阪市危機管理室主催で第3回 平野区 フォローアップ研修会〚実働訓練〛を開催致します。
日時:平成30年11月26日(月)午後2時~ 
場所:特別養護老人ホーム 四天王寺紅生園
皆さまのご参加お待ちいたしております。
市老連(^_^)

日 時:平成30年9月25日(火)☁午後2時~4時
場 所:特別養護老人ホーム 四天王寺紅生園
講 師:KZ総合防災企画 代表 黒田和伸氏 ・ アドバイザー 1名
参加者:21名・ 行政 2名 ・ 事務局 2名



施設長会・施設長研修会 開催

平成30921日(金)午後2時より施設長会・施設長研修会が開催されました。

まず初めに行政事務連絡として、「G20大阪サミット(2019628日、29日)」と「特養待機者システムについて」大阪市福祉局 高齢者施策部高齢福祉課課長 久我秀人氏より周知案内がありました。
特養待機者システムについては、より精確な分析を行うため情報提供の項目追加によるシステム改修をする予定とのことです。
続いて、賛助会員の「フィリップモリスジャパン合同会社」瀬戸氏より情報提供がありました。












後藤代表理事の挨拶の後、平成31年度 制度政策及び予算の要望事項回答と第61回大都市社会福祉協議会(福岡市大会)について、仲谷理事から報告がありました。大阪市との協議の回答につきましては、市老連HP「お知らせ」欄に掲載していますのでご参照下さい。



施設長研修会では『介護ロボットの役割』~介護ロボット・IOTの可能性~と題して(株)川原経営総合センター 水田 智博氏を迎えてご講義いただきました。続いて社会福祉法人永寿福祉会 石井氏・特別養護老人ホームゆめあまみ 中野氏にそれぞれ事例発表していただき、施設で介護ロボットを用いて取り組んでおられる様子を、具体的にわかりやすくお話ししていただきました。シンポジウム形式を用いて、水田講師からの総評をいただき、また参加者からの質疑応答もあり、とても充実した研修会でした。参加者の方々も熱心に聞いておられました。      
市老連 (^v^)









日 時:平成30921日(金)午後200500
場 所:大阪市立社会福祉センター 3階 第1会議室
講 師:(株)川原経営総合センター 福祉経営コンサルティング部 水田 智博氏
事例発表:社会福祉法人永寿福祉会 部長 石井 亨宏氏
     特別養護老人ホームゆめあまみ 副施設長 中野 真治氏