2014年10月7日火曜日

第3回 特別養護老人ホーム介護主任学習会

平成26年10月6日(月)

特別養護老人ホーム介護主任学習会を行いました。

台風の心配もありましたが無事開催できました。

今回は、前回参加者の方に提供してい

ただきました口腔ケアの映像を元に

「観察や取り組みの視点やポイント」を

グループワークで意見交換をしました。

提出いただいた事例は他の施設でも

似た利用者様がおられるので、

「自分の施設での工夫」などの意見

もたくさん出ていました。

先生からも利用者さんの観察のポイントをたくさん教えていただきました。

利用者さんが拒否するには意味がある!なぜ嫌がるのか?を考えると対応も変わり拒否も

少なくなる、他職種とも連携しより良い介護ができるよう意見を出し合われていました。

≪参加者の声≫

「少しずつ、自身の観察視点の幅が増えていると感じています。日々のケアでも食物残渣からトロミの使用など、考えを発展させられるようになり、力をつけていきたいと思っています」

「事例を具体的にグループワークでき先生からのアドバイスも頂けた」

などの意見をいただきました。

私も、先生の「口の中を綺麗にするうがいと、口の機能を保ち

長く食べてもらう口を作るうがいがある」や「利用者さんがしっ

かりと食べれる時間があり、その時間を過ぎて食べていると

誤嚥のリスクが増える」などの言葉が印象的でした。

今回の学習会でも参加者の皆様がたくさんの事を施設に持ち帰り実践し、少しでも利用者さん

の口腔ケアや食事量が増えればと思います。

市老連 v(^-^)v

日時:平成26年10月6日(月)
 
時間:PM2時~4時

会場:大阪市立社会福祉センター 第3.4会議室

講師:京都まちづくり口元気塾 塾長 金子 みどり氏

参加:19名

2014年10月2日木曜日

地域包括支援センター・ブランチ協議会              研修会『地域の介護支援専門員に対する後方支援のあり方』開催

10月1日(水)PM 1:00より、大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて地域包括支援センター・ブランチ協議会 研修会『地域の介護支援専門員に対する後方支援のあり方』を開催いたしました。

昨年実施いたしました『職種別意見交換会』の中で出た課題の一つ「地域の介護支援専門員に対する後方支援」について大阪介護支援専門員研究センター部長 福田 弘子氏にご登壇いただきました。



経験豊富な講師ご自身の体験を踏まえたご講義と、大阪市内各地域を均等に組み合わせたグループワークの3時間でした。







参加者の方々から

「CM支援と言いながら自身への振返りが重要で、もっとコーチング力をUPさせることが必要と気づかされました」
「他の人の思考や行動もわかり参考になった」
「自分の包括での役割、主任としての役割を再認識させていただきました」

など、アンケートにご記入くださっています。

また、研修会開催時期や時間帯のご意見もあり、今後の参考とさせていただきます。

最後になりましたが、ご参加いただきました皆さんには、会場の後片付けをお手伝いいただき助かりました。ほんとうにありがとうございました。


次回の地域包括支援センター・ブランチ協議会 研修会は『地域包括ケア体制の構築に向けた医療・介護連携の実践報告と地域包括支援センターに求めること』を11月7日(金) PM 1:00から、大阪市立社会福祉センター 第1会議室 で開催いたします。市老連(^^)!
            
日時:平成26年10月1日(水) 午後1時~4時
会場:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講師:大阪介護支援専門員研究センター部長 福田 弘子氏
参加:45名

2014年10月1日水曜日

特別養護老人ホーム 生活相談員学習会

平成26年9月30日(火)

第2回特別養護老人ホーム 生活相談員学習会を開催いたしました。
 
今回のテーマは ~自分たちにできること、やってみたいこと~

人を活かして組織を伸ばす・情報による

マネジメント!

人のやる気を高める言葉や逆にやる気

をそいでしまう言葉など、自分が言われ

て感じた言葉を他の人に言う時に意識

して伝える。

気づく心・聴く力・伝える力など

少しの心づかいでコミュニケーションが

うまくいったりします。

報連相も、指示を受けた人に出来たことを報告しているか?

報告する時も報告を受ける側の時間を奪っているの

だから、結果→経過→対策など簡潔に報告するよう考える

など、少しの事が大きな第一歩になると改めて感じました。

<参加者の声>

「日常から少し心がけることにより、人との信頼関係の築きにつながる事があると改めて感じました」

「実際の動きを交えて教えていただけたのでわかりやすかったです。シナップソロジーが参考になりました」

次は11月、12月に施設見学を行います。そして、1月に取り組み発表を行います。

PPTを作成していただきます。皆さん頑張ってください。市老連 v(^-^)v

講師:有限会社 ビジネス・パートナー・オフィス 桑野 里美氏

会場:大阪市立社会福祉センター 第1会議室

時間:PM2時~PM4時


参加:18名




2014年9月30日火曜日

『連続研修会』~第2回~開催

9月29日(月)PM 2:00より、大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて【連続研修会~美味しく安全に楽しく食べるための研修会~】と題して、食事介助・喫食支援に関して専門的に学んでいただく9/1、9/29開催の第2日目でした。

第2日目は認知症の方への『喫食につなげる口腔ケア』を京都まちづくり口元気塾、塾長の金子みどり先生にご講義いただきました。


 口や顎の筋肉や構造の説明や“パン” と “ごはん” あるいは “かたいお煎餅” と “やわらかいお煎餅” を食べる時の口の動かし方の違いなど、ビデオを見ながらの説明や実習で理解を深めて頂けたのではないでしょうか?



認知症の方々が、口から美味しく楽しく安全に食べることができることにより、その人らしい生活の維持や向上につながるとのことでした。参加者の皆さんには今日の講義を参考にご利用者の方々へ活かしていただけたら思います。



ご記入いただいたアンケートには

「観察力は難しいですが、日々気をつけて観察をしていこうと思います」
「失敗談を踏まえた事例、実家族を通しての体験、どれもが結実していて
とても心に響きました
「ご利用者の事を考え介助してきたつもりでしたが、意味が違ったり
自己満足だった事に気づく事ができました」

などのご意見をいただきました。ありがとうございました。
市老連(^^)! 


日時:平成26年9月29日(月) 午後2時~5時
会場:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講師:京都まちづくり口元気塾 塾長 金子 みどり氏
参加:52

2014年9月29日月曜日

施設長会・施設長研修会 開催

平成26年9月26日(金)

 施設長会・施設長研修会が開催されました。

後藤代表の挨拶から始まり、続いて平成27年度制度・政策及び予算要望について、大阪市からの回答に基づいて、新田理事から説明がありました。


事務連絡後の、施設長研修会には、大阪市立大学大学院 生活科学研究科教授 岩間伸之氏にご登壇いただき『社会福祉法人としての社会的使命』と題し【社会福祉法人をめぐる議論】【「生活困窮者自立支援法」をめぐる議論】などについてわかりやすくお話いただきました。

なお、平成27年度制度・政策及び予算要望の回答は市老連のホームページ 「お知らせ欄」に掲載しておりますのでご覧下さい。

 市老連は今後も各関係機関と連携して情報提供を行っていきますので、よろしくお願いいたします。
市老連 (^v^)

日時:平成26年9月26日(金) 午後2時~4時
場所:大阪市立社会福祉センター 3F 第1会議室




デイサービスあり方研究会定例会議

平成26年9月24日(水)

今月の定例会議は、デイサービス夢の箱さんで行われました。

この日は、9月4日、9日にデイサービス連絡協議会で行われた「シャローム」さんへの施設見学に

参加された2名の方より報告がありま

した。「歩くデイ」「お仕事デイ」の

2施設を見学されて気付きと感想を

発表されました。

その他にも、年度末の発表する内容の

方向性や作成予定のチラシについて話

し合われました。


いつもながら、たくさんの意見が出ていました。

定例会議終了後は、施設の中を案内してくださいました。

11名が持ち回りで会議場所を提供されています。

自施設以外の10施設を見学する事ができ、各施設で

受けたおもてなしを「これ良いですね!真似して良い

ですか?」と自施設に持ち帰り実践されている方もいらっしゃいます。

お互い良い刺激を受けられているようです。市老連 v(^-^)v

最後になりましたが、夢の箱の皆様ありがとうございました。




2014年9月18日木曜日

特別養護老人ホーム 栄養士学習会 調理実習②

平成26年9月17日(水)

特別養護老人ホーム栄養士学習会の2回目調理実習を行いました。

今回のテーマは『おせち』

≪メニュー≫

花びらもちの雑煮・養老海老・のしどり
はんぺんの日の出焼き・ゆず窯黒豆
わかさぎの白雪揚・れんこんの追羽根
サーモンと大根の紅白巻き・錦玉子
スイートポテト・栗きんとん・梅人参・赤飯

同じ食材で、同じ様に作っても、容器や

盛り付け、飾りなどで雰囲気がすごく

変わります。


各班で作ったものを

一つの容器に盛り付

けるとすごく豪華な

「おせち」のできあが

り!

丸い容器は100円均一などで売っている紙製のケーキ型に正月らしい赤のナフキンとセロハン

を敷いたものです。固定概念をなくすとすべての物が容器や飾りになるのだなと思いました。


<参加者の声>

「値段(予算)があまりなく、出せないと諦めていたが、容器や切り方などで工夫し取り組んでいきたい」

「おせちに限らず、誕生日会等でお弁当箱に盛り付ける際にもいかに見た目で喜んでもらえる様に工夫するか考えさせられました。味付けもどれも美味しく、作り方はそれほど難しくないのに一手間で特別感が出て良かったです」

との意見をいただきました。

施設栄養士さんはどんどん先のメニューを考えて行かなければならないと思います。

一手間をかけることは、すごく大変なことだと思います、でもその一手間で利用者の

皆さんの食が進んだり、食事の時間が楽しくなるのでは?と思いました。

次のおせちの参考にして取入れていただければと思います。市老連 v(^-^)v


会場:大阪市社会福祉・研修情報センター 調理実習室

時間:PM1:30~PM4:30

講師:高の原中央病院 栄養科長 余呉 淳子 氏

参加:27名