2019年8月5日月曜日

令和元年度 第2回 看護師学習会 開催

令和元年8月2日(金)☀午後2時~大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて、第2回
看護師学習会を開催いたしました。

第2回目 認知症研修 ~ICFの事例から認知症ケアを考える~ と題し、講師には 特別養護老人ホーム 白寿苑 看護担当課長 大阪市認知症介護指導者の 山内 恵美 氏にご登壇いただきました。

まず最初に全員で「シナプソロジー」脳がよろこぶ♬、笑顔😄がうまれる体操をしました。声を出し手を動かし、二つのことを同時にすることはむずかしく混乱しますが、それが脳を刺激し活性化することで、自然と笑顔も生まれます。次にカエルの歌を歌いながら手をたたいてリズムをとります。各グループでたたくリズムを変えて大きな声で歌いました。頭も心もリラックスしたところで講義へと移りました。













本日の学習会内容
・ケアの考え方の復習
・認知症についての復習
・パーソンセンタードケアとICFについて
・事例①~③
DVD鑑賞も交えて詳しく、わかりやすく教えていただき、参加者のみなさんがメモをとり真剣に聞き入っておられました。


次回、担当して頂く、講師の佐伯先生、中国からの留学生 馬(ば) 天生(てんせい)氏(桃山学院大学 社会学研究科 応用社会学専攻博士後期課程)にもご参加いただきました。
















【皆さんの声】
♦豊富な事例を通じて、その人個人を理解するというポイントをしっかり学べた。
♦認知症にも多様性があり、一人一人を理解し何を考え、何を望んでおられるのか知る、考える事で日々の看護に活かして行きたい。
♦その人の置かれている状況とこれまでの生活歴など相互して今につなげる考え方を今まで以上にケアにつなげるヒントをいただけました。
などたくさんの感想をいただきました。

次回の学習会は9月19日(火)午後2時からです。お待ちいたしております。
市老連(^_^)v

場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
日 時:令和元年8月2日(金)午後2時~4時
講 師:特別養護老人ホーム 白寿苑 看護担当課長 大阪市認知症介護指導者
    山内 恵美 氏
参加者:12名(3名欠席) 佐伯氏・馬氏