2019年8月2日金曜日

災害時相互応援協定 図上訓練〈北・西・福島区〉開催

8月1日(木)午後2時より、西区社会福祉協議会において、災害時相互応援協定 図上訓練〈北・西・福島区〉を開催いたしました。

〈東住吉・阿倍野区〉の訓練と同様に、市老連 松下事務局長の挨拶で始まり、その後、KZ総合防災企画 代表の黒田氏より、訓練の概要説明、訓練と続きました。

黒田氏
豪雨災害を想定した訓練であり、参加者の施設の地域が浸水が予想されるため、電気系統や備蓄品保管庫等、大切なものが全て地下にある施設は特に注意をして欲しいとのお話から始まりました。

「まさにその通りで、うちの施設は地下に大切なものが集中している」という参加者は、施設で土嚢300個を備蓄しているが、範囲が広いのでそれだけの数の土嚢も3つずつくらいしか積み上げられないことが予想され、焼石に水だと思うと仰っていました。さらなる対策をこれから考えていかれるようです。





災害時の応援要請についてなど、参加者のみなさん、とても熱心に取り組んでくださいました。

次回は9月25日(水)特別養護老人ホーム 福島ともしび苑で午後2時から実働訓練を開催いたします。
次回も大勢のご参加をお待ちしております。
市老連 v(^-^)v



日時:令和元年8月1日(木)午後2時~4時
場所:西区社会福祉協議会
講師:KZ総合防災企画 代表 黒田和伸氏