令和8年2月27日(金)☀☁午後2時から大阪市立社会福祉センター第1会議室にて令和7年度 防災シンポジウムを開催致しました。
まず最初に
☆『世界初!オールインワン介護用洗身用具』について、市老連の賛助会員の(株)テクニー大阪様からご説明をしていただきました。
☆『世界初!オールインワン介護用洗身用具』について、市老連の賛助会員の(株)テクニー大阪様からご説明をしていただきました。
開催に際して、市老連 防災対策委員会 多田委員長よりご挨拶をいただきました。
【テーマ】
大阪市の地域防災 多層連携で災害に強い都市を考える
今回の防災シンポジウムでは大阪公立大学 都市科学・防災研究センター現代システム科学研究科 教授 生田英輔氏にモデレーターとなって進行していただきました。
1部【パネリスト】現状報告
①住吉区役所 地域課 課長 金谷孝政氏 ・ 村上係長
②特別養護老人ホームふれ愛の館しおん 施設長 佐藤旭保氏
住吉区東地域包括支援センター 管理者 行天邦善氏
③大和ハウス工業(株)営業推進統括部環境ソリューション大阪推進室 室長 前住孝嘉氏
④大阪公立大学 現代システム科学域環境社会システム学類 森田千搖氏
2部 課題に対する展望
『現状課題にどう取り組むか』パネリストによる意見交換
3部 平時からの連携
『現状課題にどう取り組むか』質疑応答
参加者アンケートから📋
Q1:これからの防災対策に活用できるものでしたか?
🖊社会福祉法人としてのあり方、現場に出る福祉職員としてのあり方、〝汗をかく事が大事〟と改めて思いました。
🖊通所サービスを運営していることもあり、具体的に送迎時の対応をスタッフと共に考えていきたいと思いました。
🖊地域住民と一緒に防災について考える、情報を共有する機会を作っていきたいと思いました。
🖊区内で福祉避難所等連絡会を行いたいと思いました。実現できるように働きかけていきたいです。
🖊住吉区さんの防災訓練の取り組み、四恩学園さんの地域との多層連携など取り組みにヒントがあった。
🖊送迎時に被災した時に一時避難できる場所を区内施設連絡会内で共有したいと思った。
🖊各区での防災時の連携の流れなどを知る事ができたので、今後の連携の仕方などのヒントになった。
🖊インフラへの取り組み、蓄電システムをどう災害時に活かすか参考にした。
他たくさんのご意見をいただきました。
最後に防災対策委員会より福留委員にご挨拶をしていただきました。
来年度も市老連では防災研修会を開催致していきます。ぜひご参加いただけますようお願いいたします。
また、色々な情報を発信していきます🔊
よろしくお願いいたします。
市老連(^_^)v
市老連(^_^)v
日 時 :令和8年2月27日(金)🌞午後2時~4時30分
場 所 :大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講 師 :大阪公立大学 都市科学・防災研究センター/大学院現代システム科学研究科
教授 生田英輔氏
登 壇 :住吉区役所 地域課 金谷課長 ・ 村上係長
社会福祉法人四恩学園 ふれ愛の館しおん 施設長 佐藤旭保氏
住吉区東地域包括支援センター 管理者 行天邦善氏
大和ハウス工業(株)営業推進統括部 環境ソリューション大阪推進室
室長 前住孝嘉氏
大阪公立大学 現代システム科学域環境社会システム学類 森田千搖氏
参加者 :29名・区役所15名・他3名・理事4名・事務局3名




