2026年7月16日木曜日

デイサービス委員会「接遇(サービスマナー)研修会」

 令和8年7月14日(火)午後6時より、特別養護老人ホームこうのとりにて
デイサービス委員会主催「選ばれるデイサービスの構築」をテーマとした
接遇研修を開催いたしました。






 菊地先生に

 ご登壇いただきました。







今回の研修では、接遇は単なるマナーではなく、利用者様の尊厳や人権を守るための大切な実践であることを改めて学びました。

利用者様にとって「あたりまえの日常」を大切にし、その人らしい暮らしを支えることが、介護職の役割!と先生はおっしゃっておられました。

そのためには、丁寧な言葉遣いや思いやりのある対応、相手を尊重する姿勢を常に意識することが欠かせません。

また、「一日の終わりに自分自身の言動を振り返ること」の大切さも印象に残りました。

「今日の声掛けは利用者様に安心感を与えられただろうか」「もっと良い関わり方ができたのではないか」と振り返ることで、自分自身の成長につながり、より質の高い介護につながっていくのだと感じました。

介護は、人の人生に寄り添い、その方らしい生活を支える責任ある仕事です。

だからこそ、日々の接遇や心配りを大切に積み重ねることが、利用者様やご家族からの信頼につながり、「選ばれる施設」づくりにつながるのではないでしょうか。

今回の研修を通して、接遇の大切さを改めて実感しました。

利用者様一人ひとりの尊厳を大切にし、その人らしい暮らしを支えるためにも、現場で働く皆さまには、

今回の学びを日々の実践に活かし、より質の高い介護サービスの提供に努めていただきたいと感じました。

私自身も今回の学びを大切にしながら、介護の魅力や専門性を発信するとともに、皆さんのモチベーションが上がる研修会を開催していけるよう努めてまいります。


🌻研修会ご参加ありがとうございました🌻
 市老連!(^^)!


日 時:令和8年7月14日(火) 午後6時~午後8時
場 所:特別養護老人ホーム こうのとり
講 師:北海道介護福祉道場「あかい花」 代表 菊地雅洋 氏
参加者:54名(現地:25名、zoom:29名)






2026年7月9日木曜日

令和8年度 第1回ケアマネジャー・生活相談員合同学習会

 令和8年7月6日(月)☔午後2時~5時 第1回ケアマネジャー・生活相談員合同学習会を大阪市立社会福祉センター第1会議室にて開催いたしました。


LIFEを活用したチームケアの実践」ケアの統一と自立支援を目指して

    ~フィードバックをケアプランにどう反映させるか~

本日のテーマ
①LIFEの役割を説明できる
②介護の質を高めるために、LIFEを活用する視点を持つことができる
③LIFEのフィードバックを活用する視点を持つことができる
④PDCAサイクルを理解し、自施設での実践方法を考えることができる
⑤「利用者支援のためのLIFE」として活用できる

国立長寿医療研究センター 研究所 老年学・社会科学研究センター
科学的介護推進チーム チームリーダー 大浦智子氏にご登壇いただきました。



後半は6グループに分かれてグループワークを行いました。


 🌻参加者の皆さんからの感想🎤
自身の弱みがよく分かった。GWで私自身、ケアプランを立てる時、環境面を考えることが 弱いと感じた。他のケアマネさんの意見が勉強になりました。
LIFEの活用をしてチームケアに役立てたいと思いました。あとプロセス支援マニュアルについては新人教育に活用していきたいです。
LIFEの活用方法理解できた。
多職種との連携強化を進めたい。
ケアマネ・相談員とディスカッションすることで施設の課題や意外とできているポイントがわかったのですごく良かった。
グループワークがあり、聞きっぱなしにならず集中できた。
LIFEをどう活用しなければならないかが、良く理解することができた。
他施設での話も聞けて楽しかったです。LIFEの活用について良くわかりました。
ディスカッションによって自身が気づいていない視点が確認できた。
LIFEについて、自分自身業務上扱うことがないため、分からない内容が多かった。ただ、LIFEを活用することで、施設の提供体制の見直しにつながったり、施設の特徴を知ったりできる事につながることが分かり、勉強になった。

ありがとうございました。市老連(^_^)v

次回、ケアマネジャー学習会 第2回 令和8年9月10日(木)午後2時~5時 です。
生活相談員学習会 第2回 令和8年8月25日(火) 午後3時~5時 です。
よろしくお願いいたします。

日 時:令和8年7月6日(月)🌞午後2時〜5時
場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講 師:国立長寿医療研究センター 研究所 老年学・社会科学研究センター
    科学的介護推進チーム チームリーダー 大浦智子氏
参加者:ケアマネジャー:13名・生活相談員:13名・事務局 2名


2026年7月7日火曜日

令和8年度 第1回 栄養士学習会

  大阪市立社会福祉センター第1会議室にて 令和8年7月2日(木)PM2:00~4:00

 「令和8年度 第1回 栄養士学習会」が開催されました。

『栄養士の役割(防災・献立・食支援など)みんなで考えよう!』と題して、ライフサポート協会 福留千佳氏に登壇頂きました。

福留 千佳氏

栄養士学習会単体での研修会は本年度初回のため、グループ内で自己紹介から始め、研修会参加にあたり目的と目標を自身の言葉で表現することにより明確化頂きました🌷

目的=方向性
目標=その方向へ進むためのチェックポイント

延命か穏やかな最期を選ぶのは難しいことですが、”食べる楽しみ”を守ることも大切なお仕事。
ご本人やご家族の意向を尊重しつつその方に合った看取り期の食事とは何か?

課題についてグループワークで意見交換を行い、研修の最終着地点である、取り組み発表に向けて看取り期の食事ケアの現在の考えを話し合い、意見交換し合えた素敵な学習会でした✏️


💁参加者からの感想🎤
栄養士の仕事は多岐にわたるので、意見交換ができてよかった。
他施設の方々とのつながりが持てそう。
グループワークがあり、グループの栄養士、管理栄養士と交流することができた。その
  中で自分の考えを深めることが出来た。
4人でのグループワークだったので、他施設のことも聞けたりしたことがとても良かった
  です。
同じグループの方と話をすることができ、同じような悩みや自分の施設と違うところを
  知ることが出来て良かったです。
栄養士の仕事の奥深い部分まで説明していただいて今後の勉強会で学べていけたらいい
  なぁと感じました。
やわらかい話し方をされていたので、緊張せずに聞けて分かりやすかったです。
栄養士として求められることを再認識でき、看取りについても考えを深めれました。


📅次回日程📅
令和8年7月15日(水)午後3時~5時 大阪市立社会福祉センター第1会議室にて
第2回 栄養士学習会「看取りを支える介護実践~看取り介護の開始から終了までの手順~」を開催いたします。

市老連(^^)v

日 時:令和8年7月2日(木)🌞午後2時〜4時
場 所:大阪市立社会福祉センター3階 第1会議室
講 師:ライフサポート協会 福留千佳氏
参加者:17名・事務局2名

2026年7月1日水曜日

大阪人間科学大学「認知症ケア」伝え隊 登壇報告

令和8年6月29日(月)⛅

大阪人間科学大学🏫登壇いたしました。 

今回の授業では、「認知症の人の気持ちを知り、関わり方を考える」をテーマに、体験を交えながら学んでいただきました。


 


① アイスブレイク

まずは、フラフープを全員で指の腹に乗せ、水平を保ちながら床まで下ろすゲームに挑戦しました。

一見簡単そうですが、息を合わせることが難しく、学生の皆さんは大盛り上がり。笑顔あふれる楽しい雰囲気の中でスタートすることができました。


② ストレングスとリフレーミング

「自分の強みをいくつ言えますか?」

この問いから始まり、自分自身の強みや弱みに目を向けてもらいました。

また、「頑固」という言葉を「意志が強い」と言い換えるように、物事を違う視点から捉える「リフレーミング」も体験していただきました。

認知症ケアでは、できないことや課題に目を向けるのではなく、その人の強みやできることに目を向ける視点がとても大切です。


③ 認知症体験①(否定体験)

認知症のある方は、記憶障害などにより同じことを何度も話したり、「ご飯を食べていない」と訴えたりすることがあります。

そのたびに「さっき食べましたよ」「何回も言いましたよ」と否定され続けると、本人は安心できず、不安やストレスが増してしまいます。

体験を通して、「否定され続けることのつらさ」を学生の皆さんに感じていただきました。


④ 認知症とは・事例検討

事例をもとに、「相手はどのような気持ちだったのか」「どのような言葉をかけてもらえたら安心できるのか」をグループで考えていただきました。

学生からは、

「まずは同調してほしい」

「気持ちに共感してもらいたい」

という意見が多く聞かれました。

これは認知症のある方だけではなく、私たち誰もが望んでいることではないでしょうか。


⑤ 認知症体験②

認知症の方の世界を疑似体験することで、不安や戸惑い、苛立ちなど当事者の気持ちを知ることができ、より一層どのように寄り添えばいいかを体験できたのではないでしょうか。


⑥ 体験談

実際の支援現場での経験もお伝えしました。

帰宅願望が強く、「もう帰らないと」と何度も訴えられる方に対しても、ただ止めるのではなく、その方の思いに寄り添い、安心できる声かけを行うことで、落ち着いて過ごしていただけた事例を紹介しました。

「認知症だから仕方ない」と決めつけるのではなく、私たちの関わり方一つで相手の表情や行動が大きく変わることをお伝えしました。


⑦ まとめ

認知症ケアで大切なのは、「何を言うか」だけではなく、「どのような気持ちで相手に寄り添い語りかけれるか」です。

相手の思いを受け止め、否定するのではなく共感すること、できないことではなく強みに目を向けること。

今回の学びが、学生の皆さんに今後さまざまな人と関わる中で、「その人らしさ」を大切にできる支援につながれば幸いです。

 市老連(^_^)v



日時:令和8年6月29日(月) 午後1時~午後2時40分
会場:大阪人間科学大学
参加:30名

2026年6月26日金曜日

『臨時制度改正を経営判断に活かす』研修会

結城講師
  6月24日(水)午後3時より、淑徳大学 総合福祉学部 教授 結城 康博氏を講師にお迎えし『臨時制度改正を経営判断に活かす研修会』を今回は社会福祉法人ライフサポート協会 特養なごみ 住吉総合福祉センターをお借りして開催いたしました。

結城講師からは、資料を基に詳しく説明していただき、また具体例なども挙げて頂きながら、講義をすすめて頂きました。

ケアプランデータ連携システム導入…
国(厚労省)は促進を勧めている


27年介護保険改正等のポイントについては、資料の項目ごとに詳しくお答えくださいました。

小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護、通所介護・地域密着型通所介護・認知症対応型通所介護、療養通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護…それぞれにおける現状の課題、論点についてもご説明いただきました。

また介護人材不足の要因分析、中間管理層の再教育やハラスメントについても詳しくお話されました。
利用者ファーストから職員ファーストの時代に!


参加者の皆さんからは

🔍再確認出来た事や、決まっていない事も方向性を知れた。
🔍国の動向について理解が深まった。
🔍わかりやすい説明でいつもためになります。経営は利益率だけでなく、いかに利益を職員に返せるか職員ファーストを再認識させられます。
🔍深く、詳しく、新鮮でした。
🔍2027改正の見通しについて情報が得られた。大阪の問題点についても指摘があった。

などの感想をいただきました。

結城講師、参加者の皆さま、本当にありがとうございました。市老連(^v^)


場所を移動し、懇親会も開催されました。参加者の親睦を深める貴重な時間となりました。

日時:令和8年6月24日(水) 午後3時~午後5時
会場:住吉総合福祉センター2階
講師:淑徳大学 総合福祉学部 教授 結城 康博 氏
参加:28名 理事5名 事務局2名

2026年6月10日水曜日

動き出しは本人から研修会・全職種 特養学習会 合同研修会 開催

 令和8年6月5日(金)⛅午後2時~5時 大阪市立社会福祉センター第1会議室にて令和8年度 動き出しは本人から研修会・全職種 特養学習会 合同研修会を開催いたしました。




今年度も(株)Start movement 代表取締役 大堀具視氏をお迎えしご登壇いただきました。




今回の研修では、実際に介護施設で行われている介護の映像を見ながら学びを深めました。 映像に映し出される一つひとつの場面に、参加された皆さまは、大堀先生のお話に真剣に耳を傾けておられました。 普段の介護の中では気づきにくい“当たり前”が、映像を通して改めて見えてくる時間となりました。

大堀先生からは、介護の本質に関わる大切なキーワードがいくつも示されました。

  • 『動き出し』のサインを見逃さない

  • 『動き出し』を大切にする介護

  • 『伺う』というコミュニケーション

  • 思いを察し、見守る姿勢

本日は、多数ご参加いただきありがとうございました。
市老連(^_-)-☆


日 時:令和8年6月5日(金)⛅午後2時~5時 
場 所:大阪市立社会福祉センター第1会議室
講 師:㈱ Start movement 大堀具視 氏
参加者:動き出しは本人から研修会 21名
    特養学習会・ケアマネ12名(欠席1名):生活相談員13名(欠席1名)
    介護主任17名:栄養士18名
    研修委員:ふれ愛の館しおん 西田法人事務局長、特養なごみ 福留相談役
    事務局3名


2026年6月9日火曜日

デイサービス委員会 「デイサービス介護技術研修会」

令和8年6月6日(土)午後1時より、特別養護老人ホームこうのとりにて『デイサービス介護技術研修会』~動き出しは本人から~を開催いたしました。






・動き出しは本人から   

大堀具視先生に
ご指導いただきました。









介護技術以上に大切なことは 声かけ 伺う コミュニケーション
先生はお話されていました
伺うと言うフレーズを思い浮かべるのはなかなか難しいです
例えば
寒くないですか?」
お腹すいていませんか?」
考えてみると
相手を配慮していることがわかります
先生が何より大切にされているのは
土台となる部分
あなたを大切に思っています!言うことをきちんと言葉にする事で
相手は安心して信頼するのだと感じました
誰もがみないくつになっても愛されたい!大切にされたい
思っているはずなのです
支援する方々はそれを忘れてはならないと
先生はおっしゃっているのかなと感じました

2時間の研修会では、後半1時間で実技を行い、
実際に伺うことを体験していただきました。

💡研修会ご参加ありがとうございました💡
 市老連!(^^)!


日 時:令和8年6月6日(土) 午後1時~午後3時
場 所:特別養護老人ホーム こうのとり
講 師:㈱ Start movement 大堀具視 氏
参加者:21名  

 

2026年5月26日火曜日

主任・中間管理職向けメンタルヘルス研修会

星野講師
 令和8年5月25日(月)午後2時より、大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて『令和8年度 主任・中間管理職向けメンタルヘルス研修会』~エゴグラムで見つめる自分の関わり方とチームマネジメント~を開催致しました。

本日の予定

*職場のストレスを検証する
*エゴグラムとは?エゴグラムを試してみる
*気づきからの行動~5人のチームの監督になる~




最初に【Q1.日常的にどれくらいストレスを感じていますか?】という問いに対して全体の9割弱の方が日常的にストレスを感じているということが分かりました。具体的には職場の同僚や上司との人間関係が最も多く、次いで業務量の多さという回答となりました。アンケート結果からも離職理由、続ける理由には、人間関係・待遇・業務内容が大きく関わっていると星野講師はおっしゃっていました。

また仕事量が多い場合でも、ある程度任せてもらえる『サポートされている』と感じられると成長、活動できると話されていました。


エゴグラムとは
…場面ごとのあなたの行動を見える化するTAのツール
TAとは…Transactional  Analysis (交流分析)エリック・バーン博士によって提唱されたパーソナリティ理論、社会行動理論、および包括的な心理療法システムのこと


『自己成長エゴグラム』検証➥『5つの自分』➥『気づきから行動』➥『5人のチームの監督になる
早速、グループごとに実践してみました。
エゴグラムの低いところを高めることでバランスが取れていくと話されていました。

5つの自分
CP:コントロールする私
NP:人に優しい私
A   :考える私
AC:自由な私
FC:人に合わせる私

沢山の事例を交えて5つの自分について説明してくださいました。
星野講師ありがとうございました。
また、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。市老連 !(^^)!

日 時:令和8年5月25日(月)午後2時~午後4時
場 所:大阪市立社会福祉センター第1会議室
講 師:株式会社マンズ・リソース 代表取締役 星野 惠子氏
参加者数:21名

ハローワーク梅田 伝え隊登壇

 512日(火)🌄

令和8年度 初めてのハローワーク登壇です。

登壇者4名、新しく加入された見学者2名で臨みました!



【内容】

ハローワーク 説明 紹介

伝え隊の紹介

アイスブレイク だまし絵

福祉・介護業界とは・・・

これから伸びる!福祉・介護業界の動向 

①拡大し続ける市場と需要

②福祉・介護業界の残業時間と給料・・   

身体操作・ボディメカニクス    

これから伸びる!福祉・介護業界の動向 

③従業員の負担を軽減する取り組み動画:Hug

これから伸びる!福祉・介護業界の魅力

④介護職員の1日に密着

ショートフィルム 未来ちゃん

伝え隊の体験談

伝え隊PV

 

【アンケート抜粋】

とても働きやすくなっていると実感しました。

介護制度が始まった頃よりかなり人員の質も上がっていると思いました。

介護職の現状が聞けて良かった。

 離職率や求人数、お給料など具体的に聞けて良かった。

 従業員の負担が軽減できる方法が聞けて、体力がないとムリと思っていたことが

 そうでもないと分かって良かった。

実際に現場で働いている人の生の声はすごく参考になります。

 すごくイキイキした感じが伝わってきて参加して良かったです。



多くの求職者の方々へ『介護の魅力』が届いたら幸いです!


市老連(^_^)v


日  時:令和8年5月12日(火) 午前10時~午後12時
場  所:ハローワーク梅田
参加人数:37名

桃山学院大学 初登壇

514日(木)🌅

桃山学院大学1回生 110名を対象に、依頼を受け初めて登壇いたしました。

 

 



【授業内容】


① キャリアデザインについて
② ケアワーカーとソーシャルワーカーについて
氷山モデル・ストレングスの視点
現場のリアルな体験談「ターミナルケア」
⑤ 飛行機を飛ばそう(利き手を使わずに!)

 


【アンケート抜粋】 
  • もともと介護職を目指しているのですが、やはり汚い、しんどいなどの意見をよく見かけるので、もし就職してから嫌な思いばかりすることになったらどうしようと思っていたのですが、今日の講義でやりがいや成長に繋がると思えて、介護職につきたいと再度思うことができました。現場での貴重なお話を聞くことができて、自分にそれができるかは不安ですがこれから勉学やボランティアなどで経験、知識を身に着けて利用者やその家族などの幸せを作れるようになりたいと思いました。
  • 自分の老後について考えさせられる授業でした。この授業を受けて、自分が老人になった時にこういう授業を受けられた方なら信頼して老後を過ごしていけるのかなと感じました。人の感情だったりがかなり重要になってくるお仕事なので、AIには取られないお仕事だと感じました。
  • 今日の講義では、人間の短所は長所にも変えれるという素晴らしい考え方を教わりました。そして、介護の方の体験談を聞き、介護の方のリスペクトをしようという気持ちが強くなりました。そして紙飛行機では、片手が使えない不自由さを身をもって感じれました。いつもとは違う感じの講義でとても勉強になりました。
  • 介護の仕事は大変なことが多いというイメージで、それは変わらないけど、大変な分、最善を尽くした先に、ユーザーさんやそのご家族とも深い信頼関係を結べるような、やりがいのある仕事だと感じました。
  • 介護の最初の印象は「高齢者の人達の介護だし、何かやりがいがなさそう」だなと思いました。ですが、本日の講義を聞いて、介護とは「高齢者の人達の介護をすることには変わりないが、介護をしながら幸せを作っていく、またやりがいもある職業」だとイメージが変わっていきました。

 

大学生の皆さんに、何をどのように伝えればよいか悩み、考えながらプログラムを決定しました。

介護や福祉の魅力、そして人と関わる仕事の素晴らしさが、少しでも伝わっていれば嬉しく思います。

 市老連(^_^)v


日  時:令和8年5月14日(木) 午後4時30分~午後6時10分
場  所:桃山学院大学
参加人数:110

BAR BA BARと Y’S BAR

 令和8年5月22日(金)にライフサポート協会が実施されている2つのBARに、今年度初めての試みとして「つながり・交流委員会」の理事の皆さまと伺ってまいりました✨


🍷BAR BA BAR🍷は、地域にお住まいの障害のある方がマスターとなり、私たちを温かくおもてなししてくださいました。

その傍らで、支援者の皆さまが優しく寄り添いながらサポートされている姿にも深く感銘を受けました。

🍺Y’S BAR🍺は、多くの地域の方々やご利用者さまで賑わっており、温かく活気のある空間でした。

飲み物もリーズナブルで、手作りのお惣菜はどれもとても美味しく、特にカレー🍛は✨絶品✨でした。

会場には自然と笑顔があふれ、皆さんが楽しい時間を過ごされている様子がとても印象的でした。

微笑ましい雰囲気の中にも、一生懸命に取り組まれている皆さんの姿がとても輝いており、胸が熱くなりました。

地域のつがりや、人と人との温かな交流を感じる、本当に素晴らしい取り組みだと感じました。


市老連(^^)/ 

🍷BAR BA BAR🍷 (特養なごみ)
 令和8年5月22日(金) 午後5時30分~

🍺Y’S BAR🍺 (大領地域の家であい)
 令和8年5月22日(金) 午後6時30分~

2026年5月20日水曜日

令和8年度 市老連 総会

 令和8515日(金)🌞午後2時~ たかつガーデン8階東中にて一般社団法人 大阪市老人福祉施設連盟 令和8年度 総会を開催いたしました。

まず行政事務連絡では、大阪市福祉局 生活福祉部 福祉活動支援担当課長から「みおつくし福祉・介護の仕事きらめき大賞2026の募集について」ご説明がありました。

次に、上田代表理事の総会開会の挨拶の後、来賓の方々よりご挨拶いただきました。



その後、順次決議案に沿って議事が進行し出席者の皆様からご承認を得て👏令和8年度総会を無事終了することができました。

最後に市老連 雇用対策委員会の取り組みの一つとして、介護の魅力伝え隊のメンバーから、これまでの活動報告と新メンバー募集についてお話いただきました。また、松岡さんのギター演奏🎸でみんなで🎵上を向いて歩こう🎵を熱唱していただきました。会場は温かな拍手👏と笑顔に包まれました😊


記念講演 令和8年度のテーマ
介護報酬改定(処遇改善の臨時改定を含む)に向けた国の検討状況について(Zoom)
第1部:~介護人材確保と持続可能な施設運営を見据えた国の検討状況の説明~
講  師:厚生労働省 老健局 高齢支援課 課長補佐 秋山 仁氏

第2部:~10年後、30年後を見据え、今から施設が取り組むべき運営・人材・組織作り~
講  師:晋栄福祉会 理事長 社会保障審議会介護給付費分科会 委員 濱田 和則氏 


総会後には懇親会も開催されました。たくさんご参加いただき、笑顔あふれる和やかな懇親会となり、参加者の親睦を深める貴重な時間となりました。


市老連は、より一層会の発展と会員の皆様との連携を深めてまいりますので、今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。市老連(^_^)v


日  時:令和8年5月15日(金) 午後2時~午後5時30分
場  所:たかつガーデン8階(東中)
講演講師:厚生労働省 老健局 高齢支援課 課長補佐 秋山 仁氏
                  晋栄福祉会 理事長 社会保障審議会介護給付費分科会 委員 濱田 和則氏 
懇  親  会:シェラトン都ホテル大阪 志摩 午後6時~午後8時













2026年4月24日金曜日

「サービスマナー接遇研修会」

 令和8年4月22日(水)午後2時より、大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて『サ-ビスマナ-接遇研修会』なぜ、いま接遇が必要なのか?~仕事に誇りを持つためのサービスマナー研修~を開催致しました。
星野講師

本日の主題

*「ストローク」で人間関係が説明できる
*接遇の五原則
*接遇動作の実習    

会話の最小単位=ストローク
ストロークの種類
  *ストローク無し
  否定的(―)ストローク
  肯定的(+)ストローク

ストローク…
存在認知の一単位=心の栄養素!
ある人の存在や価値を認める為の言動や働きかけのこと
私は、ここにいる!と誰かが認めてくれる            
接遇の基本5原則…                            
①挨拶②表情③身だしなみ④言葉遣い⑤態度                       動作に添える5つのもの…                                        ①視線2回②笑顔③両手④言葉⑤心 

「接遇マナーとは・・・?」
「接遇の5原則」についても基本動作①立ち姿②お辞儀③歩き方を実際にしていただきました。
また「挨拶・表情・身だしなみ・言葉遣い・態度」の接遇の基本を学びました。ペアを変えていただき4~5人一組で参加者の皆さんにも姿勢や身だしなみの再確認、例を交えて実演していただきました。

4~5人体制13グループに分かれてグループワークで実習

過去と他人は変えられない
変えられるのは
今ここの自分自身と未来だけである
今ここの自分の接し方を
バージョンアップすることで未来は変わる  

参加者の皆様、終了後会場の片付けをお手伝いしてくださり誠に感謝申し上げます。               星野先生、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。市老連 !(^^)!

日 時:令和8年4月22日(水)午後2時~午後4時
場 所:大阪市立社会福祉センター第1会議室
講 師:株式会社マンズ・リソース 代表取締役 星野 惠子氏 
参加者数:53名

2026年4月16日木曜日

デイサービス委員会 管理者会・介護✖AI研修会 開催

 令和8年4月15日(水)午後3時~ 大阪市立社会福祉センター第1会議室にて大阪市老人福祉施設連盟 デイサービス委員会にて、とっても刺激的な研修会が開催されました!!

                              

 

                     


テーマは「介護 × AI | ケアの専門性をひらく」

講師には、現場経験も豊富な介護ITフリーランサーの本田康志氏にご登壇いただきました。

⭐️AIって、実はこんな存在!?

AIって難しそう」と思っていた参加者の皆さんの表情が変わったのは、本田氏のこの言葉。「AIは、なんでも知ってるけど、ちょっとおっちょこちょいな新人スタッフなんです」 完璧な機械ではなく、「確実じゃないけど、下書きは得意」という意外な正体に、会場からは「なるほど!」と納得の声が上がっていました。

⭐️大切なのは「3つの約束」

現場で使うにはルールも大切

①個人情報は絶対入れない!

AIのウソに注意!

③ 最後は人間が判断!

この3つさえ守れば、AIは私たちの強力なパートナーになってくれます。 

とっても有意義な研修会でした🫡🫡🫡

ご参加くださった皆様ありがとうございました😊


日 時:令和8年4月15日(水)3時〜5時
場 所:大阪市立社会福祉センター 3階 第1会議室
講 師:介護ITフリーランサー 本田康志氏
参加者:15名・理事:2名・事務局:1名 

2026年3月26日木曜日

外国人介護職員向け意見交換会・交流会 開催

 3 月19日(木)午後3時より『外国人介護職員向け意見交換会・交流会』を社会福祉法人 四恩学園 ふれ愛の館しおん 会議室をお借りして開催いたしました。
講師には社会福祉法人 四恩学園 事務局長 西田和人氏にご登壇いただきました。

西田講師
研修内容

1)意見交換
・仕事や生活に関する悩む、困り事
・職場での工夫や支援の取組
2)交流・親睦の時間(場所を移して食事会)

最初に西田講師から本日の研修について説明がありました。
これは『学ぶ』場ではなく、『つながる』場です。

続いて外国人介護職員の現状と実態について話してくださいました。
困りごとの全体像
①日本語のむずかしさ
②職場のコミュニケーション
③仕事の内容、責任の重さ
④生活の困りごと
⑤将来への不安


西田講師からはこれらの困り事をまず個人で書き出し、グループ内で意見交換をしました。お互いの困り事について話し合い、共有し、個々に工夫したこと、支えとなったことなど、沢山の意見を出し合い、繋がりの大切な時間となりました。

参加者のみなさまからは『先生からの説明はとても分かりやすかったです。みなさんと意見交換できて、とても勉強になりました。これからの取組みに活用したいと思います』『今日、勉強になったことは現場に活かしていきたいと思います』『説明は分かりやすいです。楽しかった』などの感想をいただきました。



意見交換会後は交流会があり、参加者同士の交流もさらに深まったと思います。

西田講師より参加者のみなさまの写真をAIで加工していただきました。


西田講師、参加者の皆様、ありがとうございました。市老連(^v^)

日 時:令和8年3月19日(木)午後3時~5時
    交換会終了後~ 交流会
場 所:ふれ愛の館しおん 4階
講 師:社会福祉法人 四恩学園 事務局長 西田和人氏
参加者:7名、研修委員 福留理事
              

2026年3月19日木曜日

令和7年度 宮島先生『ひもときシートの理解・活用法』研修会 開催

 令和8年3月17日(火)🌞小規模多機能・グループホーム委員会主催 令和7年度 宮島先生『ひもときシートの理解・活用法』研修会を開催致しました。


講師には、毎年ご登壇いただいている 一般社団法人 長野県認知症介護指導者 代表理事
宮島 渡氏にお越しいただきました。


参加者の方々には事前に資料をお渡して、下準備をしてきていただき、研修会にご参加いただきました。宮島先生には詳しく一つ一つご説明いただきひもときシートに記入していきました。


    

参加者のアンケートから🎤 ★『活用法』を学んで活用できそうですか?
🌸思考の展開・常々意識していこうと思いました。
🌸難しく考えずに思った事で進めていけばいいと思った。
🌸一人でも二人でも試してみようと思った。
🌸考えを広げて利用者に対応しやすくなると思います。援助者の悩みも減らせます。
🌸一人活用したい人がいるので現場で利用したいと思います。
🌸事例に似た方がいるので、より理解できました。
🌸認知症のある方の理解をしたいと思うが、評価的な理解にとどまってしまっていることに気付くことができました。分析的理解、その先にもつなげていけるのではと思いました。
🌸ケアをする側、困っている人の両側面から考えて混同しない整理をして考えることで何か成解が探しやすくなるかと思いました。
🌸色々なお客様に当てはまる事例があり、安心して頂くヒントになりました。
🌸認知症の方の重度なところが負担に感じやすく、そこに目が行きやすくなりますが、ひもとくことで、ご利用者様自身の事を理解することにつながり職員の負担軽減につながるので、活用していきたいと感じました。
参加者のみなさまにはアンケートにご記入🖊いただきありがとうございました。

来年度も宮島先生の認知症ケア研修会を開催いたしますので、みなさまのご参加お待ち致しております。
市老連(^_^)v


日 時:令和8年3月17日(火)3時〜5時
場 所:大阪市立社会福祉センター 3階 第1会議室
講 師:一般社団法人 長野県認知症介護指導者 代表理事 宮島 渡
参加者:16名・事務局 1名