2026年4月24日金曜日

「サービスマナー接遇研修会」

 令和8年4月22日(水)午後2時より、大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて『サ-ビスマナ-接遇研修会』なぜ、いま接遇が必要なのか?~仕事に誇りを持つためのサービスマナー研修~を開催致しました。
星野講師

本日の主題

*「ストローク」で人間関係が説明できる
*接遇の五原則
*接遇動作の実習    

会話の最小単位=ストローク
ストロークの種類
  *ストローク無し
  否定的(―)ストローク
  肯定的(+)ストローク

ストローク…
存在認知の一単位=心の栄養素!
ある人の存在や価値を認める為の言動や働きかけのこと
私は、ここにいる!と誰かが認めてくれる            
接遇の基本5原則…                            
①挨拶②表情③身だしなみ④言葉遣い⑤態度                       動作に添える5つのもの…                                        ①視線2回②笑顔③両手④言葉⑤心 

「接遇マナーとは・・・?」
「接遇の5原則」についても基本動作①立ち姿②お辞儀③歩き方を実際にしていただきました。
また「挨拶・表情・身だしなみ・言葉遣い・態度」の接遇の基本を学びました。ペアを変えていただき4~5人一組で参加者の皆さんにも姿勢や身だしなみの再確認、例を交えて実演していただきました。

4~5人体制13グループに分かれてグループワークで実習

過去と他人は変えられない
変えられるのは
今ここの自分自身と未来だけである
今ここの自分の接し方を
バージョンアップすることで未来は変わる  

参加者の皆様、終了後会場の片付けをお手伝いしてくださり誠に感謝申し上げます。               星野先生、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。市老連 !(^^)!

日 時:令和8年4月22日(水)午後2時~午後4時
場 所:大阪市立社会福祉センター第1会議室
講 師:株式会社マンズ・リソース 代表取締役 星野 惠子氏 
参加者数:53名

2026年4月16日木曜日

デイサービス委員会 管理者会・介護✖AI研修会 開催

 令和8年4月15日(水)午後3時~ 大阪市立社会福祉センター第1会議室にて大阪市老人福祉施設連盟 デイサービス委員会にて、とっても刺激的な研修会が開催されました!!

                              

 

                     


テーマは「介護 × AI | ケアの専門性をひらく」

講師には、現場経験も豊富な介護ITフリーランサーの本田康志氏にご登壇いただきました。

⭐️AIって、実はこんな存在!?

AIって難しそう」と思っていた参加者の皆さんの表情が変わったのは、本田氏のこの言葉。「AIは、なんでも知ってるけど、ちょっとおっちょこちょいな新人スタッフなんです」 完璧な機械ではなく、「確実じゃないけど、下書きは得意」という意外な正体に、会場からは「なるほど!」と納得の声が上がっていました。

⭐️大切なのは「3つの約束」

現場で使うにはルールも大切

①個人情報は絶対入れない!

AIのウソに注意!

③ 最後は人間が判断!

この3つさえ守れば、AIは私たちの強力なパートナーになってくれます。 

とっても有意義な研修会でした🫡🫡🫡

ご参加くださった皆様ありがとうございました😊


日 時:令和8年4月15日(水)3時〜5時
場 所:大阪市立社会福祉センター 3階 第1会議室
講 師:介護ITフリーランサー 本田康志氏
参加者:15名・理事:2名・事務局:1名 

2026年3月26日木曜日

外国人介護職員向け意見交換会・交流会 開催

 3 月19日(木)午後3時より『外国人介護職員向け意見交換会・交流会』を社会福祉法人 四恩学園 ふれ愛の館しおん 会議室をお借りして開催いたしました。
講師には社会福祉法人 四恩学園 事務局長 西田和人氏にご登壇いただきました。

西田講師
研修内容

1)意見交換
・仕事や生活に関する悩む、困り事
・職場での工夫や支援の取組
2)交流・親睦の時間(場所を移して食事会)

最初に西田講師から本日の研修について説明がありました。
これは『学ぶ』場ではなく、『つながる』場です。

続いて外国人介護職員の現状と実態について話してくださいました。
困りごとの全体像
①日本語のむずかしさ
②職場のコミュニケーション
③仕事の内容、責任の重さ
④生活の困りごと
⑤将来への不安


西田講師からはこれらの困り事をまず個人で書き出し、グループ内で意見交換をしました。お互いの困り事について話し合い、共有し、個々に工夫したこと、支えとなったことなど、沢山の意見を出し合い、繋がりの大切な時間となりました。

参加者のみなさまからは『先生からの説明はとても分かりやすかったです。みなさんと意見交換できて、とても勉強になりました。これからの取組みに活用したいと思います』『今日、勉強になったことは現場に活かしていきたいと思います』『説明は分かりやすいです。楽しかった』などの感想をいただきました。



意見交換会後は交流会があり、参加者同士の交流もさらに深まったと思います。

西田講師より参加者のみなさまの写真をAIで加工していただきました。


西田講師、参加者の皆様、ありがとうございました。市老連(^v^)

日 時:令和8年3月19日(木)午後3時~5時
    交換会終了後~ 交流会
場 所:ふれ愛の館しおん 4階
講 師:社会福祉法人 四恩学園 事務局長 西田和人氏
参加者:7名、研修委員 福留理事
              

2026年3月19日木曜日

令和7年度 宮島先生『ひもときシートの理解・活用法』研修会 開催

 令和8年3月17日(火)🌞小規模多機能・グループホーム委員会主催 令和7年度 宮島先生『ひもときシートの理解・活用法』研修会を開催致しました。


講師には、毎年ご登壇いただいている 一般社団法人 長野県認知症介護指導者 代表理事
宮島 渡氏にお越しいただきました。


参加者の方々には事前に資料をお渡して、下準備をしてきていただき、研修会にご参加いただきました。宮島先生には詳しく一つ一つご説明いただきひもときシートに記入していきました。


    

参加者のアンケートから🎤 ★『活用法』を学んで活用できそうですか?
🌸思考の展開・常々意識していこうと思いました。
🌸難しく考えずに思った事で進めていけばいいと思った。
🌸一人でも二人でも試してみようと思った。
🌸考えを広げて利用者に対応しやすくなると思います。援助者の悩みも減らせます。
🌸一人活用したい人がいるので現場で利用したいと思います。
🌸事例に似た方がいるので、より理解できました。
🌸認知症のある方の理解をしたいと思うが、評価的な理解にとどまってしまっていることに気付くことができました。分析的理解、その先にもつなげていけるのではと思いました。
🌸ケアをする側、困っている人の両側面から考えて混同しない整理をして考えることで何か成解が探しやすくなるかと思いました。
🌸色々なお客様に当てはまる事例があり、安心して頂くヒントになりました。
🌸認知症の方の重度なところが負担に感じやすく、そこに目が行きやすくなりますが、ひもとくことで、ご利用者様自身の事を理解することにつながり職員の負担軽減につながるので、活用していきたいと感じました。
参加者のみなさまにはアンケートにご記入🖊いただきありがとうございました。

来年度も宮島先生の認知症ケア研修会を開催いたしますので、みなさまのご参加お待ち致しております。
市老連(^_^)v


日 時:令和8年3月17日(火)3時〜5時
場 所:大阪市立社会福祉センター 3階 第1会議室
講 師:一般社団法人 長野県認知症介護指導者 代表理事 宮島 渡
参加者:16名・事務局 1名 





令和7年度 全職種 特養学習会 取り組み発表会 開催

令和8年3月13日(金)🌞午後2時~ 大阪市立社会福祉センター第1会議室にて 令和7年度
特養全職種(生活相談員・栄養士・ケアマネ・介護主任学習会)の取り組み発表会を開催致しました。各学習会から代表者(優秀賞)2名づつ発表していただきました。



今年度も連続研修会から『動き出しは本人から』の代表事例を1施設から発表していただきました。

コメンテーターには社会福祉法人四恩学園 事務局長 西田和人氏・白寿苑 看護担当課長 山内恵美氏にご登壇いただき、各発表者へ感想・アドバイスをいただきました。



栄養士発表者
①地域密着型特別養護老人ホーム おがわ苑
②特別養護老人ホーム至善荘

生活相談員発表者
①特別養護老人ホームこうのとり
②特別養護老人ホーム旭さくら苑
                                        
【ケアマネ発表者】
①特別養護老人ホーム江之子島コスモス苑
②加美北特別養護老人ホーム

【介護主任発表者】
①泉尾特別養護老人ホーム第二大正園
②特別養護老人ホームクレーネ大阪

【実践連続研修会から】動き出しは本人から
①特別養護老人ホームなごみ

発表終了後は参加者全員でグループに分かれてグループワークを実施。各グループの代表者に感想などを発表していただきました。



最後に表彰式を開催、記念撮影をして令和7年度の全職種 特養学習会取り組み発表会を終了致しました。実践連続研修会からは中級者の修了書を授与されました。


日 時:令和8年3月13日(金)🌞午後2時〜5時
場 所:大阪市立社会福祉センター 3階 第1会議室
コメンテーター:社会福祉法人四恩学園 事務局長 西田和人氏
        白寿苑 看護担当課長 山内恵美氏
参加者:29名(学習会)・8(特養発表者)1名(実践連続研修会)・10名(一般参加者)・
    事務局 3名





2026年3月18日水曜日

3/6(金)開催 施設長会・施設長研修会

 

令和8年3月6日(金)午後2時から、施設長会・施設長研修会を開催致しました✨




💫行政事務連絡


大阪労働局需給調整事業部 需給調整事業第2課
・医療・介護・保育分野の人材確保について

💫賛助会員情報提供

株式会社保険ラボ

・人材確保・ICT推進・終始安定について





株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ

・介護福祉施設のICT環境警備について






💫市老連上田代表理事 施設長会開会挨拶



開会挨拶後は上田代表から引き続き

・物価高騰対応重点支援地域創生臨時交付金について

・全国情勢について






・老人施設部会からの情報提供について

を多田理事よりご説明いただきました。











💫施設長研修会



今回の講師は、
大阪企業人権協議会 金井 敬三氏をお迎えして『インターネット・AI・人権~デジタル社会に求められる情報モラル~』について講義いただきました。


インターネットやAIの急速な発展により、人権侵害がこれまで以上に身近な問題となっている現状を実感しました。誹謗中傷や個人情報漏えい、フェイク情報の拡散など、誰もが加害者にも被害者にもなり得る時代です。情報を扱う側の意識とモラルを高めることの重要性を改めて考えさせられる内容でした。




研修会アンケートでの参加者様の方々から、


身近な話題で分かりやすく話して下さった。後半の話は興味深く拝聴しました。

分かりやすく、丁寧でした。

たくさんある知見を話され興味が途切れなかった。


などのお声を頂きました。


次回の開催は、総会・記念講演を令和8年5月15日(金)午後2時~を予定しております。
順次開催案内をお送りいたしますので加盟施設の皆様にはぜひご参加賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


みなさまご参加いただきありがとうございました☆
市老連(^^)/ 

日  時:令和8年3月6日(金)午後2時~午後5時
場  所:大阪市立社会福祉センター第1会議室
講  師:大阪企業人権協議会 金井 敬三氏
参加者数:42名

2026年3月4日水曜日

北海道 デイサービスRe-Start 視察&講義報告

令和831日(日)・2日(月)

研修会でお馴染みの『動き出しは本人から』
大堀先生が運営されている北海道・
デイサービスRe-Startへ行ってまいりました。


■デイサービス Re-Startの特徴

リハビリテーション専門職(大堀先生)が開設されたデイサービス

OTPTによる個別機能訓練

作業療法士(OT)、理学療法士(PT)が中心となり、
毎回30分程度の個別プログラムを実施

・身体機能
・生活目標
・病状
・生活環境

これらを丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた支援を行われています。

② 要介護者向けの入浴サービス

③ 自主トレーニングの充実

④ 看護師による専門的ケア

・爪のケア
・口腔機能訓練
など、生活を支える専門的な支援が行われています。


■「やってみたい」を一緒に実現する

Re-Startでは、利用者様の
「やってみたいこと」
に本気で向き合い、一緒に挑戦されています。

“できないことを補う”のではなく、
“やってみたい気持ちを支える”支援。

そこに、このデイサービスの本質があると感じました。 


■人生100年時代、前向きシニアライフ

― 介護は「肩車」と「黒子」に学ぶ ―(大堀先生のお話より)

お祭りやイベントで、子どもを肩車している親子を見かけます。
親は必死に支えていますが、実は“親が主導でコントロールしすぎる”と、
かえってバランスを崩してしまうことがあります。
大切なのは、子どもの動きに任せながら、さりげなく下から支えること。
自由に動ける安心感があるからこそ、親子は気持ちのよい関係でいられるのです。
この姿は、介護にもよく似ています。

肩の上にいるのは高齢者
下で支えるのが介護者

「危ないから」「こうした方がいいから」と力でコントロールしようとすると、
高齢者の自由を奪い、不安や恐怖を与えてしまうことがあります。

本来、生活という舞台の主役は高齢者本人
介護者は、あくまで“黒子”の存在

歌舞伎の舞台にいる黒子は、観客の目に入らないことが前提です。
主役はあくまで役者。黒子は目立たず、しかし確実に支える存在。

介護も同じです。

「してあげる」のではなく、「できた」と感じてもらう支え方

肩車のように自然に、黒子のようにさりげなく


■学びを大阪へ

人生100年時代。
年齢を重ねても、自分らしく舞台に立ち続けられる社会へ。
前に出すぎず、でも確実に支える。
今回の視察で学ばせていただいたこの姿勢を、大阪での取り組みにも活かしてまいります。
大堀先生、Re-Startの皆さま、貴重な学びを本当にありがとうございました。