なぜ、聴の字であるのか??
あいづち・うなずき・笑顔・おどろき(心)
参加者:50名
大阪市老人福祉施設連盟でおこなっている活動等を掲載しております。
令和8年8月7日(金)🌞午後1時~5時 第1回 介護主任学習会を住吉総合福祉センター2階 会議室にて開催致しました。
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| 多田執行理事 |
令和8年7月31日(金) 広報・つながり委員会で、社会福祉法人 八尾隣保館様の納涼会に参加させていただきました。
会場では、職員の皆様の温かいおもてなしと細やかな心配りに触れ、大変感動いたしました。笑顔あふれる雰囲気の中、美味しいお料理の数々と、よく冷えたビールをいただき、楽しく有意義なひとときを過ごすことができました。
納涼会を通して、職員の皆様同士のつながりやチームワークの良さを感じることができ、施設全体の温かい雰囲気が伝わってきました。
このたびは素敵な機会をいただき、誠にありがとうございました。
今後とも、市老連として会員施設の皆様とのつながりを大切にしながら、交流を深めてまいります。
市老連(^^)!
令和8年7月27日(月)午前10時~午後5時40分 市老連版 令和8年度 第1回「認知症研修(基礎編)1日研修」を四恩学園 法人事務局長 西田和人氏、特別養護老人ホーム こうのとり 施設長 北野智傑氏をお迎えし開催いたしました。また午後2時30分からは『認知症研修会』限定研修会と題し『おれんじドア』代表 丹野智文氏、東京大学大学院総合 文化研究科特任研究員 脳科学者 恩蔵絢子氏にもご登壇いただきました。基礎編をお申込みの方は引き続きの研修会となります。
| 北野講師 |
午後からは特別養護老人ホーム こうのとり 施設長 北野智傑氏に『権利擁護』と題し、ご講義いただきました。『権利』『擁護』について説明いただき、基本的人権について詳しくお話くださいました。自立と自律への支援、権利擁護の観点からのケアスタッフの役割についてなど、支援をしていく上で大切な事をお話されました。
| 丹野講師 |
続いて おれんじドア 代表 丹野智文氏から『認知症になったら何もできなくなる』というケア側の思い込みを当事者である丹野講師の生の言葉を通じて、若年性アルツハイマー型と診断されてから現在に至るまでについて、詳しくお話くださいました。そして当事者としての気持ちや、当事者だからこその苦しみ悩みを伝えていただきました。
アルツハイマー型認知症=(イコール)終わりではない!!
認知症を悔やむのではなく認知症と共に生きる道を選んだ。
| 質疑応答 |
| 恩蔵講師 |
続いて東京大学大学院 総合文化研究科特任研究員 脳科学者 恩蔵絢子氏にお話をしていただきました。人間の脳について、またご自身のお母さまが認知症になられたことにまつわる経験談など、幅広く分かりやすくお話してくださいました。健康な人は言葉に重きを置いているが、言葉で言えることだけを見ることは本質を見逃すことになる。
令和8年度近畿老人福祉施設研究協議会 奈良大会
2026.7.23〜7.24
『未来に手渡す、やさしい福祉』
〜変化の時代を生き抜く、人と人のつながり〜
記念講演
朝日放送テレビアナウンサー 岩本 計介 氏
【市老連からの発表者】
■ 動き出しは本人から
〜生活を奪っていたのは私たち職員だった〜
特別養護老人ホームなごみ
主任 加藤 新一 氏
■ 手を繋ぐ、介護現場の革新
〜膨大な記録を「宝の山」に変え、生産性を向上させる〜
特別養護老人ホームこうのとり
介護係長・介護職 久保 紀子 氏
■ 「ここに居たい」を支えるために
〜ひびきくんがつないだみんなの未来〜
定期巡回・随時対応型訪問介護看護 ライフライト
計画作成責任者 梅垣 享子 氏
素晴らしい発表をいただきありがとうございました😊
とても深い学びとなりました。
市老連(^^)!
令和8年7月18日(土)午前9時から『実践連続研修会 第1回「動き出しは本人から」~全職員で取り組む介護力向上~介護実践スペシャリスト(上級編)研修会』と題し、㈱Start movement 代表取締役 大堀具視氏をお迎えし、ご登壇いただきました。
| 大堀講師 |
研修は、まずカンファレンスシートをもとにご利用者の状況や生活歴、現在の状態を確認することから始まり、その後、フロアーへラウンドを行いました。今回は3名のご利用者に対し、上級者3名が実践を行いました。
ラウンドでは、「伺うこと」を大切にしながら、コミュニケーションを通して短時間で信頼関係を築き、「動き出し」の連動を構築していきます。
見学者も多く、ご利用者の中には「何をするの?」「どうして?」と警戒され、お部屋へ戻ることをためらわれる方もいらっしゃいました。一方で、とても協力的にご自身で車椅子を足漕ぎしてくださる方もおられ、それぞれの反応に応じた関わりが必要となりました。
上級者の皆さんは、初めて関わるご利用者に対しても、これまで学んできた知識や技術を生かしながら、一人ひとりに寄り添った実践を行っていました。
実践後は、ラウンドの様子を撮影した動画を参加者全員で視聴し、振り返りを実施しました。実践施設の職員からは、「普段とは違うご利用者の一面を見ることができ、新鮮でした」との感想も聞かれました。
また、最後には先生による実技指導を受け、参加者同士でロールプレイを行いながら技術を深めました。今回学んだ内容を、それぞれの施設でどのように実践へ落とし込み、職員全体へ広げていくかが今後の大きな課題と感じました。
今回の研修を通して、「伺う」という姿勢の大切さと、実践を振り返ることで学びを深めることの重要性を改めて実感することができました。今後も、ご利用者一人ひとりの尊厳を大切にしたケアの実践につなげていただきたいです。次回は9月。特養ジュネスで行います。