令和8年 9月3日(木)☔午後3時~ 大阪市立社会福祉センター第1会議室にて「令和8年度 看取りケアと食支援」を開催いたしました。
講師には株式会社いろ葉 代表取締役 / 宅老所 いろ葉 代表 中迎 聡子氏にお越しいただきました。
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| 中迎 聡子 氏 |
介護は「黒子」
「危ないからやめる」だけが支援ではない
好きなものを食べ、「おいしい」と感じ、誰かと食事を楽しむこと。
参加者:研修会名62名、栄養士学習会17名、福留理事、北野理事、事務局2名
大阪市老人福祉施設連盟でおこなっている活動等を掲載しております。
令和8年 9月3日(木)☔午後3時~ 大阪市立社会福祉センター第1会議室にて「令和8年度 看取りケアと食支援」を開催いたしました。
講師には株式会社いろ葉 代表取締役 / 宅老所 いろ葉 代表 中迎 聡子氏にお越しいただきました。
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| 中迎 聡子 氏 |
令和8年8月25日(火)午後3時~5時 『介護3.0:本質的な個別ケアの指針』研修会・生活相談員学習会を大阪市立社会福祉センター第1会議室にて開催いたしました。
講師には、株式会社 STAY GOLD company 代表取締役 横木淳平 氏をお迎えし、ご講演いただきました。
横木講師
★研修のポイント
①介護3.0とは、従来の「介護する・される」という枠を超え、 利用者の自立・自律、プライド、生きがいを中心に据えた 新しいステージのケアへと進化させる考え方です。 単なる介護から、質と意識そのものを変えていく取り組みを指します。
②個別ケアの本質は、利用者に変わってもらうことではなく、 介護する側がその人らしさにしっかり目を向けて、 その人が持つ可能性を見つけていくことにあります。
③居場所と役割の創出とは、どんなに体が不自由になっても、 “自分は誰かの役に立っている”と感じられるような あたたかい居場所や関わりを創っていくことです。
令和8年8月24日(月)午後2時〜4時
大阪市立社会福祉センターにて、「カスタマーハラスメント対応研修
〜弁護士から学ぶ 法的視点と現場対応のポイント〜」を開催いたしました。
講師には、ふくろう法律事務所の弁護士であり介護支援専門員でもある松宮 良典 氏をお迎えし、地域包括支援センターやブランチの職員が現場で直面するハラスメントへの具体的な対策について詳しく学びました。
今回の研修では、単なるハラスメントの定義だけでなく、「地域包括支援センターが持つ公正・中立・公益性」という役割を踏まえた上で、組織や地域としてどう職員を守るべきかという具体的な対応が示されました。
特に印象的だったのは、ハラスメントが起きてからの対処法以上に、契約時やアセスメント、書面作成といった「事前の準備(予防策)」が極めて重要であるという点です。
日頃から地域の関係機関と連携体制を築いておくことが、いざという時の職員の安全確保につながります。
■ 参加者アンケートの声
受講された職員の方からは、以下のような前向きな感想が寄せられました。
■ おわりに
義務化(令和8年10月1日)を間近に控え、職員が一人で悩みを抱え込まず、チームや地域全体で毅然と対応できる体制づくりを進めていくことの大切さを改めて実感する大変有意義な研修となりました。
松宮先生、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
市老連(^^)v
令和8年8月7日(金)🌞午後1時~5時 第1回 介護主任学習会を住吉総合福祉センター2階 会議室にて開催致しました。
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| 多田執行理事 |
令和8年7月31日(金) 広報・つながり委員会で、社会福祉法人 八尾隣保館様の納涼会に参加させていただきました。
会場では、職員の皆様の温かいおもてなしと細やかな心配りに触れ、大変感動いたしました。笑顔あふれる雰囲気の中、美味しいお料理の数々と、よく冷えたビールをいただき、楽しく有意義なひとときを過ごすことができました。
納涼会を通して、職員の皆様同士のつながりやチームワークの良さを感じることができ、施設全体の温かい雰囲気が伝わってきました。
このたびは素敵な機会をいただき、誠にありがとうございました。
今後とも、市老連として会員施設の皆様とのつながりを大切にしながら、交流を深めてまいります。
市老連(^^)!