大阪市立社会福祉センター第1会議室にて 令和8年7月2日(木)PM2:00~4:00
「令和8年度 第1回 栄養士学習会」が開催されました。
目的=方向性
延命か穏やかな最期を選ぶのは難しいことですが、”食べる楽しみ”を守ることも大切なお仕事。
課題についてグループワークで意見交換を行い、研修の最終着地点である、取り組み発表に向けて看取り期の食事ケアの現在の考えを話し合い、意見交換し合えた素敵な学習会でした✏️
参加者:17名・事務局2名
大阪市老人福祉施設連盟でおこなっている活動等を掲載しております。
大阪市立社会福祉センター第1会議室にて 令和8年7月2日(木)PM2:00~4:00
「令和8年度 第1回 栄養士学習会」が開催されました。
令和8年6月29日(月)⛅
大阪人間科学大学🏫登壇いたしました。
まずは、フラフープを全員で指の腹に乗せ、水平を保ちながら床まで下ろすゲームに挑戦しました。
一見簡単そうですが、息を合わせることが難しく、学生の皆さんは大盛り上がり。笑顔あふれる楽しい雰囲気の中でスタートすることができました。
② ストレングスとリフレーミング
「自分の強みをいくつ言えますか?」
この問いから始まり、自分自身の強みや弱みに目を向けてもらいました。
また、「頑固」という言葉を「意志が強い」と言い換えるように、物事を違う視点から捉える「リフレーミング」も体験していただきました。
認知症ケアでは、できないことや課題に目を向けるのではなく、その人の強みやできることに目を向ける視点がとても大切です。
③ 認知症体験①(否定体験)
認知症のある方は、記憶障害などにより同じことを何度も話したり、「ご飯を食べていない」と訴えたりすることがあります。
そのたびに「さっき食べましたよ」「何回も言いましたよ」と否定され続けると、本人は安心できず、不安やストレスが増してしまいます。
体験を通して、「否定され続けることのつらさ」を学生の皆さんに感じていただきました。
④ 認知症とは・事例検討
事例をもとに、「相手はどのような気持ちだったのか」「どのような言葉をかけてもらえたら安心できるのか」をグループで考えていただきました。
学生からは、
「まずは同調してほしい」
「気持ちに共感してもらいたい」
という意見が多く聞かれました。
これは認知症のある方だけではなく、私たち誰もが望んでいることではないでしょうか。
⑤ 認知症体験②
認知症の方の世界を疑似体験することで、不安や戸惑い、苛立ちなど当事者の気持ちを知ることができ、より一層どのように寄り添えばいいかを体験できたのではないでしょうか。
⑥ 体験談
実際の支援現場での経験もお伝えしました。
帰宅願望が強く、「もう帰らないと」と何度も訴えられる方に対しても、ただ止めるのではなく、その方の思いに寄り添い、安心できる声かけを行うことで、落ち着いて過ごしていただけた事例を紹介しました。
「認知症だから仕方ない」と決めつけるのではなく、私たちの関わり方一つで相手の表情や行動が大きく変わることをお伝えしました。
⑦ まとめ
認知症ケアで大切なのは、「何を言うか」だけではなく、「どのような気持ちで相手に寄り添い語りかけれるか」です。
相手の思いを受け止め、否定するのではなく共感すること、できないことではなく強みに目を向けること。
今回の学びが、学生の皆さんに今後さまざまな人と関わる中で、「その人らしさ」を大切にできる支援につながれば幸いです。
市老連(^_^)v
| 結城講師 |
場所を移動し、懇親会も開催されました。参加者の親睦を深める貴重な時間となりました。
令和8年6月5日(金)⛅午後2時~5時 大阪市立社会福祉センター第1会議室にて令和8年度 動き出しは本人から研修会・全職種 特養学習会 合同研修会を開催いたしました。
今回の研修では、実際に介護施設で行われている介護の映像を見ながら学びを深めました。 映像に映し出される一つひとつの場面に、参加された皆さまは、大堀先生のお話に真剣に耳を傾けておられました。 普段の介護の中では気づきにくい“当たり前”が、映像を通して改めて見えてくる時間となりました。
大堀先生からは、介護の本質に関わる大切なキーワードがいくつも示されました。
『動き出し』のサインを見逃さない
『動き出し』を大切にする介護
『伺う』というコミュニケーション
思いを察し、見守る姿勢
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| 星野講師 |
本日の予定
*職場のストレスを検証する
*エゴグラムとは?エゴグラムを試してみる
*気づきからの行動~5人のチームの監督になる~
最初に【Q1.日常的にどれくらいストレスを感じていますか?】という問いに対して全体の9割弱の方が日常的にストレスを感じているということが分かりました。具体的には職場の同僚や上司との人間関係が最も多く、次いで業務量の多さという回答となりました。アンケート結果からも離職理由、続ける理由には、人間関係・待遇・業務内容が大きく関わっていると星野講師はおっしゃっていました。
また仕事量が多い場合でも、ある程度任せてもらえる『サポートされている』と感じられると成長、活動できると話されていました。
5月12日(火)🌄
令和8年度 初めてのハローワーク登壇です。
登壇者4名、新しく加入された見学者2名で臨みました!
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ハローワーク 説明 紹介 |
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伝え隊の紹介 |
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アイスブレイク だまし絵 |
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福祉・介護業界とは・・・ これから伸びる!福祉・介護業界の動向 ①拡大し続ける市場と需要 ②福祉・介護業界の残業時間と給料・・ |
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身体操作・ボディメカニクス |
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これから伸びる!福祉・介護業界の動向 ③従業員の負担を軽減する取り組み動画:Hug |
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これから伸びる!福祉・介護業界の魅力 ④介護職員の1日に密着 |
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ショートフィルム 未来ちゃん |
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伝え隊の体験談 |
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伝え隊PV |
【アンケート抜粋】
*介護制度が始まった頃よりかなり人員の質も上がっていると思いました。
*介護職の現状が聞けて良かった。
*実際に現場で働いている人の生の声はすごく参考になります。
すごくイキイキした感じが伝わってきて参加して良かったです。
多くの求職者の方々へ『介護の魅力』が届いたら幸いです!
市老連(^_^)v