令和8年11月2日(月)PM2:00~5:00 大阪市立社会福祉センター第1会議室にて「令和8年度 第4回 栄養士学習会」が開催されました。
講師はライフサポート協会 福留 千佳氏です✨
| 福留 千佳氏 |
参加者:15名・事務局1名
大阪市老人福祉施設連盟でおこなっている活動等を掲載しております。
令和8年11月2日(月)PM2:00~5:00 大阪市立社会福祉センター第1会議室にて「令和8年度 第4回 栄養士学習会」が開催されました。
| 福留 千佳氏 |
令和8年11月4日(水)午後2時から『タッピングタッチ研修会~言葉をこえて心を届けるケア うつ・不眠・ストレス緩和~』と題し社会福祉法人 白寿会 課長 鈴木貴子氏をお迎えし、ご登壇いただきました。
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| 鈴木講師 |
また、タッピングタッチを行う際の安全性や注意点、実践のポイントについても教えていただきました。
続いて、お互いをケアする体験学習を行いました。
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2人1組になり、交互にタッピングタッチを実践しました。体験後には、参加者の皆さんに感想を答えていただきました。
今回、ご厚意でインストラクターの方に、実際にタッピングタッチをしていただきました。
身体に触れている時間が長くなるほど安心感が増し、気持ちが落ち着いていきました。また、誰かと一緒にいる、優しく包まれている、そばにいてくれるという温かさも感じました。とても心地よく、気持ちよかったです。
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| 白寿苑 山内氏 |
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| インストラクターの皆さん |
最後に、タッピングタッチによる心理的な変化や効果、効用についてもお話しくださいました。タッピングタッチを通して、自分や相手への気づき、心の癒し、そして人との関係性について、改めて理解を深めることができました。
今回の研修会では鈴木講師をはじめ、白寿苑 山内氏、インストラクターの皆様には片付けまでお手伝いいただき、ありがとうございました。
今回のテーマは・被災地におけるデイサービスの現状と課題📝・災害時にデイサービスが果たす役割と利用者支援者の実際📝・福祉避難所との連携のあり方と平時からの備え📝・デイサービスにおけるBCP📝
令和8年10月29日(木)🌞午後2時~4時 特別養護老人ホームたいらにて、施設見学と併せて第152回養護委員会 施設長会を開催いたしました🤝✨
施設見学では同敷地内に、養護老人ホームたいら、介護老人保健施設なごみだいら、介護老人福祉施設水都ホーム福町、サービス付き高齢者向け住宅リバーサイドふようがあり、今回はすべての施設を見学させていただきました🏢
施設内は設備や医療機器も充実しており、看護師の方が常駐されているなど、入居者様が安心して生活できる環境が整えられていることが印象的でした。
見学中には、ちょうどご入居者様のおやつの時間にもお邪魔させていただき、日常のご様子を拝見することができました🍁
施設見学終了後には、施設長会を開催しました。各施設の状況や課題について意見交換を行うとともに、年明けに開催予定の委員会について、開催内容や進め方などの詳細を話し合いました。今回の施設見学と意見交換を通じて、施設間の情報共有を深めるとともに、今後の活動につながる有意義な機会となりました。
ご対応いただきました施設の皆様、貴重なお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございました。市老連(^^)!
令和8年10月14日(水)⛅午後1時45分から 軽費老人ホームラ・フォーレからまつにて、『ケアハウス委員会 BCP防災訓練見学会』を開催しました。講師には、KZ総合防災企画 黒田 和伸氏をお迎えして災害発生から約1時間半の対応を想定したシミュレーション形式で実施されました。
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| (画像手前)黒田和伸 講師 |
事前説明から始まり、訓練では、各階において状況付与に応じた対応を行い、けが人への対応や被害情報の収集、施設内の災害対応組織の確立などを実施。また、停電等のインフラ停止を想定した応急対応や、入所者の生活環境を確保するための取り組みとして、トイレの設置なども行われました。
訓練終了後には、全体の振り返りと意見交換が行われ、訓練を通じた気づきや今後の課題について考える機会となりました。さらに、備蓄物品等の体験も行われました。
有事の際に入所者の安全と生活を守るため、日頃からの備えと職員間の連携が大切であることに見学を通して改めて強く感じました。
ご協力いただきましたラ・フォーレからまつの皆様、訓練の実施および見学の機会をいただき、ありがとうございました。市老連(^^)/
「人生のランウェイ」では介護クリエーターによる講義と3施設から事例発表をしていただきました✨
介護クリエーター (株)STAY GOLD company 横木 淳平 氏
【講演】
『介護3.0「夢を叶える仕事」』
~その人らしい最後を迎えられる本質的な介護が当たり前の世界へ~
📝 ご本人の意思や価値観を尊重し、一人ひとりが望む最期を迎えられるよう支援することの大切さについてご講演いただきました。また、ご本人やご家族の思いに寄り添い、その人らしい生き方や最期を支えるために、介護に携わる私たちに何ができるのかを考える貴重な機会となりました。
事例発表施設①『特別養護老人ホーム なごみ』
~やりたいこと あきらめる理由はない~
事例発表施設②
『特別老人ホーム こうのとり』
~とおちゃん物語~
事例発表施設③
『特別養護老人ホーム ジュネス』
~どうして帰れないの?~
皆さまのご参加、誠にありがとうございました。市老連(^^)!
日 時:令和8年10月20日(火)☁☂午後1時〜2時40分
場 所:サンライズビル大阪 3階ホールA
オープンセミナー: (株)STAY GOLD company 横木淳平氏
事例発表施設:特別養護老人ホーム なごみ
特別養護老人ホーム こうのとり
特別養護老人ホーム ジュネス
令和8年10月27日(火)午後1時より、ケアマネ学習会施設見学会として特別養護老人ホーム六甲の館を訪問させていただきました。
六甲の館は、六甲山の大自然に囲まれた神戸市北区の山あいにある特別養護老人ホームで、ノーリフトケアや介護テクノロジーを活用しながら、ご利用者の自立支援と職員の働きやすい環境づくりに取り組まれている施設です。
六甲の館は、人の力だけに頼らない介助を目指すノーリフトケアに取り組み、天井走行リフトなどの機器や介護ロボットも積極的に導入されています。
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| 天井走行リフト |
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| 風呂 |
また、機器を導入するだけでなく、職員の身体的な負担の軽減や安全な介助にもつながっています。六甲の館は、こうした働きやすい職場環境づくりが評価され、令和6年度の内閣総理大臣表彰を受賞されました。
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| 溝田理事長 |
さらに、溝田理事長からは、災害時に備えたBCPや自立支援についても詳しくご説明いただきました。参加者より事前に集めた質問にも丁寧にお答えいただき、その場での質問にもわかりやすくご対応くださいました。
貴重な見学とお話を伺う中で、参加されたケアマネジャーの皆さんも熱心に写真やメモを取っておられ、大変有意義な見学会となりました。
六甲の館の皆様、そして溝田理事長様、このたびは貴重なお時間の中で丁寧にご案内とご説明をいただき、誠にありがとうございました。
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| ケアマネの皆さん&市老連 北野理事 |