講師には社会福祉法人 四恩学園 事務局長 西田和人氏にご登壇いただきました。
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| 西田講師 |
・仕事や生活に関する悩む、困り事
2)交流・親睦の時間(場所を移して食事会)
講 師:社会福祉法人 四恩学園 事務局長 西田和人氏
大阪市老人福祉施設連盟でおこなっている活動等を掲載しております。
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| 西田講師 |
💫行政事務連絡
💫賛助会員情報提供
・人材確保・ICT推進・終始安定について
株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ
・介護福祉施設のICT環境警備について
💫市老連上田代表理事 施設長会開会挨拶
開会挨拶後は上田代表から引き続き
・物価高騰対応重点支援地域創生臨時交付金について
・全国情勢について
を多田理事よりご説明いただきました。
令和8年3月1日(日)・2日(月)
研修会でお馴染みの『動き出しは本人から』
大堀先生が運営されている北海道・デイサービスRe-Startへ行ってまいりました。
■デイサービス Re-Startの特徴
リハビリテーション専門職(大堀先生)が開設されたデイサービス
① OT・PTによる個別機能訓練
作業療法士(OT)、理学療法士(PT)が中心となり、
毎回30分程度の個別プログラムを実施
・身体機能
・生活目標
・病状
・生活環境
これらを丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた支援を行われています。
②
要介護者向けの入浴サービス
③
自主トレーニングの充実
④
看護師による専門的ケア
・爪のケア
・口腔機能訓練
など、生活を支える専門的な支援が行われています。
■「やってみたい」を一緒に実現する
Re-Startでは、利用者様の
「やってみたいこと」
に本気で向き合い、一緒に挑戦されています。
“できないことを補う”のではなく、
“やってみたい気持ちを支える”支援。
そこに、このデイサービスの本質があると感じました。
■人生100年時代、前向きシニアライフ
―
介護は「肩車」と「黒子」に学ぶ ―(大堀先生のお話より)
肩の上にいるのは高齢者
下で支えるのが介護者
「危ないから」「こうした方がいいから」と力でコントロールしようとすると、
高齢者の自由を奪い、不安や恐怖を与えてしまうことがあります。
本来、生活という舞台の主役は高齢者本人
介護者は、あくまで“黒子”の存在
歌舞伎の舞台にいる黒子は、観客の目に入らないことが前提です。
主役はあくまで役者。黒子は目立たず、しかし確実に支える存在。
介護も同じです。
「してあげる」のではなく、「できた」と感じてもらう支え方
肩車のように自然に、黒子のようにさりげなく
■学びを大阪へ
福祉と介護の未来をクリエイトする1日
高齢者福祉実践・研究大会in OSAKA I-siteなんば にて開催
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I-siteなんばにて、施設職員や学生による実践・研究大会が開催されました。
令和8年2月27日(金)☀☁午後2時から大阪市立社会福祉センター第1会議室にて令和7年度 防災シンポジウムを開催致しました。