2026年2月12日木曜日

特別養護老人ホーム 平成福島苑 マグロ解体ショーに行って来ました!!

特別養護老人ホーム平成福島苑 マグロ解体ショー開催

令和8210日(火)🌞 天気:晴れ

平成福島苑にてマグロの解体ショーが開催され、広報委員長の池田理事とともに参加いたしました。



(女性)左:古川施設長・右:池田理事



 












当日は晴天に恵まれ、少し肌寒さはありましたが、施設前の会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。
地域の保育園の子どもたちや障がい者施設の皆さま、地域住民の方々が来場され、迫力あるマグロの解体に興味津々の様子でした。









平成福島苑では、毎週フレイル教室を開催され、参加者はランチも召し上がることができます。

また、月曜日から金曜日の午前9時から12時まで「さんスタ(さんぽスタンプ)」を実施され、スタンプを10個集めるとランチ🍴が無料になる地域公益事業も展開されています。

日頃から地域に開かれた取り組みを継続されていることが、多くの来場につながっていると感じました。


 

施設のご利用者の皆さまも、目を輝かせながら楽しまれていました♪♪

屋外・室内それぞれで見学され、多くの方がこの特別な時間を共有されていました。





平成福祉会では、全事業所においてマグロ解体ショーを実施されており、

解体後はお寿司として振る舞われました。私もいただきましたが、とても美味しく、貴重なひとときとなりました。


😋美味しかったです!!


今回の取り組みを通じ、地域とともに歩む施設の姿勢と、その発信の大切さを改めて実感いたしました。
市老連としても、今後、会員施設のさまざまな実践や地域貢献の取り組みを積極的に発信し、
施設の魅力や価値を広く伝えていきたいと考えております。


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住吉区第2回福祉避難所連絡会

令和8年2月9日(月)令和7年度住吉区第2回福祉避難所連絡会に市老連として参加いたしました。

本連絡会では、大規模災害時における福祉支援のあり方や、区役所と福祉施設との連携体制について、あらためて確認・共有が行われました。

① 大規模災害時の福祉支援に係る連携・協力に関する協定書について
「いざという時に、誰が・どこと・どのように連携するのか」そのネットワークや協力体制を“見える化”する取り組みについて説明がありました。
平時から顔の見える関係づくりが、災害時の迅速な対応につながることを再認識する機会となりました。
 

② 福祉避難所・緊急入所施設の役割について

区役所職員の方より、

・福祉避難所、緊急入所施設の役割

・協定締結数

・開設基準

について、具体的な説明がありました。

あわせて、南海トラフ地震への備え、地域見守りシステム、ハザードマップの活用など、

災害を「自分ごと」として捉えるための情報共有も行われました。

 

③ 令和7年度 住吉区総合防災訓練の報告
各校で実施された防災訓練の様子が、動画を交えて報告されました。

 

  • 山内小学校
     車椅子体験、足湯の実践、がれき救助など、多様な体験型訓練
  • 住吉小学校
     トリアージ訓練、福祉避難所開設訓練、備蓄庫からの物品搬出
     動画鑑賞を通して、さまざまな課題が見えてきました
     特に「トイレの設置ができてから開設につなげたい」という現場の声が印象的でした
  • 我孫子南中学校
     中学生の避難訓練参加、体育館内備蓄品の搬出、トイレ・テントの組み立て、車椅子体験など
     「いろんな人が、いろんな立場を経験できるように」という意識のもと、福祉避難所への移送訓練も行われていました


おわりに

今回の連絡会・訓練報告を通して、福祉避難所の開設や運営は、机上の想定だけではなく、実際の動きの中で見えてくる課題が多いことをあらためて感じました。

市老連としても、今後もこうした機会に積極的に参加し、現場の声や気づきを共有しながら、災害時に誰一人取り残されない支援体制づくりに取り組んでいきたいと思います

2026年2月10日火曜日

介護の魅力伝え隊登壇!!

令和7年12月10日(水)

北海道置戸高等学校・大阪府立淀商業高等学校との交流授業 


目的👆

福祉系高校間の学校交流を通じて、コミュニケーション力や他地域・異文化理解の充実を図る。介護職の方からレクリエーションの意義を学び、体験することで、今後の介護実習等の機会で多面的に利用者理解を行える視点を探求する。



介護の魅力伝え隊



📍自己紹介
📌アイスブレイク
📖レクリエーション座学
🎹レクリエーション体験



~アイスブレイク~
~このゲームの狙い~





~うちわDEパタパタゲーム~
簡単に出来る事。ルールは簡単にかつ分かりやすいがモットー。見てすぐに出来る内容でなければご利用者様は混乱をします。馴染みのあるものを使うことで、回想法にも繋がったり、昔話に花が咲くこともあります。レクリエーションには、機能訓練の意味もありますので、手首・上腕筋を動かすなど運動的要素も含まれています。





~様々な高齢者体験をして頂きました!~
💫「白内障」の体験
・・・メガネにクリームを塗って、書いてある文字を当てましょう
💫耳が遠くなった人の体験
・・・耳栓をして伝言ゲームにチャレンジ
💫手が麻痺して動きにくい体験
・・・手袋を2重につけて紙を10枚とりましょう

🎤生徒の皆さんの感想🎤
気持ちが元気じゃないと体も動かしたくない気持ちになると分かった。
レクリエーションの意味についてをより深く知る事が出来たので、ただ楽しい遊びを考えるだけではなく全員が平等に楽しくリハビリにもつながる工夫を考えることを中心にするということの大切さに気付きました。また、それらの工夫を考えることがご利用者様を知ることにつながると思いました。
レクリエーションをしている本人だけではなく周りの応援も大切なのだと感じました。
レクリエーションは、ただ楽しむだけのものではなく背筋が自然と伸びてもらえるようなリハビリにもなるのだと驚きました。

その他、こちらに掲載しきれなかったご意見も多数頂戴しております。ご協力頂いた生徒の皆様に、心より感謝申し上げます。


日 時:令和7年12月10日(水)午前9時30分〜11時45分
場 所:大阪府立淀商業高等学校 会議室
伝え隊:ライフサポート協会 木村氏・大領地域の家であい 奥谷氏
    つつじ荘 安達氏・特別養護老人ホームゆめあまみ 岡田氏
参加者:生徒38名           



女性応援プログラム in 大阪

令和826日(金)全国老施協主催の「令和7年度 女性応援プログラム in 大阪」に参加させていただきました。

当連盟理事の池田理事も司会として参加され、会場は大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)でたくさんの参加者にお越しいただきました。

 



今回のプログラムでは、

「こんな施設長ならやってみたい!」 をテーマにしたワークシートを用い、

  • 個人ワーク
  • グループワーク
  • 発表

という流れで、じっくりと学びを深めていきました。

 

ワークシートの内容

ワークシートはとても具体的で、以下のような項目が設定されていました。

  1. 給与
  2. 権限
  3. 働き方
  4. 場所・環境
  5. 責任
  6. やってみたいこと
  7. 部下の人数、どんなメンバー、つながり
  8. その他

  

                      


「施設長になる・ならない」という二択ではなく、

“自分はどんなリーダーでありたいのか”を言語化する時間だったことが、とても印象に残っています。

 

◎このワーク・研修の目的

この研修の目的は、「施設長になるかどうか」を決めることでなく給与・権限・働き方・責任・人とのつながりなどを書き出すことで、管理職という立場を、憧れやイメージではなく“現実”として捉えることだと私は感じました。


 

◎グループワークを通して得た気づき

個人ワークとグループワークを通して、

  • 自分の価値観に気づく
  • 他者の考えから視野が広がる
  • 多様なリーダー像があっていいと知る

そんな大切な学びがありました。

 

◎研修を通して感じたこと

このプログラムを通して参加者が、「管理職・施設長」という選択肢を現実的に考えられるようになることや無理に目指すのではなく、逃げるのでもなく、「自分はどう在りたいのか」を自分の言葉で整理することで管理者・施設長をリアルに感じることができた研修会であり、とても意味のある研修だったと感じています。



左:ほしの会 池田理事長・右:梅垣氏

🎤梅垣さんにはグループ代表としても発表していただきました。
グループでの議論をしっかり整理され、現場を踏まえた視点での発表がとても印象的でした。参加者にとっても多くの学びと気づきを得られる内容だったと思います。ありがとうございました!!


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2026年2月6日金曜日

令和7年度 ケアマネ学習会 取組み発表

月5日(木)午後2時より社会福祉法人 四恩学園 事務局長 西田和人氏をお迎えし、ケアマネジャー学習会 取組み発表会を開催いたしました。

西田講師
タイトル
~対人援助、カスハラ対策、SNSの活用~取組み発表からの振返り!
■『家族と歩む、新しい景色』
■『安全を守り、その人らしさの尊重』
■『ご家族様との関わり』
■『食事への異物混入事例における尊厳を守る苦情対応』
■『良好な関係性の構築』
■『介護福祉施設でのカスハラ対策とBPSD判断の難しさ』
■『ACPについて』
■『現場と一緒に考える』
■『その人らしい生活を目指して』
■『看取り支援の在り方』
■『ユニットケアの取り組みと課題を考える』
■『理念を視野に入れた事業所内での働きかけ』
順に詳しく発表していただきました。



タイムスケジュールに沿って発表して頂き、発表後は順に参加者の方からコメントをいただき皆様が抱える課題などについて共有しました。又、講師からは、より詳しくコメントをしていただきました。



全員の発表後、西田講師から優秀賞を決めていただき、
優秀賞の方には令和8年3月13日(金)に各学習会2施設による実践取組発表会でお話していただきます。

西田講師、参加者の皆様、ありがとうございました。市老連(^v^)
取組み発表後は交流会があり、参加者同士の交流も深まったと思います。

第3回ケアマネ学習会 進講師を交えて

日 時:令和8年2月5日(木)午後2時~5時
    学習会終了後~ 交流会
場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講 師:社会福祉法人 四恩学園 事務局長 西田和人氏
参加者:12名(資料提出者13名)欠席者1名 退職者1名
              

2026年2月2日月曜日

令和7年度 特養 生活相談員学習会取組発表会



                    令和8年1月29日(木)午後2時~5時                          第4回 生活相談員学習会
                取組発表会を開催致しました!!



『実例から考える生活相談員の動き、現場での取組』をテーマとし、各自が取り組んだテーマを日々の忙しい業務の中で資料作りにも頑張って取り組まれた内容を発表していただきました。


コメンテーターには四恩学園 事務局長 西田和人氏にご登壇いただきました。多職種との連携において、相談員が『情報のハブ』としての役割がある、現場の葛藤を共有しつつ、最終的にチーム一貫した支援の気付きを学びました。





講師からのコメント

生活相談員からの感想

発表者の後に参加者1名から質問・感想を述べていただき、西田講師には感想・アドバイスをいただきました。



生活相談員学習会から令和8年3月13日(金)午後2時からの全職種学習会

   取り組み発表会へ2名の方に代表として発表していただきます。
  

 ⁂特別養護老人ホームこうのとり 
 『オールマイティーなオンリーワン~多職種協同で取り組んだ先に見えてきたこと』

 ⁂特別養護老人ホーム旭さくら苑 
 地域とのかかわりをどのように増やしていけるのか~多くの方々に愛される施設を目指す』


💫参加者の感想💫
📝各施設での内容を聞いて色々な課題があり、相談員として地域、施設を繋いでいく役割があることを学んだ。
📝他施設の取組が勉強になった。
📝ご利用者様への接し方・考え方が変わったと思いました。
📝色々な方の発表を聞けて、勉強になりました。
📝各施設での様々な取組を聞かせて頂いたので、何か力強く進んで行こうと感じました。
📝他施設の特色や、それぞれの取組に様々なヒントがあり、とても参考になりました。
📝時間がかかりましたが、発表会が終ると安心し、参加出来て良かったと思いました。
📝他施設の発表において、自分の施設でも同じようなことがあり、どうしていったら良いかも聞けて良かった。
📝それぞれの施設が抱える課題が自施設と似ているものがあり、改善に向けて取組まれたことを自施設でも実施できればと思いました。



参加者のみなさん大変お疲れさまでした。来年度もどうぞよろしくお願い致します。
市老連(^_-)-☆


日 時:令和8年1月29日(木)午後2時〜5時
場 所:大阪市立社会福祉センター 3階 第1会議室
講 師:四恩学園 事務局長 西田和人氏
参加者:9名(1名欠席) 事務局 3名            
















1/23(金)開催 施設長会・施設長研修会

 

令和8年1月23日(金)午後2時から、施設長会・施設長研修会を開催致しました✨




💫行政事務連絡


大阪市福祉局弘済院管理課
・介護予防理解促進事業広報用冊子(ガイドブック)に関する配架・配布について


大阪市福祉局地域包括ケア推進課


💫賛助会員情報提供


株式会社日本トリム

・健康&衛生セミナーについて








株式会社
ダイキ

・外国人介護人材のご提案について








株式会社アイメイドアルファ

・介護職特定技能留学プログラムについて






💫市老連上田代表理事 施設長会開会挨拶


開会挨拶後は引き続き

物価高騰対応重点支援地域創生臨時交付金の要望について

・大阪府社会福祉施設等物価高騰対策一時支援金支給事業について

・全国情勢について

・老人施設部会からの情報提供について

ご説明いただきました。



💫施設長研修会


今回の講師は、
大阪市立大学大学院 生活科学研究科 准教授 鵜浦 直子氏をお迎えして『地域共生社会の実現に向けた地域への公益的取り組み ~ 権利擁護の視点から社会福祉法人の役割を考える ~』について講義いただきました。


成年後見制度や日常生活自立支援事業の課題、身寄りのない高齢者支援の拡大など、社会福祉法人が地域で果たす公益的役割と今後求められる支援の方向性を説く学び多い研修会となりました。



研修会アンケートでの参加者様の方々から、


非常に分かりやすかった。

成年後見の制度を改めて学び大変有意義でした。

権利擁護が権利侵害になり得るというのが、なるほど…と気付かされました。

先日別の所で後見制度見直しの話を聞いたところで、タイムリーに詳しいことが分かった。検討する意味を知ることができた。

権利擁護を一言で言い表すことが出来ない様々な立場などにより、表現は変わるが、礎は一緒であることが分かった。

自身がこれまでに直面してきた課題に対するアプローチが多々あったため。

丁寧な言葉遣いで、とても聞きやすかったです。

制度が変更することを知ることができた。大変勉強になりました。

権利擁護について改めて理解を深めることができました。大変分かりやすかったです。持ち帰ってチーム内で共有します。

大変分かりやすかったです。

先生の話は大変聞きやすくあっという間に時間が過ぎていきました。ありがとうございました。

様々な諸先輩の考え方を紹介し説明してくれた。



などのお声を頂きました。


次回の開催は、春の気配が少しずつ感じられる
令和8年3月6日(金)午後2時~を予定しております。
現在申込期間中につき、加盟施設の皆様にはぜひご参加賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


みなさまご参加いただきありがとうございました☆
市老連(^^)/ 

日  時:令和8年1月23日(金)午後2時~午後4時30分
場  所:大阪市立社会福祉センター第1会議室
講  師:大阪市立大学大学院 生活科学研究科 准教授 鵜浦 直子氏
参加者数:39名