宮島 渡氏にお越しいただきました。
市老連 ブログ
大阪市老人福祉施設連盟でおこなっている活動等を掲載しております。
2026年3月19日木曜日
令和7年度 宮島先生『ひもときシートの理解・活用法』研修会 開催
宮島 渡氏にお越しいただきました。
令和7年度 全職種 特養学習会 取り組み発表会 開催
特養全職種(生活相談員・栄養士・ケアマネ・介護主任学習会)の取り組み発表会を開催致しました。各学習会から代表者(優秀賞)2名づつ発表していただきました。
2026年3月18日水曜日
3/6(金)開催 施設長会・施設長研修会
令和8年3月6日(金)午後2時から、施設長会・施設長研修会を開催致しました✨
💫行政事務連絡
💫賛助会員情報提供
・人材確保・ICT推進・終始安定について
株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ
・介護福祉施設のICT環境警備について
💫市老連上田代表理事 施設長会開会挨拶
開会挨拶後は上田代表から引き続き
・物価高騰対応重点支援地域創生臨時交付金について
・全国情勢について
を多田理事よりご説明いただきました。
✍ 身近な話題で分かりやすく話して下さった。後半の話は興味深く拝聴しました。
✍ 分かりやすく、丁寧でした。
✍ たくさんある知見を話され興味が途切れなかった。
などのお声を頂きました。
場 所:大阪市立社会福祉センター第1会議室
2026年3月4日水曜日
北海道 デイサービスRe-Start 視察&講義報告
令和8年3月1日(日)・2日(月)
研修会でお馴染みの『動き出しは本人から』
大堀先生が運営されている北海道・デイサービスRe-Startへ行ってまいりました。
■デイサービス Re-Startの特徴
リハビリテーション専門職(大堀先生)が開設されたデイサービス
① OT・PTによる個別機能訓練
作業療法士(OT)、理学療法士(PT)が中心となり、
毎回30分程度の個別プログラムを実施
・身体機能
・生活目標
・病状
・生活環境
これらを丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた支援を行われています。
②
要介護者向けの入浴サービス
③
自主トレーニングの充実
④
看護師による専門的ケア
・爪のケア
・口腔機能訓練
など、生活を支える専門的な支援が行われています。
■「やってみたい」を一緒に実現する
Re-Startでは、利用者様の
「やってみたいこと」
に本気で向き合い、一緒に挑戦されています。
“できないことを補う”のではなく、
“やってみたい気持ちを支える”支援。
Re-Startでは、利用者様の
「やってみたいこと」
に本気で向き合い、一緒に挑戦されています。
“できないことを補う”のではなく、
“やってみたい気持ちを支える”支援。
そこに、このデイサービスの本質があると感じました。
■人生100年時代、前向きシニアライフ
―
介護は「肩車」と「黒子」に学ぶ ―(大堀先生のお話より)
親は必死に支えていますが、実は“親が主導でコントロールしすぎる”と、
かえってバランスを崩してしまうことがあります。
大切なのは、子どもの動きに任せながら、さりげなく下から支えること。
自由に動ける安心感があるからこそ、親子は気持ちのよい関係でいられるのです。
この姿は、介護にもよく似ています。
肩の上にいるのは高齢者
下で支えるのが介護者
「危ないから」「こうした方がいいから」と力でコントロールしようとすると、
高齢者の自由を奪い、不安や恐怖を与えてしまうことがあります。
本来、生活という舞台の主役は高齢者本人
介護者は、あくまで“黒子”の存在
歌舞伎の舞台にいる黒子は、観客の目に入らないことが前提です。
主役はあくまで役者。黒子は目立たず、しかし確実に支える存在。
介護も同じです。
「してあげる」のではなく、「できた」と感じてもらう支え方
肩車のように自然に、黒子のようにさりげなく
■学びを大阪へ
年齢を重ねても、自分らしく舞台に立ち続けられる社会へ。
前に出すぎず、でも確実に支える。
今回の視察で学ばせていただいたこの姿勢を、大阪での取り組みにも活かしてまいります。
大堀先生、Re-Startの皆さま、貴重な学びを本当にありがとうございました。
福祉と介護の未来をクリエイトする1日 高齢者福祉実践・研究大会in OSAKA I-siteなんば にて開催
福祉と介護の未来をクリエイトする1日
高齢者福祉実践・研究大会in OSAKA I-siteなんば にて開催
![]() |
![]() |
I-siteなんばにて、施設職員や学生による実践・研究大会が開催されました。
市老連からは、
社会福祉法人 大阪自彊館 特別養護老人ホームジュネス 職員
発表タイトル「精神薬の見直しは、その人らしさを見つける入り口だった」
家族の声と生活の再構築が導いた本来の姿
学生賞に選ばれた
社会福祉法人 大阪自彊館 特別養護老人ホームジュネス の発表をご紹介いたします。
発表概要
テーマは「精神薬の見直し」
利用者さんが1日7種類の精神薬を服用していた事例に対し、家族から生活歴や嗜好を丁寧に聞き取り、多職種で連携しながら段階的に見直しを実施。
その結果、日中の覚醒時間と活動性が向上し、家族との外出や地域活動への参加が可能となりました。
精神薬は減らすこと自体が目的ではなく、その人の生活に合わせて継続的に検討することの大切さが示された発表でした。
感想
印象的だったのは、「症状」ではなく「暮らし」を見ていたことです。
安全を守るための支援が、時にその人らしさを見えにくくしてしまうこともあります。
だからこそ、人生の背景に目を向け、生活を立て直そうとする姿勢に深い学びを感じました。精神薬の見直しはゴールではなく入り口。
介護とは、人生を支える営みであることを改めて教えていただきました。
学生賞受賞、心よりお祝い申し上げます。
2026年3月3日火曜日
令和7年度 防災シンポジウム 開催
令和8年2月27日(金)☀☁午後2時から大阪市立社会福祉センター第1会議室にて令和7年度 防災シンポジウムを開催致しました。
☆『世界初!オールインワン介護用洗身用具』について、市老連の賛助会員の(株)テクニー大阪様からご説明をしていただきました。
市老連(^_^)v
2026年2月25日水曜日
『認知症・精神疾患研修会』開催
![]() |
| 佐伯講師 |
参加者の皆様には意見交換ができるようにグループに分かれて頂きました。最初に「認知症と精神疾患の違い」について事例を交え詳しくお話いただきました。
![]() |
| 自己紹介&意見交換&発表 |
参加者の皆さまからは『自身が関わっているケースに思い当たる場面が多く実践に則した内容でした』『認知症だと思っていたが実は、もしかしてという気付きが得られた』『認知症と精神疾患の対応の違いや、それぞれの思考の違いを学べた』『精神疾患の方との実際の関わりをリアルに聞く事ができた』『具体的な例題があり分かりやすかった』などの感想をいただきました。
佐伯先生、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。市老連 !(^^)!
日 時:令和8年2月24日(火)午後2時~4時
場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講 師:社会福祉法人白寿会 在宅部相談員
精神保健福祉士 社会福祉士 主任介護支援専門員 佐伯香織氏
参加者:38名























