2026年6月26日金曜日

『臨時制度改正を経営判断に活かす』研修会

結城講師
  6月24日(水)午後3時より、淑徳大学 総合福祉学部 教授 結城 康博氏を講師にお迎えし『臨時制度改正を経営判断に活かす研修会』を今回は社会福祉法人ライフサポート協会 特養なごみ 住吉総合福祉センターをお借りして開催いたしました。

結城講師からは、資料を基に詳しく説明していただき、また具体例なども挙げて頂きながら、講義をすすめて頂きました。

ケアプランデータ連携システム導入…
国(厚労省)は促進を勧めている


27年介護保険改正等のポイントについては、資料の項目ごとに詳しくお答えくださいました。

小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護、通所介護・地域密着型通所介護・認知症対応型通所介護、療養通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護…それぞれにおける現状の課題、論点についてもご説明いただきました。

また介護人材不足の要因分析、中間管理層の再教育やハラスメントについても詳しくお話されました。
利用者ファーストから職員ファーストの時代に!


参加者の皆さんからは

🔍再確認出来た事や、決まっていない事も方向性を知れた。
🔍国の動向について理解が深まった。
🔍わかりやすい説明でいつもためになります。経営は利益率だけでなく、いかに利益を職員に返せるか職員ファーストを再認識させられます。
🔍深く、詳しく、新鮮でした。
🔍2027改正の見通しについて情報が得られた。大阪の問題点についても指摘があった。

などの感想をいただきました。

結城講師、参加者の皆さま、本当にありがとうございました。市老連(^v^)


場所を移動し、懇親会も開催されました。参加者の親睦を深める貴重な時間となりました。

日時:令和8年6月24日(水) 午後3時~午後5時
会場:住吉総合福祉センター2階
講師:淑徳大学 総合福祉学部 教授 結城 康博 氏
参加:28名 理事5名 事務局2名