令和8年7月14日(火)午後6時より、特別養護老人ホームこうのとりにて
デイサービス委員会主催「選ばれるデイサービスの構築」をテーマとした
接遇研修を開催いたしました。
菊地先生に
ご登壇いただきました。
今回の研修では、接遇は単なるマナーではなく、利用者様の尊厳や人権を守るための大切な実践であることを改めて学びました。
利用者様にとって「あたりまえの日常」を大切にし、その人らしい暮らしを支えることが、介護職の役割!と先生はおっしゃっておられました。
そのためには、丁寧な言葉遣いや思いやりのある対応、相手を尊重する姿勢を常に意識することが欠かせません。
また、「一日の終わりに自分自身の言動を振り返ること」の大切さも印象に残りました。
「今日の声掛けは利用者様に安心感を与えられただろうか」「もっと良い関わり方ができたのではないか」と振り返ることで、自分自身の成長につながり、より質の高い介護につながっていくのだと感じました。
介護は、人の人生に寄り添い、その方らしい生活を支える責任ある仕事です。
だからこそ、日々の接遇や心配りを大切に積み重ねることが、利用者様やご家族からの信頼につながり、「選ばれる施設」づくりにつながるのではないでしょうか。
今回の研修を通して、接遇の大切さを改めて実感しました。
利用者様一人ひとりの尊厳を大切にし、その人らしい暮らしを支えるためにも、現場で働く皆さまには、
今回の学びを日々の実践に活かし、より質の高い介護サービスの提供に努めていただきたいと感じました。
私自身も今回の学びを大切にしながら、介護の魅力や専門性を発信するとともに、皆さんのモチベーションが上がる研修会を開催していけるよう努めてまいります。
🌻研修会ご参加ありがとうございました🌻
市老連!(^^)!
日 時:令和8年7月14日(火) 午後6時~午後8時
場 所:特別養護老人ホーム こうのとり
講 師:北海道介護福祉道場「あかい花」 代表 菊地雅洋 氏
参加者:54名(現地:25名、zoom:29名)