2026年2月10日火曜日

介護の魅力伝え隊登壇!!

令和7年12月10日(水)

北海道置戸高等学校・大阪府立淀商業高等学校との交流授業 


目的👆

福祉系高校間の学校交流を通じて、コミュニケーション力や他地域・異文化理解の充実を図る。介護職の方からレクリエーションの意義を学び、体験することで、今後の介護実習等の機会で多面的に利用者理解を行える視点を探求する。



介護の魅力伝え隊



📍自己紹介
📌アイスブレイク
📖レクリエーション座学
🎹レクリエーション体験



~アイスブレイク~
~このゲームの狙い~





~うちわDEパタパタゲーム~
簡単に出来る事。ルールは簡単にかつ分かりやすいがモットー。見てすぐに出来る内容でなければご利用者様は混乱をします。馴染みのあるものを使うことで、回想法にも繋がったり、昔話に花が咲くこともあります。レクリエーションには、機能訓練の意味もありますので、手首・上腕筋を動かすなど運動的要素も含まれています。





~様々な高齢者体験をして頂きました!~
💫「白内障」の体験
・・・メガネにクリームを塗って、書いてある文字を当てましょう
💫耳が遠くなった人の体験
・・・耳栓をして伝言ゲームにチャレンジ
💫手が麻痺して動きにくい体験
・・・手袋を2重につけて紙を10枚とりましょう

🎤生徒の皆さんの感想🎤
気持ちが元気じゃないと体も動かしたくない気持ちになると分かった。
レクリエーションの意味についてをより深く知る事が出来たので、ただ楽しい遊びを考えるだけではなく全員が平等に楽しくリハビリにもつながる工夫を考えることを中心にするということの大切さに気付きました。また、それらの工夫を考えることがご利用者様を知ることにつながると思いました。
レクリエーションをしている本人だけではなく周りの応援も大切なのだと感じました。
レクリエーションは、ただ楽しむだけのものではなく背筋が自然と伸びてもらえるようなリハビリにもなるのだと驚きました。

その他、こちらに掲載しきれなかったご意見も多数頂戴しております。ご協力頂いた生徒の皆様に、心より感謝申し上げます。


日 時:令和7年12月10日(水)午前9時30分〜11時45分
場 所:大阪府立淀商業高等学校 会議室
伝え隊:ライフサポート協会 木村氏・大領地域の家であい 奥谷氏
    つつじ荘 安達氏・特別養護老人ホームゆめあまみ 岡田氏
参加者:生徒38名