令和8年2月6日(金)全国老施協主催の「令和7年度 女性応援プログラム in 大阪」に参加させていただきました。
当連盟理事の池田理事も司会として参加され、会場は大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)でたくさんの参加者にお越しいただきました。
今回のプログラムでは、
「こんな施設長ならやってみたい!」
をテーマにしたワークシートを用い、
- 個人ワーク
- グループワーク
- 発表
という流れで、じっくりと学びを深めていきました。
ワークシートの内容
ワークシートはとても具体的で、以下のような項目が設定されていました。
- 給与
- 権限
- 働き方
- 場所・環境
- 責任
- やってみたいこと
- 部下の人数、どんなメンバー、つながり
- その他

「施設長になる・ならない」という二択ではなく、
“自分はどんなリーダーでありたいのか”を言語化する時間だったことが、とても印象に残っています。
◎このワーク・研修の目的
この研修の目的は、「施設長になるかどうか」を決めることでなく給与・権限・働き方・責任・人とのつながりなどを書き出すことで、管理職という立場を、憧れやイメージではなく“現実”として捉えることだと私は感じました。
◎グループワークを通して得た気づき
個人ワークとグループワークを通して、
- 自分の価値観に気づく
- 他者の考えから視野が広がる
- 多様なリーダー像があっていいと知る
そんな大切な学びがありました。
◎研修を通して感じたこと
このプログラムを通して参加者が、「管理職・施設長」という選択肢を現実的に考えられるようになることや無理に目指すのではなく、逃げるのでもなく、「自分はどう在りたいのか」を自分の言葉で整理することで管理者・施設長をリアルに感じることができた研修会であり、とても意味のある研修だったと感じています。
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| 左:ほしの会 池田理事長・右:梅垣氏 |
🎤梅垣さんにはグループ代表としても発表していただきました。
グループでの議論をしっかり整理され、現場を踏まえた視点での発表がとても印象的でした。参加者にとっても多くの学びと気づきを得られる内容だったと思います。ありがとうございました!!
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