5月14日(木)🌅
桃山学院大学1回生 110名を対象に、依頼を受け初めて登壇いたしました。
【授業内容】
① キャリアデザインについて
② ケアワーカーとソーシャルワーカーについて
③ 氷山モデル・ストレングスの視点
④現場のリアルな体験談「ターミナルケア」
⑤ 飛行機を飛ばそう(利き手を使わずに!)
【アンケート抜粋】
- もともと介護職を目指しているのですが、やはり汚い、しんどいなどの意見をよく見かけるので、もし就職してから嫌な思いばかりすることになったらどうしようと思っていたのですが、今日の講義でやりがいや成長に繋がると思えて、介護職につきたいと再度思うことができました。現場での貴重なお話を聞くことができて、自分にそれができるかは不安ですがこれから勉学やボランティアなどで経験、知識を身に着けて利用者やその家族などの幸せを作れるようになりたいと思いました。
- 自分の老後について考えさせられる授業でした。この授業を受けて、自分が老人になった時にこういう授業を受けられた方なら信頼して老後を過ごしていけるのかなと感じました。人の感情だったりがかなり重要になってくるお仕事なので、AIには取られないお仕事だと感じました。
- 今日の講義では、人間の短所は長所にも変えれるという素晴らしい考え方を教わりました。そして、介護の方の体験談を聞き、介護の方のリスペクトをしようという気持ちが強くなりました。そして紙飛行機では、片手が使えない不自由さを身をもって感じれました。いつもとは違う感じの講義でとても勉強になりました。
- 介護の仕事は大変なことが多いというイメージで、それは変わらないけど、大変な分、最善を尽くした先に、ユーザーさんやそのご家族とも深い信頼関係を結べるような、やりがいのある仕事だと感じました。
- 介護の最初の印象は「高齢者の人達の介護だし、何かやりがいがなさそう」だなと思いました。ですが、本日の講義を聞いて、介護とは「高齢者の人達の介護をすることには変わりないが、介護をしながら幸せを作っていく、またやりがいもある職業」だとイメージが変わっていきました。
大学生の皆さんに、何をどのように伝えればよいか悩み、考えながらプログラムを決定しました。
介護や福祉の魅力、そして人と関わる仕事の素晴らしさが、少しでも伝わっていれば嬉しく思います。
日 時:令和8年5月14日(木) 午後4時30分~午後6時10分
場 所:桃山学院大学
参加人数:110名