2026年8月28日金曜日

『介護3.0:本質的な個別ケアの指針』研修会・生活相談員学習会

 令和8年8月25日(火)午後3時~5時 『介護3.0:本質的な個別ケアの指針』研修会・生活相談員学習会を大阪市立社会福祉センター第1会議室にて開催いたしました。

講師には、株式会社 STAY GOLD company 代表取締役 横木淳平 氏をお迎えし、ご講演いただきました。


                    横木講師


「介護3.0:本質的な個別ケアの指針

研修のポイント

①介護3.0とは、従来の「介護する・される」という枠を超え、 利用者の自立・自律、プライド、生きがいを中心に据えた 新しいステージのケアへと進化させる考え方です。 単なる介護から、質と意識そのものを変えていく取り組みを指します。

②個別ケアの本質は、利用者に変わってもらうことではなく、 介護する側がその人らしさにしっかり目を向けて、 その人が持つ可能性を見つけていくことにあります。

③居場所と役割の創出とは、どんなに体が不自由になっても、 “自分は誰かの役に立っている”と感じられるような あたたかい居場所や関わりを創っていくことです。




🌻ご参加の皆様からの感想🎤
個別ケアの捉え方の違いであったり、自分自身が根拠を持って仕事をする大切さがあると感じられた。
今、自施設でやっていることに対しての振り返り、改めて何を大切にするべきかの再確認と再認識の機会になった。
業務的な考え方が優先されている事に気付けた。考え方として参考になりました。
経験豊富がゆえに、とても説得力があるお話でした。研修生に対しての質問も多く集中できました。
自分が施設に求められているスキルを再確認できた。現場職員に求める視点も明日から共有して進めたい。
自施設の利用者で高齢の方で今の状態を丁寧に見ていく必要があると感じていた。相談員として優秀なプレイヤーを育てる(作る)ことの重要性を知り、視野が広がった。
介護1.0~3.0の違い、捉え方について学ぶ事が出来て良かった。
自分が行っているケア、仕事、人との関わりが胸を張れるものか?と考えるきっかけになった。
何故なのか理由が分かりやすかった。事例を混ぜて楽しく話してくれるので、最後までこちらも楽しく聴けました。
利用者に対して出来る事が限られているように思える介護業界であるが、視点を変える事で広がる可能性があるという事が分かった。

ありがとうございました。市老連(^_^)v

次回、生活相談員学習会 第3回 令和8年11月12日(木) 午後2時~5時
大阪市立社会福祉センター 第1会議室 です。
よろしくお願いいたします。

日 時:令和8年8月25日(火)午後3時〜5時
場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講 師:株式会社 STAY GOLD company 代表取締役 横木淳平 氏
参加者:『介護3.0:本質的な個別ケアの指針』研修会 参加者:39名
    生活相談員:13名・北野理事・事務局 3名