令和8年 9月15日(火)☔午後2時~4時 軽費老人ホーム受念館にてケアハウス職員情報交換会で施設見学ならびに意見交換会を行いました。
今回施設見学の機会をいただき、施設での暮らしや日々の支援、防災への取組などについてお話を伺いました。
施設では、昭和44年から大きく変わらない体制を大切にしながら、長年にわたり入居者の皆様の生活を支えてこられたとのこと。現在も多くの方が生活されており、中には25年間にわたり入居を継続されている方もいらっしゃるそうです。長い年月を通して、入居者の皆様にとって安心して暮らし続けられる「生活の場」となっていることがうかがえました。
日々の生活では、入浴は毎日可能とのこと。また、遠足やクラブ活動なども行われており、入居者の皆様が楽しみを持ちながら生活できるよう、さまざまな取組が行われていました。
さらに、災害への備えとしてBCP(業務継続計画)を作成し、避難訓練では非常用階段を使用するなど、実際の災害を想定した取組についてもお話しいただきました。
医療面では、日中は医務室に看護師の方が常駐されており、必要に応じて医療機関との連携を図るなど、入居者の皆様が安心して生活を続けられる環境づくりにも取り組まれています。
今回の見学を通して、昭和44年から受け継がれてきた施設の歩みとともに、時代に合わせながら入居者の皆様の暮らしを支えるさまざまな取組について学ぶことができました。
ご対応いただきました施設の皆様、貴重なお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございました。市老連(^^)!
日 時:令和8年9月15日(火) 午後2時~4時
場 所:軽費老人ホーム受念館
参加者:蓮間理事、参加者12名、事務局1名




