令和7年12月22日(月)午前10時から、大阪市立社会福祉センターにて『認知症介護実践リーダー研修会 』を開催いたしました。全4回の内 最終の第4回目です✨
今回は、元梅花女子大学 現代人間学部 准教授 植田 寿之氏をお迎えし「スーパービジョン職場内教育」について講義いただきました。
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| 植田 寿之 氏 |
スーパービジョンとは、経験豊富の専門職(スーパーバイザー)が、経験の浅い職員(スーパーバイジー)に対して、より良い実践ができるよう継続的に援助・指導するプロセスのことです。
単なる業務の指導「だけ」ではなく、柔軟な日々の声掛けからタイムリーな相談、業務内容の共有など、指導をする人と指導を受ける人の間「だけ」の問題ではなく、関連する職員全体での成長が積み重なり人材育成につながる体制を築くべきであるとお話しされていました。
また、グループワークでは困難事例を共有し、システム的に整理するプロセスを体験。仲間同士で気づきを深める”ピアスーパービジョン”の有効性を実感する時間となりました。
スーパービジョンというと特別な場面を想像しがちですが、実は日々の現場の中で自然に行える取り組みであることを再確認できた大変学びの多い研修会となりました。
みなさまご参加いただきありがとうございました⭐
市老連(^^)/
日 時:令和7年12月22日(月)午前10時~午後5時
場 所:大阪市立社会福祉センター第1会議室
場 所:大阪市立社会福祉センター第1会議室
講 師:元梅花女子大学 現代人間学部 准教授 植田 寿之氏
参加者数:12名 +(事務局3名)



