令和8年2月13日(金)午後2時~5時 大阪市立社会福祉センター第1会議室にてライフサポート協会 理事 福留 千佳氏をお迎えし「令和7年度 第5回 栄養士学習会」を開催いたしました。
発表タイトル
〜栄養士が学びから取り組む明日からできること~
発表者順副タイトル
『食事に関する災害時の訓練を行う』
『看取りに「食」を関与していくには』
『迷わず動くためのアクションカードの作成と活用』
『備蓄計画・非常食訓練の実施』
『災害食の見直しとマニュアル化』
『誰でも簡単に!災害時に活用しやすい備蓄食品~地域性に応じた独自の備え~』
『災害時に落ち着いて対応できる体制づくり』
『非常時、安全確実に食事提供のできる環境づくり』
『非常時の備蓄食マニュアルの見直し』
『BCPのアップデート』
『アルファ米を試食し評価する』
『災害時に栄養士がいなくても食事提供ができるように』
『災害時における食事提供の円滑化に向けた訓練の実施』
『机上のBCPから実践力のBCPへとつなげる』
『災害が起こっても人としての尊厳を保てるために』
『災害時食事マニュアルの整備』
『最後まで良い人生となるように』
『ライフライン断絶で「アイラップ」を使ってごはんを炊く 多職種連携で誰でも参加できる実技訓練』
『法人BCPを活用して訓練の実施』
参加者20名、1年を通しての学びをタイムスケジュール順に発表頂きました✨
各者発表後に福留千佳氏からコメント・質問をしていただき、グループ総評としてこうのとり 施設長 北野智傑氏からもコメントを頂きました。
タイムスケジュールに沿って発表して頂き、発表会は円滑に進み無事閉会となりました。
発表後は交流会を執り行い、発表を終えたリラックスした空気の中で、
普段は聞けないようなエピソードや、皆さまの人柄が垣間見える場面も多く、
笑顔の絶えないひとときとなりました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
💁参加者からの感想🎤
今回の発表内容は、今後の自施設の取り組みに活かせると感じましたか?
*良さげな備蓄品の商品が知れて良かった。学習会の内容については、栄養士の事例発表(又は話し合い)をする機会があれば良いなと思いました。食欲不振等の対応について悩むことがあり引き出しが増やせたら…と考える時があるので。
*訓練のやり方、アクションカードの作成。
*今回の他の施設様の取組みを参考にブラッシュアップしていきたいと思います。とても良い
発表会になりました。
*備蓄品に“何日目”と明確化する。マニュアルがどんなものか参考になった。
*非常食研究所、アンケート、評価シートなど活用していきたいと思いました。
*施設の管理栄養士が集まる為、給食運営としての週間予定献立表の意見交換、情報交換、食材費、人件費高騰の中で適正に運営するには等。(食事形態の種類実施、メニューを交換し
たいです)
優秀賞の方には令和8年3月13日(金)に各学習会から2施設による実践取組発表会でお話していただきます✨
栄養士学習会からは、
★ 特別養護老人ホーム至善荘★
『迷わず動くためのアクションカードの作成と活用』
★ 地域密着型特別養護老人ホームおがわ苑★
『ライフライン断絶で「アイラップ」を使ってごはんを炊く 多職種連携で誰でも参加で
きる実技訓練』
の2施設の発表が決定いたしました✨
何卒宜しくお願い致します💫
市老連(^^)/
発表会終了後交流会
場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講 師:ライフサポート協会 理事 福留 千佳氏
講 師:ライフサポート協会 理事 福留 千佳氏
コメンテーター:特別養護老人ホーム こうのとり 施設長 北野智傑氏
参加者:20名(資料提出者23名)欠席者3名






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