2015年10月27日火曜日

グループホーム委員会 施設見学・リーダー会議

平成27年10月20日(火)午後2時~4時
地域密着型グループホーム委員会2施設見学・リーダー会議を
開催いたしました。
グループホームかめやん家とグループホームみのり苑の2施設を見学しました。
 
2施設は静かな住宅街の中にありました。

グループホームかめやん家の施設内は、こじんまりとして、明るく、きれいで清潔感がいっぱいでした。

玄関前には、つながりを大切にされている地域の方々へ向けて
「催しの案内」を知らせる可愛いミニの黒板が置かれていました。

グループホームみのり苑の施設内は、広く、明るく、花や絵などが飾られていて、より良い空間作りをされて暖かい雰囲気でした。
玄関前にはベンチが置かれていました。利便性があり、ほっとします。利用者さんや訪問される方の事を考えておられる心遣いがとても感じられました。
2施設ともに、利用者さんが心地よい雰囲気の中でゆったりと時間を過ごされていました。

2施設見学後に、特別養護老人ホームインパレスみのり苑の会議室をお借りしてリーダー会議を開催しました。
2施設見学の感想、施設内の掃除、入浴、個人レクリエーション等についての意見交換をしました
グループホームかめやん家、グループホームみのり苑のスタッフの皆様、暖かく、親切、丁寧なご案内を頂きまして有難うございました。                  市老連 s(^。^)s

 日時:平成27年10月20日(火) 午後2時~4時
 場所:グループホームかめやん家 グループホームみのり苑
         特別養護老人ホームインパレスみのり苑4 階
 参加者:17名
 
 




2015年10月16日金曜日

『第11回 認知症高齢者ケアマネジメント推進研究会・継続研修会』 開催

10月15日(木)AM 10:00 から、
大阪市立社会福祉センター 第3・4会議室にて
『第11回 認知症高齢者ケアマネジメント推進研究会・継続研修会』を開催しました。



今年度も、認知症の人とみんなのサポートセンター代表 沖田 裕子氏を講師にお迎えし、第1日目の今回は、センター方式の説明、DVDを見ながらの研修、また、センター方式を実践する自施設の対象者の方を決めたり、グループ内での担当を決めたりと今後の研修会の計画をしていただきました。




「対象者の方にどのようになってほしいか」ではなく、「対象者の方に何をしてあげたいか」に焦点をあて、日々の状態をセンター方式の様式に書き込み、改善のヒントをみつけていただけたらと思います。

次回以降の開催はH 27年12月21日、25日、H 28年2月18日です。
沖田先生への質問等ございましたら、市老連までご連絡下さい。(^^)! 

日時:平成27年10月15日(木) 午前10時~16時00分
会場:大阪市立社会福祉センター 第3・4会議室
講師:認知症の人とみんなのサポートセンター代表 沖田 裕子
参加:26名

2015年10月7日水曜日

特別養護老人ホーム第3回栄養士学習会



平成27年10月6日(火)午後2時~4時大阪市社会福祉センターにおいて 第3回栄養士学習会が開催されました。

講師として第1回、第2回に引き続き高の原中央病院 栄養科長 余吾 淳子先生にご登壇頂きました。 今回の第3回目は『老人施設だからこそできる臨床栄養』 ~アセスメントとモニタリング~と題してわかりやすく解説して頂きました。



 後半の講義後には、先生が提案してご用意してくださった材料で簡単にできるモンブラン作りをしました。参加者数名の方々にお手伝いしていただき30個作りました。

材料の一口大に切った食パンに先生の手作りのあん(さつまいも)を絞り袋を使って絞り、ホイップクリームと栗と一緒にデコレーションをして美味しそうに出来上がりました。
皆さん、楽しそうに作っておられました。





<参加者の声>
・栄養管理ポイントがとてもわかりやすかった。
・実際の業務に沿った内容のお話を聴けてとても良かった。
・入居者の喫食量の見方が今後変えていけそうに思う。
・足りない栄養素が何なのか考えていく事が大切だとわかった。
・毎回とても勉強になります。

・モンブランめちゃ美味しかったです。
土台が食パンていうのもあっさりとして合うというのが良くわかります。
などの声をいただきました。

今回の学習会ではアセスメント・モニタリングのポイント等、栄養士だけができる仕事の大切さを学びました。皆さんが今後よりよい取り組みを考えて実践していかれると思います。これからの学習会もよろしくお願いします。                    
参加者の皆さん有難うございました。  市老連 s(^。^)s

                      
                                     

日時:平成27年10月6日(火) P.M.2:00~P.M.4:00
場所:大阪市社会福祉センター 第1会議室
講師:高の原病院 栄養科長 余吾 淳子氏
参加者:26名

2015年10月5日月曜日

平成27年度第1回特別養護老人ホームケアマネジャー学習会



10月2日(金)PM 2:00より、
大阪市立社会福祉センター第1会議室にて、
平成27年度第1回ケアマネジャー学習会を開催いたしました。今年度は社会福祉法人 四恩学園 ふれ愛の館しおん 高齢者事業総合施設長兼法人事務局次長の西田 和人氏に講師としてご登壇いただき、『施設見学から学ぶ 本人に寄りそう認知症ケア』を1年間のテーマに学習会を行います。

第1回目の今回は『認知症ケアの倫理』と題して講義をしていただきました。

前半には第2回目に行われる施設見学先である岡山県のきのこ会グループのDVDを鑑賞しました。
きのこ会グループが取り組んできた認知症高齢者ケアのこれまでの歩みが説明されていました。
先進的な認知症介護をされているきのこ会ですが、開設から現在に至るまで、様々な困難や問題を乗り越え、新たな試みに挑戦され続けてきたことがよく分かりました。
その中でも、「職員の意識を変えることが一番難しかった。」というお話が印象的でした。

DVD鑑賞後、グループごとに感じたことを話し合い、施設見学での質問事項をまとめました。


《参加者の声》

「DVDを観て施設見学の意欲がわきました。楽しみです。」「認知症の人たちに対する接し方や考え方が変わっていったきのこ会グループに興味が深くなりました。」

今回の学習会を通して、次回の施設見学への目的やポイントが明確になったのではないでしょうか?事前の学習をすることで参加者の皆さんの施設見学がより有意義なものになればと思います。
参加者の皆様には学習会終了後、会場の後片付けをお手伝いいただきました。ありがとうございました。市老連 v(^-^)v

日時:平成27年10月2日(金)午後2時から5時
場所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講師:社会福祉法人 四恩学園 ふれ愛の館しおん 
    高齢者事業総合施設長兼法人事務局次長 西田 和人氏
参加者:16名 



2015年9月29日火曜日

平成27年度第2回特別養護老人ホーム生活相談員学習会

9月28日(月)PM 2:00より、
大阪市立社会福祉センター第1会議室にて、
第2回生活相談員学習会を開催いたしました。第1回目に引き続き、株式会社メディピタの桑原 誠一氏を講師としてお迎えし、『家族への対応』と題してご講義いただきました。

はじめに、桑原先生が中国や韓国に介護施設の視察に行かれた体験をお話下さいました。海外と日本の違いなど興味深いお話でした。




前半の講義では、時代の流れとともに「家族」という概念が変化しているということや、社会背景を踏まえた家族機能の現状について説明してくださいました。また、それに伴って、家族内の介護のあり方や考え方が変わりつつあることなどもご講義いただきました。

後半ではグループワークを行いました。事例を基に、家族への説明、対応に関する課題が出されました。最初は付箋に個人の意見を記入します。模造紙にそれらを張り出し、各グループで検討し、最後にリーダーがグループでまとめた意見を発表しました。

今回は2回目の学習会ということで参加者の皆さん同士が打ち解けられており、チームワークも良く、グループワークでもたくさんの意見が出ていました。

<参加者の声>
「昔と今の比較がとてもわかりやすく、時代の流れについていかなければいけないと思いました。」「今の時代に介護力が欠けていると感じた。施設入居も社会資源の一つとして頑張らないとと思った。」

次回は各班での施設見学となります。有意義な施設見学になりますように、みなさまのご協力をお願い申し上げます。市老連 v(^-^)v

日時:平成27年9月28日(月)午後2時から4時
場所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講師:株式会社 メディピタ 桑原 誠一氏    

参加者:14名

災害時相互応援協定 第3回東淀川区実働訓練開催

 平成27年9月25日(金)特別養護老人ホーム ジュネスにて、災害時相互応援協定 東淀川区『実働訓練』を開催いたしました。

7月に行われた『図上訓練』の想定を基に、今回はジュネスを会場としてお借りし、実際に動く訓練を行いました。最初に講師の㈱イオタ 村上氏より訓練の進め方についての説明がありました。

前日からの大雨により、区内で多数の床下浸水が発生し、各所で道路が冠水、交通が規制された状況の下、区内にある特別養護老人ホームとデイサービスの1階が床上20cmまで、浸水、エレベータ―が停止しており、その施設から応援要請をうけたという想定で訓練が開始されました。

まず、グループ長がグループ対策本部を設置し、そこで被災施設からの受け入れ人数や送迎車の振り分けその他必要と考えられる支援物資について話し合われました。
「水が引いた後の清掃や消毒の用具が欲しい。」「電気発動機が必要。」などの意見が出ていました。



次に被災した利用者の受け入れを想定し、プライバシーを考えながらベットを実際に配置してみました。また被災者役になった方々を迎え、受け入れ側と送り出し側の申し送りや、接待を行いました。
「家族への連絡は誰がするのか?」「服薬の情報が欲しい。」といった声が出ていました。

終了後、参加者の皆さんで今回の訓練の振り返りを行いました。「今後も継続した訓練が必要である。」「日頃から受け入れ施設になる場合も考え、ベッドをどこに配置するか、支援物資の点検は出来ているかなどを考えていかなければならない。」などを発表してくださいました。

最後に村上講師からポリタンクを使って出来る簡易なボート(筏)の作り方を教えていただきました。施設にある長机やロープ、ビニールシートを使用し参加者の皆さんと作ってみました。約5分ほどで出来上がり、大人であれば2名、その他物品なども運べるそうです。

今回の実働訓練は、先日茨城県で起きた大規模水害の後ということもあり、皆さんが熱心に訓練を行っていただき、水害に対する意識の高さを感じました。
    
ジュネスの政田施設長にはグループ対策本部のグループ長を引き受けてくださり、事前の打ち合わせにも参加して頂きました。本当にありがとうございました。
会場の準備をしていただいたジュネスの皆様に感謝申し上げます。
また、たくさんの行政担当者の皆様もご参加くださいました。ありがとうございました。
市老連 v(^-^)v


場所:特別養護老人ホーム ジュネス
日時:平成27年9月25日(金) PM2:00~PM5:00
講師:株式会社 イオタ 村上 博氏
参加者:21名

2015年9月25日金曜日

施設長会・施設長研修会開催

平成27918日(金)施設長会・施設長研修会が開催されました。











  まずはじめに大阪市福祉局 河合課長より介護ポイント事業・地域包括ケアシステムの説明がありました。 介護ポイント事業の事業参加者の高齢者を受け入れていただく介護保険施設・事業所の募集依頼等については、大阪市社会福祉協議会のホームページに掲載されておりますのでご覧下さい。
続いて大阪府社会福祉協議会 梅木氏から「大阪しあわせネットワーク」社会貢献事業についてのお話がありました。

後藤代表理事の挨拶のあと、平成28年度 制度・政策及び予算要望について大阪市からの回答に基づいて、新田理事から報告と説明をしていただきました。内容等詳細につきましては市老連のホームページ「お知らせ欄に内容を掲載しておりますのでご参照ください。










施設長研修会では、「LGBTについて」虹色ダイバーシティー 小林 和香氏にご登壇いただきました。LGBTとはL=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシュアル、T=トランスジェンダーの頭文字から名づけられています。講義では具体例をあげて実態調査の報告や社会や組織の中におかれている現状、またいきいきと働くことができる職場づくりができるように提案をされていました。


日時:平成27918日(金) 午後2時~4
場所:大阪市立社会福祉センター 3F 第1会議室
講師:特定非営利法人 虹色ダイバーシティー 小林 和香氏