2018年2月28日水曜日

平成29年度 防災シンポジウム『他都市での災害時相互応援協定の姿と水防法改正』開催

平成30年2月27日(火)午後2時30分より 大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて防災シンポジウムを開催致しました。

まず最初に賛助会員の安心安全町づくり協会様より『発電機』について配布資料に基づき説明をしていただきました。
安心安全町づくり協会 松永 氏
後藤代表理事











次に後藤代表理事より開催のご挨拶をいただき、KZ総合防災企画 黒田代表の司会進行で防災シンポジウムを開催いたしました。
黒田 氏
原田講師











今回初めてご登壇いただきました、日本ボランティア学習協会(元大阪経済大学 客員教授)原田多美子 氏に『災害時の連携と協力』~他都市の現状・報告~をご講演いただきました。
福留施設長
難波管理者











次に災害時相互応援協定の取り組み発表を住吉・住之江区から特別養護老人ホーム なごみの福留施設長『災害時相互応援協定の取り組みと今後の課題』・東淀川区から東淀川区柴島ブランチ(ベラミ)難波管理者『災害時相互応援協定 東淀川区の取り組み(フォローアップ)』を発表していただきました。

~釜石の奇跡~
『防災教育3原則の実践』片田敏孝(東京大学大学院情報学環・総合防災情報研究センター特任教授)
①《想定にとらわれるな》ハザードマップを信じるな!
②《最前を尽くせ》想定以上の災害を考えろ!
③《率先し避難せよ》真っ先に逃げろ! 人はそれを見て逃げる!
釜石小・中学校の生存率99.8%命を救った、日ごろの避難・避難誘導・防災訓練の成果。

休憩後、パネルディスカッションを行いました。

その中で大阪市危機管理室 災害対策担当課長代理より木村賢次 氏より、『水防法改正に伴う要配慮者利用施設の対応』について、大阪市福祉局高齢施設部 高齢施設課長 北口敏彦 氏より『災害により被災した要介護高齢者等への対応』についてお話しいただきました。
木村課長代理
北口課長











市老連では平成23年度より防災研修に取り組んで参りました。今年度も力を入れた研修会を予定しております。加盟施設のみなさまのご協力のもと頑張って参りますので、どうぞよろしくお願い致します!!
市老連(^_^)

日 時:平成30年2月27日(火)☀午後2時30分~5時
場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講 師:日本ボランティア学習協会(元大阪経済大学 客員教授)原田多美子 氏
参加者:加盟施設34名・行政17名・関係者4名