令和6年6月14日(金)午後2時~5時 大阪市立社会福祉センター第1会議室にて、令和6年度 第1回 災害時相互応援協定研修会を開催致しました。
市老連加盟施設・大阪市24区の区役所からもたくさんご参加いただきました。
まず最初に市老連 防災対策委員会から多田委員長に開催のご挨拶をいただきました。
講師には大阪公立大学 都市科学・防災研究センター/大学院現代システム科学研究科 教授
生田英輔氏にご登壇いただきました。
タイトル『災害リスクを可視化して対策を考えよう』
ご講義のあと各区ごとにグループになって『災害リスクの棚卸・可視化してみよう』で個人ワークをしてグループで色々と意見を出し合って活発な意見交換が行われました。
最後にグループの代表者に発表していただきました。自らの挙手で発表していただきました。

参加者様からのお声🎤
*同じ区だけで議論することができ、一層顔の見える関係を深められたと感じました。
*区役所、他施設の方との交流ができたこと。
*福祉施設の生の声を聞けた。*区役所、他施設の方との交流ができたこと。
*リスクを可視化し、共有することが様々な解決策が見い出せることを学びました。
*基本的なことから具体的なリスクとそのマネジメントについて改めて考えることができた。このような体験を職場の一人ひとりができればいいなと思った。
*普段聞けない話を聞けた。
*生田先生のお話しは、わかりやすく、またグループワークでは施設の方それぞれ不安に感じてる事が聞けてとても参考になり有意義な時間でした。ありがとうございました。
*予測される危険性、気づきなど、新たに確認することができました。
*グループワークで改めて自部署で確認しなければならないことがわかった。
その他たくさんご意見・ご感想をいただきました。
*予測される危険性、気づきなど、新たに確認することができました。
*グループワークで改めて自部署で確認しなければならないことがわかった。
生田先生・参加者のみなさまお忙しい中ご参加いただきありがとうございました。
市老連(^^)v
開催日時:令和6年6月14日(金)🌞午後2時〜5時
開催場所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講師 :大阪公立大学 都市科学・防災研究センター/大学院現代システム科学研究科
教授 生田英輔氏
参加者 :66名(欠席者7名)・KZ総合防災企画 黒田代表・事務局2名