令和7年10月22日(水)午後2時より『タッピングタッチ研修会~言葉をこえて心♥を届けるケア~』を開催いたしました。
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| 鈴木講師 |
最初に自己紹介をされ『私とタッピングタッチの出会い』について、お話されました。
今日の研修で大事にしてほしい事…
『タッピングタッチをまずはご自身で【感じる】【体験する】ということ』だとおっしゃっていました。
タッピングタッチ
ゆっくり、やさしく、ていねいに
左右交互にふれる・タッチする
ホリスティック(総合的な)ケア
続いて『タッピングタッチについて』では、動画を交えて特徴や特性について、詳しく教えて頂きました。
タッピングタッチの3つの方法
お互いをケアする
自分をケアする
相手をケアする
次に鈴木講師によるタッピングタッチの実演をしていただき、実際に2人1組になり実践していただきました。
タッピングタッチを行った後での心への効果、体への効果、関係性への効果についてもお話してくださいました。
実践もあり、あっという間の2時間の講義となりました。
鈴木講師、インストラクターの皆様、参加者の皆さま、ありがとうございました。また研修会では参加者の方、インストラクターの皆様が会場の後片付けをお手伝いしてくださいました。皆さん、本当にありがとうございました。市老連(^^)/!
日時:令和7年10月22日(水) 午後2時~4時
講師:タッピングタッチ協会 認定インストラクター
社会福祉法人 白寿会 法人本部 課長 鈴木 貴子氏
場所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
参加:14名




