2016年8月10日水曜日

特別養護老人ホ-ム 第2回栄養士学習会

8月8日(月)午後2時より、
大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて 『食中毒が起こった時の対応!』~病院・他機関・家族との連携について~を開催しました。
  
今回の研修会は、先生の体験談や実例をお話し頂き、まれな食中毒の紹介もして頂きました。
食の安全は当然ですが、食を提供する責任の重さを再認識しました。
参加者の方々から
「改めて、委託会社との連携の大切さを考えさせられました。」
「衛生点検記録書類はあるが、これからは定期的に検査を行わなければならないと感じました。」などの感想を頂きました。


参加者の皆さん有難うございました。
次回の学習会は「アセスメント・栄養指導・リスク管理」です。
よろしくお願いします。 市老連(^o^)

日時:平成28年8月8日(月) 午後2時~午後4時
場所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講師:高の原中央病院 栄養科長 余吾 淳子氏
参加者:26名

2016年8月9日火曜日

菊地先生連続研修 第2弾 『高齢者虐待の実態と防止策』開催

85日(金)PM 400より、
大阪市社会福祉研修・情報センター大会議室にて、
菊地先生連続研修 第2弾 研修会とし『高齢者虐待の実態と防止策感覚麻痺や鈍感さを生み出さないために…私たちがすべきこと~を開催いたしました。


私たちが送っている普通の生活を介護を必要とする方々にも当たり前の暮らしとして送っていただくことが、虐待を防ぐことにつながるとのご講義でした。最初は相手の事を思いやった行為がエスカレートし虐待行為になってしまう。「それって、普通?」と振り返ることの重要性をお話くださいました。











参加者の方には

「今回の研修を通して言葉づかい等、介護士としてこの先プロの介護士でいたいと思いました」
「長い介護職生活で気づかないうちに麻痺している感覚があることに気づいた」
「講師が感情をこめて介護のあり方、職員のあり方について熱く語られるのが、印象的で伝わってくるものがありました

などの感想を頂きました。

9月第1週目の金曜日に菊地先生連続研修 第3を予定しております。
多くの方々のご参加お待ちしております。市老連(^^)!

日時:平成28年8月5日(金) 午後4時~6時
会場:大阪市社会福祉研修・情報センター 大会議室
講師:医療法人資生会介護老人保健施設 クリアコート千歳

        事務次長 菊地 雅洋 氏

参加:116

2016年8月4日木曜日

平成28年度災害時相互応援協定 第2回平野区図上訓練開催

8月3日(水)午後2時より、平野区社会福祉協議会 会議室において、災害時相互応援協定第2回平野区図上訓練を開催いたしました。

最初にコーディネーターの㈱イオタ 村上講師より今回の訓練の概要の説明がありました。

大阪府と近隣府県で激しい雨が降り、、「大雨警報」が発令、平野区では内水氾濫が発生し、区内の特別養護老人ホームが床上浸水の被害を受けたという想定のもと、図上訓練が行われました。

前半では、雨の降りはじめから、警報が発令されるまでの時間の経過に沿って、課題が出されました。それぞれの状況に応じた自施設での対応を個人ワークで考え、代表の方に発表していただきました。

後半では、被災した特養の応援要請を受け、災害対策本部をどこに設置するのか、どのような支援ができるのか、また実際にどのように被災者を受入れていくのかなどの課題をグループで考えていただきました。地図を見て、施設間の距離や冠水の危険性があるアンダーパスなどの情報を交換しながら、みなさん活発に意見を発表しておられました。


村上講師からは訓練の随所で、平野区における内水氾濫・洪水による危険箇所の説明や他都市での豪雨災害の実態などから専門的なアドバイスをいただきました。


今回の訓練では地図を使用し、想像力を働かせ、災害時どのような対応ができるのかを考えていただく訓練でした。個人ワークの発表やグループワークでみなさんの意見や情報を共有し、次の実働訓練に繋げていただければと思います。

次回の実働訓練は、永寿特別養護老人ホームをお借りしての開催予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
市老連 v(^-^)v













日 時:平成28年8月3日(水)午後2時から5時
場 所:平野区社会福祉協議会  会議室
講 師:㈱イオタ 村上 博氏
参加者:加盟施設 19名 行政関係者 5名








2016年7月29日金曜日

第2回「事例を通して考える排泄ケア」 第2日目 開催




7月28日(木)PM 1:30より、
第2回 「事例を通して考える排泄ケア」 第2日目を大阪市立社会福祉センター
第1会議室にて開催いたしました。


博愛の園




第1日目の講義をふまえ、参加者皆さんに作成していただいた自施設で排泄ケアが必要な対象者様のアセスメントシートの中から、浜田先生が選ばれた3事例の施設様に排泄ケアの取り組み発表をして頂きました。
白寿苑


事例を発表していただいた3施設さまには写真提供等、お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました。


淳風とよなか






それぞれの発表に対し、グループワークをしていただいた検討課題を参考に、第3日目の自施設の『取組み発表』に活かして頂きたいと思います。


また浜田先生には事例発表のアドバイスとして、排泄に関するケアだけでなく、ベットでのポジショニング等も教えて頂きました。

参加者の方々には
「排泄にはあまり関係ないだろうと思うことも、生活を通しては大事なことであり、排泄→毎日の生活→充実した生活なんだと思いました」
「他施設の人たちから参考になる事を学べ、意見交換や実践ができたのがよかった」
「勉強しないとわかっていない事がたくさんあると感じました」
などのご意見をいただきました。

次回の第3日目は9月21日(水)です。
よろしくお願い致します。市老連(^^)!


日時:平成28年7月28日(木) 午後1時30分~4時30分
会場:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講師:排泄用具の情報館「むつき庵」代表・高齢生活研究所 所長 浜田 きよ子氏
参加:21名

グループホーム委員会・小規模多機能委員会合同研修会 『認知症ケア研修会』

平成28年7月22日(金)『認知症ケア研修会』を開催しました。
今回は、都村先生をお迎えしバリデーションの実践と手法について学びました。

高齢期にある人の気持ちを理解し,いかに認知症の方の心の声を聞けるかを都村先生の実践映像を交え人として尊重し、共感出来る研修会になったのではないかと思います。

 
今までとは、違う認知症の方への接し方に当初は戸惑いもあるように思えましたが、バリデーション手法によって認知症の方が変わっていく映像に涙する場面もありました。

≪参加者の声≫

「今のケアを見直すことが出来ました。バリデーションを知ったのでお年寄りに共感し、生きる意味を伝えていきたいと思いました。」

「日常解決出来ない事の理由が、わかりました。

 「話の中の高齢者が、全て利用者と置き換えることが出来た。」
などのコメントを頂きましtた。

最後に都村先生から”バリデーションは「感情の表出」の手助けとニーズの理解・「未解決問題の解決」への手助けをする1つの手法です。認知症の方々の心の声を聞き、基本態度である傾聴する・共感する・評価しない(受容する)・誘導しない(ペースを合わせる)・嘘はつかない・ごまかさない気持ちを持ち続ける”大切さは、とても勉強になりました。

ご参加頂いた皆様お疲れ様でした。市老連(^o^)



     
 日  時   : 2016年7月22日(金)10:00~12:00
 場 所  : 大阪市立社会福祉センター第1会議室
 講 師  : 関西福祉科学大学 教授 都村尚子氏
 参加者 : 46名

2016年7月28日木曜日

デイサービス連絡協議会 認知症研修会開催

7月27日(水)PM2:00より大阪市立社会福祉センター 第1会議室にてデイサービス連絡協議会 認知症研修会を開催いたしました。

NPO法人 認知症の人とみんなのサポートセンター代表 沖田 裕子氏を講師にお迎えし、『問題行動ではなく、原因を探ることが大切!~その人らしさの発見がその人を輝かせる!~』と題し、講義をしていただきました。



前半では、認知症ケアについての事前アンケートのなかで、質問の多かった「入浴拒否をされる利用者様の対応」について、DVDの事例を見ていただきました。


鑑賞後、「なぜ入浴拒否をされるのか?」をグループに分かれ、参加者みなさんで意見交換を行い、発表しました。









後半では、北区社会福祉協議会の認知症デイサービスのDVDを見ながら、認知症の方々がその人らしく、穏やかに過ごしていただけるためのヒントをお話下さいました。


「帰宅願望のある方」「拒否の強い方」など、デイサービスの中でも認知症ケアで悩む事例がたくさんあると思います。今回の研修会ではなぜそのような行動を起してしまうのかの原因やどうすれば認知症の方が安心してデイサービスを利用していただけるかを考える機会になったのではないかと思います。

今回の研修会はデイ連絡協議会のあり方研究会のメンバーが企画し、実現することができました。ありがとうございました。


これからも、どうぞよろしくお願いいたします。市老連 v(^-^)v


日 時:平成28年7月27日(水)午後2時~4時
場 所:大阪市立社会福祉センター  第1会議室
講 師:NPO法人 認知症の人とみんなのサポートセンター代表 沖田 裕子氏
参加者:61名







平成28年度 第1回特別養護老人ホーム生活相談員学習会 開催

7月26日(火)PM 2:00より、大阪市立社会福祉センター第1会議室にて、第1回生活相談員学習会を開催いたしました。福祉と介護研究所 代表 梅沢 佳裕氏を講師としてお迎えし、『相談員の役割とは何か 相談員業務を理解しよう』と題してご講義いただきました。


最初に、参加者の皆さんがそれぞれの職場で現在行っている業務を書き出しました。次に皆さんが挙げた業務の中で、専門職としての相談員が行う項目(中核業務)とそうでない項目(周辺業務)に整理し、発表していただきました。

後半には相談員に期待される7つの専門機能を詳しく説明していただきました。

相談員には専門性を発揮したスペシャリストとしての側面と、広範囲に知識・技術・経験を持ち業務に関わるジェネラリストとしての側面があり、その二つの側面の業務を整理し、関連付けながら相談員としての仕事に携わることが重要であるとお話下さいました。


参加者からは「相談員の仕事じゃないと思っている業務も関連する仕事と思う事で取り組み方が変わると思った。」「周辺業務をいかに中核業務と関係づけて行くかという点が勉強になった。」などの声をいただきました。

特養の相談員は「何でも屋」となりがちな現状があり、悩みを抱えていらっしゃる方も多くおられたようです。今回の学習会で生活相談員の役割を再認識し、さらに深く理解して頂けたのではないでしょうか?

次回は9月14日です。みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。市老連 v(^-^)v

日 時:平成28年7月26日(火)午後2時~5時
場 所:大阪市立社会福祉センター  第1会議室
講 師:福祉と介護研究所 代表 梅沢 佳裕氏
参加者:17名