2013年5月14日火曜日

ケアハウス防災研修取材

平成25年5月13日(月)

ケアハウス帝塚山で防災研修が行われました。

大阪市危機管理室の方たちが映像などを交えての研修でした。







入所者の方々も実際の地震の映像や

人形を使っての防災用映像を見られて、

うなずいている方や、首を横に振りなが

ら「うーぁ」と怖がられている方など様

々でした。


1ヶ月前の地震も、私は「揺れてるな~」

と思いながら、布団の中でじっとしていた

のですが、思った以上に揺れが長かった

ので、起きてTVをつけました。今回私の

地域での大きな問題はありませんでした

が、いつどのような時に地震がおこるか

わかりません。


とにかく、地震!と思った時は一番に「落ち着く」それから事前に準備していた事や決めていた

ことを実行する。事前準備がすごく大切だと感じました。

入所者の方たちの研修後、次は施設の皆さんの研修!事前に準備しておくこと、決めておくこと、

地震速報があったらどうするか?地震がおさまったら、どう行動するか?などなど。

マニュアルも危機管理室の方たちが作成したものを基にアドバイスくださるそうです。

今回は2回目の研修で、今年の秋にも予定されています。


最後になりましたが、ケアハウス帝塚山の皆さん本当にありがとうございました。

市老連 v(^-^)v