2019年8月23日金曜日

デイサービス連絡協議会 施設見学会 開催

8月22日(木)午後1時30分から、デイサービス連絡協議会主催で、大阪市立弘済院 第2特別養護老人ホーム 前頭側頭型認知症・意味性認知症 研修会・施設見学会を開催いたしました。






大阪市立弘済院 第2特別養護老人ホームは広い敷地の中にあり、正面玄関に続く道は緑に覆われていました。春には満開の桜となるそうです。





研修会ではまず前半に、大阪市立弘済院附属病院 主任看護師・認知症看護認定看護師の中村里江看護師より、「前頭側頭型認知症&意味性認知症」についてお話しいただきました。





その後施設の中を見学しました。


施設の一画に広場があり、ここでイベントを行ったり、利用者さんが散歩したり、四季の移ろいが感じられる、気持ちの良い場所となっていました。




最後に大阪市立弘済院 第2特別養護老人ホーム 介護主任 池田尚史氏より「前頭側頭型認知症&意味性認知症」についてさらに分かりやすく事例紹介も含めお話しいただきました。


参加者からの身近な人の認知症状に対しての質問にもお答えいただき、認知症に対する理解が深まりました。

参加者のアンケートでは
「認知症に対する基礎知識を深めることが出来ました。」
「認知症の特徴を理解し、その人に合ったケアをすることが大事だと再確認出来ました。」
などの感想がありました。

大阪市立弘済院 第2特別養護老人ホームの皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。
市老連 v(^-^)v



日 時:令和元年8月22日(木)午後1時30分~午後4時30分
場 所:大阪市立弘済院 第2特別養護老人ホーム
参加者:12名





ケアハウス連絡会職員合同研修会 開催

8月21日(水)午後4時より、大阪市立社会福祉センター第1会議室にて、ケアハウス連絡会・職員合同研修会を開催いたしました。

研修会の前に、賛助会員の大阪ガス様、求人支援センター大阪東様から、情報提供をいただきました。その後、ケアハウス連絡会 委員長の新田正尚氏より、消費税率の引上げに伴う軽費老人ホーム補助金の考え方について、お話がありました。






続いて、社会福祉法人 白寿会 玉出地域包括支援センター センター長 種継敦氏にご登壇いただき、地域包括ケアシステムとは~ケアハウスに期待すること~ と題してご講義いただきました。






ケアハウスは地域にとっての社会資源であるというお話から始まり、地域活動への参加についてなどお話いただきました。

地域のみんなの居場所作りとしての取組みでは、ケアハウスに入居されている方がボランティアとして参加されていることもあるそうです。





参加者のアンケートでは
「住まいの重要性、とてもわかります。多職種連携の必要性もヒシヒシと感じています」
「地域との連携がまだまだ少ない部分もありますので、強化していきたいと思いました」
などの感想をいただきました。

研修会後には、講師の先生を囲んでの懇親会も開催し、和やかに交流の時間を過ごしました。
参加者の皆様、ありがとうございました。
市老連 v(^-^)v




日 時:令和元年8月21日(水)午後4時~5時
場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講 師:社会福祉法人 白寿会 
    玉出地域包括支援センター センター長 種継敦氏
参加者:23名

第2回特別養護老人ホーム 生活相談員学習会 開催

8月19日(月)午後2時より、大阪市立社会福祉センター第1会議室にて、第2回特別養護老人ホーム 生活相談員学習会を開催いたしました。

株式会社everride 代表取締役 中尾隼人氏にご登壇いただき、『相手に響くオープニングトーク』は簡単な4ステップで作れる~開口一番何を話せば良いか?を解決する~ というテーマでご講義いただきました。




第1回目学習会のおさらいからはじまり、営業でもっとも重要なことについて解説していただき、その後グループワークを行い、営業のオープニングトークを完成させて終了しました。





参加者のアンケートでは「イメージがしやすく、説明とワークで取組みやすかったです。」「オープニングトークについて、自分の言葉で話すことができるよう何度も練習したい。」などの感想がありました。




次回は令和元年10月15日(火)『上手く話せない・・・』を解消する3つのポイント~話し下手でも成果が出る進行の仕方~ をテーマに開催いたします。
次回もご参加いただきますよう、お待ちしております。
市老連 v(^-^)v







日 時:令和元年8月19日(月)午後2時~5時
場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講 師:株式会社everride 代表取締役 中尾隼人氏
参加者:27名

2019年8月9日金曜日

第2回 介護主任学習会 『リーダーシップとチームケア』について

令和元年8月8日(木)☀午後1時30分から、今回、初めて大阪市立社会福祉センターから会場を移し ふれ愛の館 しおん 地域密着型特別養護老人ホームにて介護主任学習会を開催いたしました。
もよりの駅からは少し離れていたのですが、みなさん暑い中、早くから来て頂けました。

まず最初に参加者10名づつに分かれて、施設見学をさせていただきました。1班は西田事務局長と、2班は高齢事業サービス部入所課長 寺尾 昌也氏にご案内いただきました。
5階は防災倉庫、3・4階に特養 ユニット花・月・雪、 2階は乳児院、1階はあびんCOハウス です。
昨年、開設の施設なので、きれいなのはもちろんの事、細部にこだわりがあり、感動しました。特養のたたみの廊下は広く気持ち良かったです。介護職のみなさんは特に念入りに観察されていました。乳児院ではホントに小さな赤ちゃんがすやすやと眠っていて、職員さんたちのたくさんの愛情❤を感じることができました。 



















施設見学が終わって、第2回目の介護主任学習会『リーダーシップとチームケア』について社会福祉法人 四恩学園 事務局長 西田 和人氏にご登壇いただきました。


【講義の目的】
・自分自身のリーダーシップの傾向について、深く考える
・介護実践現場におけるリーダーシップについて、深く考える
・現チームにおける自身のリーダーシップについて、深く考える

【演習:NASAゲーム】
*全員が助かるためのミッション
まず個々で必要とする物に順位をつけ、その後、グループで話し合いながらグループの順位・何故そうしたかを各グループの代表者に発表していただきました。
4グループそれぞれの考えがありました。
(2017.9.27ブログ参照下さい。)













難しい内容だったのかなと思いましたが、参加者のみなさんからは
♪楽しく学習会ができた。
♪今、現在の自分の状況とかぶっていたので、勉強になった。
♪今、まさに面談に向けて動いているところでしたので、参考にしたいと思います。
♪NASAゲーム初めて行いましたが、他の方の意見との違いを楽しめました。
♪今、苑で起こっている事をまるでみすかされている様でした。
など、とても良かったとのお声をたくさんいただきました。


次回は11月20日(水)午後1時30分~5時 
大阪市立社会福祉センター 第1会議室
お待ちいたしております!!
市老連(^_^)v

日 時:令和元年8月8日(木)午後1時30分~5時
場 所:ふれ愛の館 しおん 地域密着型特別養護老人ホーム
講 師:社会福祉法人 四恩学園 事務局長 西田 和人氏
参加者:20名


 

2019年8月5日月曜日

令和元年度 第2回 看護師学習会 開催

令和元年8月2日(金)☀午後2時~大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて、第2回
看護師学習会を開催いたしました。

第2回目 認知症研修 ~ICFの事例から認知症ケアを考える~ と題し、講師には 特別養護老人ホーム 白寿苑 看護担当課長 大阪市認知症介護指導者の 山内 恵美 氏にご登壇いただきました。

まず最初に全員で「シナプソロジー」脳がよろこぶ♬、笑顔😄がうまれる体操をしました。声を出し手を動かし、二つのことを同時にすることはむずかしく混乱しますが、それが脳を刺激し活性化することで、自然と笑顔も生まれます。次にカエルの歌を歌いながら手をたたいてリズムをとります。各グループでたたくリズムを変えて大きな声で歌いました。頭も心もリラックスしたところで講義へと移りました。













本日の学習会内容
・ケアの考え方の復習
・認知症についての復習
・パーソンセンタードケアとICFについて
・事例①~③
DVD鑑賞も交えて詳しく、わかりやすく教えていただき、参加者のみなさんがメモをとり真剣に聞き入っておられました。


次回、担当して頂く、講師の佐伯先生、中国からの留学生 馬(ば) 天生(てんせい)氏(桃山学院大学 社会学研究科 応用社会学専攻博士後期課程)にもご参加いただきました。
















【皆さんの声】
♦豊富な事例を通じて、その人個人を理解するというポイントをしっかり学べた。
♦認知症にも多様性があり、一人一人を理解し何を考え、何を望んでおられるのか知る、考える事で日々の看護に活かして行きたい。
♦その人の置かれている状況とこれまでの生活歴など相互して今につなげる考え方を今まで以上にケアにつなげるヒントをいただけました。
などたくさんの感想をいただきました。

次回の学習会は9月19日(火)午後2時からです。お待ちいたしております。
市老連(^_^)v

場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
日 時:令和元年8月2日(金)午後2時~4時
講 師:特別養護老人ホーム 白寿苑 看護担当課長 大阪市認知症介護指導者
    山内 恵美 氏
参加者:12名(3名欠席) 佐伯氏・馬氏

2019年8月2日金曜日

災害時相互応援協定 図上訓練〈北・西・福島区〉開催

8月1日(木)午後2時より、西区社会福祉協議会において、災害時相互応援協定 図上訓練〈北・西・福島区〉を開催いたしました。

〈東住吉・阿倍野区〉の訓練と同様に、市老連 松下事務局長の挨拶で始まり、その後、KZ総合防災企画 代表の黒田氏より、訓練の概要説明、訓練と続きました。

黒田氏
豪雨災害を想定した訓練であり、参加者の施設の地域が浸水が予想されるため、電気系統や備蓄品保管庫等、大切なものが全て地下にある施設は特に注意をして欲しいとのお話から始まりました。

「まさにその通りで、うちの施設は地下に大切なものが集中している」という参加者は、施設で土嚢300個を備蓄しているが、範囲が広いのでそれだけの数の土嚢も3つずつくらいしか積み上げられないことが予想され、焼石に水だと思うと仰っていました。さらなる対策をこれから考えていかれるようです。





災害時の応援要請についてなど、参加者のみなさん、とても熱心に取り組んでくださいました。

次回は9月25日(水)特別養護老人ホーム 福島ともしび苑で午後2時から実働訓練を開催いたします。
次回も大勢のご参加をお待ちしております。
市老連 v(^-^)v



日時:令和元年8月1日(木)午後2時~4時
場所:西区社会福祉協議会
講師:KZ総合防災企画 代表 黒田和伸氏




2019年7月30日火曜日

令和元年度 第1回 特別養護老人ホーム栄養士学習会 開催

令和元年7月29日(月)☀午後2時から 大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて
令和元年度 第1回 特別養護老人ホーム 栄養士学習会を開催いたしました。

今年度は 栄養士のためのコミュニケーション作り ~他職種連携・コミュニケーションの重要性について~ 大手前大学 健康栄養学部 教授 山本國夫 氏にご講義いただきました。 
山本先生
コミュニケーションとは
コミュニケーションづくりの方法
給食でのコミュニケーションづくり
についてお話をされてから、各グループ1人30秒で自己紹介をしました。
それから、最近あった『うれしい』ことを思い出して発表し、特に共感したときは
みんなで共有し、拍手する・すごい!など表現してみる。
各グループとも大変盛り上がっていました⤴⤴⤴



その他、色々な課題に対してご講義いただきました。

★給食管理とコミュニケーション 直営と委託の関係
★リスク管理とコミュニケーション
★食事・栄養管理とコミュニケーション
★情報交流(他職種連携含む)とコミュニケーション
★新人管理栄養士・栄養士と調理師の関係
★管理栄養士・栄養士のための利用者への配慮
★あなたが選んだ管理栄養士・栄養士の道


【参加者からの声】
🌻管理栄養士が他職種とコミュニケーションをとる大切さがわかった。
🌻今、厨房とのコミュニケーションで悩んでいる部分があるためとても為になりました。
🌻クレームの対応の方法が実践できそうな内容だった。
などの感想をたくさんいただきました。

次回は9月30日(月)午後2時からです。〝最後まで口から食べるための喫食支援〟
これからまだまだ暑い日☀が続きますが、まずはみなさまが元気で管理栄養士としてのお仕事🍛🍙🍜頑張ってください!!!
市老連(^_^)

日 時:令和元年7月29日(月)午後2時~4時
場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講 師:大手前大学 健康栄養学部 教授 山本國夫 氏
参加者:26名