7月に行われた『図上訓練』の想定を基に、今回はインパレスみのり苑を会場としてお借りし、実際の動く訓練を行いました。最初に講師の㈱イオタ 村上氏より訓練のポイントの説明がありました。
次の場面ではインパレスみのり苑が6名をの被災者を受け入れる施設としての動きを行いました。簡易ベットの配置はどうするのか?プライバシーを配慮し、意見を出し合いながら、レイアウトを考えていきました。
実際に被災者役の6名を迎え入れ、安全の確認や接待の仕方を行ってみました。
最後に今回の実働訓練を振り返り、課題について話し合いました。「被災した直後、被災者が施設に受け入れられるまでの時間をどうするのか?」「自施設は被災者を受け入れることはできない施設であるが、どういう形で支援ができるか考えていきたい。」
「今後も継続して続けていきたい。」などを発表してくださいました。
今回の実働訓練ではたくさんの課題がみえてきました。次回の振り返り検討会につなげていきたいと思います。インパレスみのり苑の藤田課長にはグループ対策本部のグループ長を引き受けてくださり、事前の打ち合わせにも参加して頂きました。本当にありがとうございました。
会場の準備をしていただいたみのり苑の皆様に感謝申し上げます。
また、たくさんの行政担当者に皆様もご参加くださいました。ありがとうございました。
市老連 v(^-^)v
場所:インパレスみのり苑
日時:平成27年9月4日(金) PM2:00~PM5:00
講師:株式会社 イオタ 村上 博氏
参加者:16名