看護師学習会を開催いたしました。
第3回目の今回は、講師として特別養護老人ホーム白寿苑
看護担当課長 山内恵美氏をお迎えし「栄養士との協働」と題して
ご講義いただきました。
特別養護老人ホーム白寿苑での映像を交えながら、
《多職種連携による食事ケア》について詳しく解説して
いただきました。
続いてグループワークで、《施設での食事支援について》の実際・理想
・計画を話し合い、各グループでの意見を発表してもらいました。
《参加者の声》
「食事の3つの意義についてなるほどと思いました。」
「食事の種類でなごみ食が参考になりました。」
「施設看護師として働く目標が見えてきました。医療的専門を発信できる一人でいたいです。」
「すごく勉強になりました。」
「食事は、介護職だけでなく、栄養士、言語聴覚士、理学療法士、歯科医等との関わりが必要で、特に看護師は栄養士と密接に連携をとっていく必要があると改めて感じました。」
などの声をいただきました。今回の学習会では、食事支援について他職種との連携の必要性の大切さを学びました。皆さんの、「今後よりよい取り組みを考えて実践していきたい。」という熱い思いが伝わってきました。これからの学習会もよろしくお願いします。市老連 s(^。^)s
日時:平成27年9月1日(火)午後2時~4時
場所:大阪市社会福祉センター 第1会議室
講師:特別養護老人センター 白寿苑 山内恵美氏
参加者:12名