2017年6月19日月曜日

新人職員対象介護技術研修会

平成29年6月16日(金)大阪コミュニティワーカー専門学校において、新人職員対象介護技術研修会(1日目)が開催されました。午前中は、『コミュニケーション研修』午後からは『レクリエーション』が行われました



午前中はグループ分けをし、<信頼される施設・職員になるために>~CS(利用者満足)を考える~と題して仕事の進め方、重要事項の一覧表である真・報連相のレベル表を用いて、グループディスカッションをしました。他施設の人が感じていることを知ることが出来る良い機会でもあり、とても分かりやすく、あらたな気付きの多い講義でした。



午後からは、レクリエーションで漢字クイズや2列に向い合せになって、紙コップを使ってボールを移動させていくゲームや、棒でボールを移動させて勝敗を競うゲームで盛り上がりました。またその中でゲームの最中に休憩を挟むことの大切さも教わりました。






参加者の皆さん有難うございました。
次回は、平成29年7月7日(金)です。
よろしくお願いいたします。
市老連 v(^-^)v



コミュニケーション講師:ビジネス・パートナー・オフィス
            社会保険労務士 桑野 里美氏
レクリエーション講師   :大阪コミュニティワーカー専門学校
              非常勤講師 介護福祉士 大賀 隆広氏
会場:大阪コミュニティワーカー専門学校
時間:午前10時~午後4時
参加:21名

2017年6月15日木曜日

災害時相互応援協定 淀川区・西淀川区、住之江・住吉区合同説明会

6月14日(水)午後2時より、大阪市立社会福祉センター第1会議室において、災害時相互応援協定 淀川区・西淀川区、住之江・住吉区合同説明会を開催いたしました。


黒田氏
最初に市老連 事務局から災害時相互応援協定の事業説明がありました。

次にKZ総合防災企画の黒田氏より、災害時相互応援協定の基礎的な概要と実働訓練・図上訓練、今後一年間の活動計画を詳細に説明して頂きました。



その後、各区のグループ長が決定いたしました。淀川区では特別養護老人ホーム加寿苑、西淀川区では特別養護老人ホームルーチェ千舟、住之江区では特別養護老人ホームグルメ杵屋社会貢献の家、住吉区では特別養護老人ホームなごみ、がそれぞれグループ長として一年間活動して頂くことになりました。

 


最後に熊本学園大学 社会福祉学部 第二部社会福祉学科 准教授 学科長の黒木邦弘氏より、平成28年4月14日に発生した熊本地震について、キャンパスの復旧・復興、周辺地域の被災者に対する支援活動をはじめ、様々な取り組みについてお話しをしていただきました。
黒木氏
災害時にはお互いに助けあえる関係を構築できるよう、市老連としてサポートして参りたいという思いをあらたにしました。

次回は8月8日(火)淀川区社会福祉協議会、8月10日(水)住之江区社会福祉協議会を会場として図上訓練を行います。グループ長を始め淀川区・西淀川区の加盟施設のみなさまどうぞよろしくお願いいたします。
市老連 v(^-^)v



日 時:平成29年6月14日(水)午後2時から4時
場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講 師:KZ総合防災企画 代表 黒田氏
     熊本学園大学 社会福祉学部 准教授 黒木邦弘氏
参加者:加盟施設 32名 行政関係者 12名 学生3名
              



2017年6月13日火曜日

認知症ケア~センター方式の理解と活用~研修会開催

6月12日(月)午後2:00から、『認知症の人のためのケアマネジメント センター方式の理解と活用』研修会大阪市立社会福祉センター第1会議室にて開催いたしました。






認知症の人とみんなのサポートセンター代表、沖田 裕子先生にご講義いただきました。
認知症の方をより理解するために、センター方式の活用方法を映像の事例を見ながら、具体的にご説明下さいました。また、グループワークを交え、参加者の皆さんご自身にも考えていただきました。




対象者ご本人の言葉を中心としたセンター方式を利用する事で、問題とされる言動の背景や原因を考え、チームとしてケアを統一することの重要性をお話いただきました。





参加者の皆さんからは「センター方式の研修会が初めてだったが、分かりやすかった。」「早速実践したいと思いました。」などの声をいただきました。



















沖田先生、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
市老連(^^)!

日時:平成29年6月12日(月)
会場:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講師:認知症の方とみんなのサポートセンター
   代表 沖田 裕子氏  
参加:56名






2017年6月12日月曜日

菊地雅洋先生研修会『高齢者虐待の実態と防止策』開催

6月9日(金)PM 400より、大阪市社会福祉研修・情報センター大会議室にて、菊地先生研修会『高齢者虐待の実態と防止策~虐待をゼロにする難しさ 当たり前のこと!をしっかり考えるを開催いたしました。





近年における高齢者虐待の事例や虐待を受けたご家族の声などを紹介していただきながら、介護施設のなかでご利用者様に対して虐待に至ってしまうプロセスを分かりやすく、ご講義いただきました。
”普通の生活”という視点を常に持ち、サービス提供側の価値観を押し付けていないか?感覚がマヒしていないか?などを振り返ることの大切さをお話し下さいました。

















参加者の皆さんからは「虐待の怖さを改めて痛感した。」「先生にお会いできて、今後の介護につなげていく勇気をもらえました。」「今日の研修を明日からの介護に活かしていきたいと思います。」などの感想をたくさんいただきました。

当日にはたくさんの方々にご参加いただき、本当にありがとうございました。
菊地先生には、お忙しい中、市老連 研修会の為に、北海道よりお越しいただき感謝申し上げます。
市老連 (^^)!


日時:平成29年6月9日(金) 午後4時~6時
会場:大阪市社会福祉研修・情報センター 大会議室
講師:北海道介護福祉道場 あかい花

          代表 菊地 雅洋 氏

参加:126名







2017年6月8日木曜日

イチョウ通信の取材に高殿苑へ行ってきました。

6月8日(木)、市老連の米田理事にご一緒していただき、今年4月にリニューアルオープンをされた特別養護老人ホーム高殿苑へイチョウ通信の取材へ行ってきました。

社会福祉法人 邦寿会の羽柴理事と岡田施設長にお話をお伺いしました。高殿苑さんは昭和49年に大阪市で第1号となる特別養護老人ホームとして開所されました。今回の建て替えには平成10年頃から計画を立てられ、約17年にわたり、大阪市や関係各所と協議を進められたそうです。

お話しを伺った後に、施設内を案内していただきました。
ユニット型の個室のお部屋には超低床ベッドが設置され、トイレにはご利用者様がつかまりやすく設計された手すりがあり、安全に配慮された最新の設備が備えられていました。









ノンアルコール飲料ではありますが、ご利用者様にバーカウンターの雰囲気を味わっていただくお部屋もありました。








また、デイルームにある大きな窓がガラス越しには隣接する保育園の園庭での園児たちの様子がご利用者様にご覧いただけ、大変喜ばれているそうです。

施設全体が清潔で明るく、緑や木の自然のぬくもりが感じられるしつらえが随所にあり、暖かな雰囲気のすばらしい施設でした。

貴重なお時間にご案内いただきました羽柴理事、岡田施設長、また取材にご同行くださいました米田理事、高殿苑スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
市老連(^^)! 









2017年6月6日火曜日

平成29年度 第1回 フォローアップ研修会

平成29年6月5日月曜日 午後2時より大阪市立社会福祉センター第1会議室にて、災害時相互応援協定(東淀川区・生野区)フォローアップ研修会を開催いたしました。


平成27年度に東淀川区・生野区で災害時相互応援協定モデル区として訓練を実施し、また、訓練の振り返りから相互応援協定の内容を検証し、施設間での繋がりや関わり方についても改めて気づいたことなどを明確化・具体化して、KZ総合企画 代表 黒田 和伸 氏を講師にお迎えしてフォローアップ研修会を年3回開催いたします。












平成29年度の各区のグループ長・副グループ長を決め、2回目の開催会場も決定致しました。
【東淀川区】
グループ長 :特別養護老人ホーム  井高野園
副グループ長:東淀川区南西部柴島ブランチ ベラミ
       新東淀地域在宅SS  ビハーラこのみ園
★第2回開催場所:特別養護老人ホーム とよさと黄金の里
【生野区】
グループ長 :特別養護老人ホーム  あじさいの里
副グループ長:特別養護老人ホーム  夢の箱 勝山
★第2回開催場所:特別養護老人ホーム あじさいの里



参加者全員が自己紹介し交流を深めました。
最後は応援要請書・被災状況報告書を実際に書きグループ長へ渡すところまでをしました。
2回目の開催もどうぞよろしくお願いいたします!
市老連(^_^)

日時:平成29年6月5日(月)午後2時~4時
場所:大阪市立社会福祉センター第1会議室
講師:KZ総合企画 代表 黒田 和伸 氏
参加者:東淀川区 12名
       生野区   13名
       行政      8名

2017年6月2日金曜日

平成29年度 第1回 防災研修会 ~過去の訴訟からひもとく トップがしなければならないこと~

平成29年6月1日木曜日 午後2時より大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて平成29年度 第1回 防災研修会を開催いたしました。

第1回目の防災研修会の講師には、弁護士の井上 計雄 氏にご登壇いただきました。
『施設における防災の責任 ~裁判例から考える~』についてくわしく事例を通して解説していただきました。施設でおこりうる事などをわかりやすくお話いただきました。


井上 計雄 氏




          





『安全配慮義務』施設の場合 
適切なサービスの提供だけでなく、生命・身体・財産を守るべき義務(保護義務)がある。

参加者のみなさまが真剣に井上先生のお話を聞いておられました。
《今、真剣にやらなければならないという危機感を感じました。》
《難しい言葉なども出てきて少し難しかったが今後に活かせると思いました。》などのお声がありました。

黒田 和伸 氏

          









後半はKZ総合防災企画 代表 黒田 和伸 氏より大阪市防災・減災条例の要旨などお話いただきました。質疑応答で2施設の方から質問あり井上先生にお答えいただきました。
また、今回初めて『防災力診断事業について』の案内をお知らせしました。無料にて福祉施設や事業所等の防災マニュアルや防災施策の実施状況を診断します。先着10件となっています。お電話にて市老連へお申し込みください。

今年も防災研修会を年4回開催いたします。第2回目もぜひご参加いただきますように!!
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。  市老連 (^_^)



日 時:平成29年6月1日(木)午後2時~4時

場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室

講 師:弁護士 井上 計雄 氏
     :KZ総合防災企画 代表 黒田 和伸 氏

参加者:48名   行政:9名