2021年6月29日火曜日

第1回 災害時相互応援協定 合同説明会〈中央・天王寺・浪速・東成区〉〈大正・西成区〉開催 

 令和3年6月24日(木)午後2時より、災害時相互応援協定 合同説明会をZoomで開催いたしました。

KZ総合防災企画 黒田氏にご登壇いただき、災害時相互応援協定の取組みの目的・取り組、福祉施設の事業継続計画の作成、災害時相互応援協定書(案)などについてご説明いただきました。


その後、区毎の参加者に分かれ、グループ長・副グループ長を決めていただきました。

〈中央・天王寺・浪速・東成区〉
     グループ長:四天王寺たまつくり苑
    副グループ長:ハミングベル緑橋

〈大正区〉
     グループ長:ビーナスホーム千島園
    副グループ長:幸楽園

〈西成区〉
     グループ長:かがやき
     グループ長:みどり苑

    副グループ長:白寿会
    副グループ長:ヒューマンライツ福祉会

グループ長、副グループ長をお引き受けくださった皆様、ありがとうございます。


次回は7月27日(火)午後2時~4時に、引き続きZoomを利用して図上訓練を開催いたします。
次回も大勢のご参加をお待ちしております。
市老連 !(^^)!


日時:令和3年6月24日(木) 午後2時~4時
講師:KZ総合防災企画 代表 黒田和伸氏
参加者: 中央区  3名
     天王寺区 7名
     浪速区  2名
     東成区  4名
     大正区  6名
     西成区  11名
     大阪市危機管理室 6名

   

2021年6月7日月曜日

デイサービス委員会 デイサービスにおける新型コロナウイルス感染症について 研修会 開催

 令和3年6月3日(木)午後2時よりデイサービス委員会「デイサービスにおける新型コロナウィルス感染症について」研修会をZoomで開催いたしました。


江之子島コスモス苑デイサービスセンター 地域支援部長 小幡誠司氏、デイサービスセンター加美北 管理者 磯部孝憲氏にご登壇いただき、施設で新型コロナウイルスが確認された時の事例発表をしていただきました。














施設で新型コロナウイルスが確認された時の感染経緯を聞くと、どちらの施設のご利用者様も陽性判定を受ける1週間ほど前から「元気がない」「食欲がない」など、なんらかの体調不良に見舞われていらっしゃったのかなと思えますが、すぐに新型コロナウイルスの検査が必要とされているようなことではなく、体調の変化に気をつけていても、それが新型コロナウイルスにつながるのかどうかの判断の難しさを感じました。

もともと感染対策をされているところに、さらに厳しい対策を取ることで、本来レクリエーション活動などで楽しく過ごすはずのデイサービスが「楽しくないデイサービス」になってしまうというジレンマも伝わってきました。

終了後の参加者のアンケ―トでは、
・明日から試したい内容や職員間で共有していきたい内容がたくさんあった。
・感染のリスクをおさえる、感染した時、どう押さえ込むか、疑問だったことが聞けて良か    ったです。
などの感想をいただきました。

デイサービスの日を楽しみにしていてくださる利用者様と、安心して過ごせる日が一日でも早く来ることを願っています。
参加者のみなさま、ありがとうございました。
市老連 !(^^)!


日 時:令和3年6月3日(木) 午後2時~4時
登壇者:江之子島コスモス苑デイサービスセンター 地域支援部長 小幡誠司 氏
    デイサービスセンター加美北 管理者 磯部孝憲 氏
参加者:35名


2021年5月27日木曜日

市老連 総会・記念講演 開催

 令和3525日(火)午後3時より、コロナ禍のためオンライン(Zoom)にて、市老連 総会・記念講演が開催されました。開会冒頭、行政事務連絡を大阪市福祉局 森係長から新型コロナウイルスのワクチン接種のスケジュールの説明していただきました。

総会では、令和3年度議案は会員様から委任を得て承認された報告がありました。今年度もまだコロナ禍が続いておりますが、加盟施設の皆様にとってより良い情報提供を行って参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

次に理事・監事の交代の報告があり、後藤代表理事から退任のご挨拶をいただきました。20年間の長きにわたりご就任いただき大変お世話になりました。本当にありがとうございました。続いて新代表理事の仲谷理事からのご挨拶と新任の蓮間理事、岡田理事、福留理事、達谷理事、大森監事から自己紹介がありました。

 

記念講演では『介護報酬改定を受けての介護事業経営』と題して「北海道介護福祉道場 あかい花」代表 菊地 雅洋氏にご講義いただきました。豊富な資料をもとに各項目ごとに、分かり易くご説明いただきました。オンラインを活用しての講義でしたが、直接参加者の皆様に向けて語りかけるようにお話し下さっていたのが印象的でした。菊地先生、遠方より会場にお越しいただきありがとうございました。          市老連 (^v^)




日時:令和3年5月25日(火)総  会 午後3時~3時25分

              記念講演 午後3時30分~5時

Zoom配信場所:大阪市立社会福祉センター 第3・第4会議室

 

2021年5月24日月曜日

Zoom『認知症センター方式研修会』開催


 5月20日(木)午後2:00から『認知症センター方式研修会~センター方式の理解と活用・事例を通しての気づき~』Zoom研修会開催いたしました。

認知症の人とみんなのサポートセンター代表 沖田 裕子先生より『その人らしい生活を送るためにできること パーソンセンタードケア』を学びました。


最初に認知症の人を理解する方法について話してくださいました。認知症の人の本を読む、話を注意深く聞くなど例を交えてお話していただきました。又、行動から学ぶ、認知症の方の気持ちになって想像してみるために『パーソンセンタードケア』人間中心主義ケアについての本の一説を朗読してくださり、それぞれが感じた事をグループ内に分かれて意見交換し発表していただきました。また、実際に働いていた方達の経験などを活かした書籍『グループホームを支える人たちへ』も紹介して頂きました。

次に映像を観て頂きました。センター方式のシートを使用して、自施設で頭に浮かぶ利用者様の言動の背景や原因をそれぞれ考え実際に記入してみました。
センター方式では、みんなで共有していくことでスタッフの寄り添いにも活用できるものであると、お話くださいました。

認知症の方の言葉なき声に耳を傾けて、寄り添い、信頼関係を構築していくことを実践してみる。またコロナ禍であるために家族に会えないストレスも生じる。ご家族の方にも協力を求めてさまざまな工夫を取入れ、覚えていなくても家族の愛情を感じる瞬間を感じてもらう。先生のお話を聞かれて改めて実感したのではないでしょうか。


参加者の皆さんからは「この研修を受けて、もう一度入居者の方との接し方などを自分自身が見直して行かなければいけないと思いました。又、今回研修はすごく勉強になりました。」「これから自分自身、介護の見直しをする機会になったのでよかったです。」「日々認知症の方と接することは多いですが、振返ると、支援の型だったりこれまでの経験にあてはめて、その人らしさを見れていないこともあったように感じます。振り返る機会になりました。」などの感想をいただきました。

沖田先生、参加者の皆さま、ありがとうございました。市老連(^^)/

日時:令和3年5月20日(木)午後2:00~午後4:00
場所:各自施設  他
講師:認知症の人とみんなのサポートセンター
   代表 沖田 裕子氏  
参加:21名

2021年5月17日月曜日

Zoom『サービスマナー接遇研修会』開催

 5月13日(木)14:00より、Zoom『サ-ビスマナ-接遇研修会 』~笑顔がもたらす効果とホスピタリティ~』を開催致しました。

講師には株式会社 マンズ・リソース 星野 惠子先生にお話いただきました。
前半には「接遇マナーとは・・・?」を研修のテーマに、
基本を学びました。

まずは、会話の最小単位=ストロークについて話してくださいました。肯定的(プラスストローク)、否定的(マイナスストローク)、ストローク無しの三パターン、また、身体的(タッチ)ストロークや承認の(精神的)ストロークについて、例を交えながら詳しく説明してくださいました。


続いて「挨拶・表情・身だしなみ・言葉遣い・態度」の接遇の基本を学びました。グループワークの時間を設け自己紹介を参加者の皆さんにしていただきました。

あ…愛を込めて明るく、相手に合わせて。
い…いつでも、どこでも、だれとでも。
さ…先に(自分から)
つ…続けて(プラスαの言葉と添えて)
挨拶の大切さを教えて頂きました。



後半には基本動作として、参加者の方に立ち姿、お辞儀の仕方を画面を通して実践して頂きました。

参加者の皆さんからは「今回の研修会で自分自身が忘れがちになっていたこと、注意しなければならないことに気づくことが出来ました。また新社会人として重要なもの、態度や接遇マナーを理解することが出来ましたので、とてもいい機会だったと思っています。」「介護の仕事に対して大切な事で、研修会は分かりやすいです。」などの感想がありました。

今回の研修会ではたくさんの皆様にご参加いただきました。市老連(^^)/

日 時:令和3年5月13日(木) 14:00~16:00
講 師:株式会社 マンズ・リソース 星野 惠子 氏
参加者:39名

2021年4月6日火曜日

Zoom『DNAR(蘇生拒否)の実態と対応』学習会 開催

3月30日(火)午後2時より、大阪市消防局によるDNAR(蘇生拒否)の実態と対応~高齢者施設等での入所者の心肺停止事案の対応~学習会をZoomで開催いたしました。


講師には大阪市消防局 救急部救急課(救急指導)消防指令 救命救急士 武本泰典氏にお話いただきました。

最初にDNARについて実態や活動の現状、今後の対応を詳しく説明していただきました。

またDNARに対する対応として具体的な事案例を挙げて詳しく話して頂きました。

近年、高齢化により65歳以上の高齢者が人口に占める割合が高くなる中で、もしもの時の為に自分が望む今後の医療やケアについて、自分の考えを家族や近しい方、医療、ケアチームと繰り返し話し合い、『心づもり』としてのものを周囲と共有する取組=ACP(アドバンス・ケア・プランニング:人生会議)を行う事が大切とされています。



講義終了後には参加者の方からの質問にも詳しくお答え頂きました。

参加者の皆さんからは「消防局側からの見方、対応だったので、よく理解できました」「DNARの現状がよく分かった。事例が分かりやすかった」「心肺蘇生について、より詳しく分かった」などの声がありました。

今回の研修会ではたくさんの皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。
市老連(^^)! 

日時:令和3年3月30日(火) 午後2時~午後3時
講師:大阪市消防局 救急部救急課 武本泰典氏
参加:49名

Zoom『成年後見制度についての研修会』開催

 3月16日(火)午後2時より、谷・井上法律事務所 弁護士 井上計雄氏を講師にお迎えし『成年後見制度についての研修会~身元保証・医療同意・死後の事務・財産管理等~』をZoomにて開催いたしました。

前半には成年後見制度の動向や主旨など基本的な理解についてお話いただきました。






後半には身元保証・医療同意・死後の事務処理・財産管理において、成年後見制度の中での義務や責任をご説明いただき、制度についても詳しく解説くださいました。それらを踏まえた上で、施設としてどう対応するのか、どのような対応ができるのか、具体例をあげて分かりやすくご講義いただきました。

講義終了後には参加者の方からの質問にも詳しくお答え頂きました。

参加者の皆さんからは「死後委任事務を詳細にお伝え頂き良かった」「施設側で後見人さんと御家族に前もってお話しておくべき事のお話を聞きたかったので聞けて良かった」「弁護士の先生でしたが法律の事も分かりやすく含めながら説明して頂き有難かったです」などの声がありました。

今回の研修会ではたくさんの皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。
市老連(^^)! 


日時:令和3年3月16日(火) 午後2時~午後4時
講師:谷・井上法律事務所  弁護士 井上 計雄 氏
参加:38名