2019年6月26日水曜日

特別養護老人ホームへの緊急入所あっせん研修会開催

令和元年6月26日(水)地域包括・ブランチの職員の方々を対象に、特別養護老人ホームへの緊急入所あっせん研修会を開催いたしました。


第1部は、市老連業務執行理事・新田正尚氏から、事業の概要・内容・利用に際してのポイント等の説明していただきました。この他に、認知症高齢者緊急ショートステイ事業・特例入所判定委員会の事業説明もしていただきました。








第2部は、沖田裕子氏より「緊急入所あっせん事例から」と題し、事例を交えてわかりやすく具体的にお話いただきました。


緊急入所あっせん事業の利用について
まず、地域包括支援センターから市老連事務局に連絡いただき、必要な情報や資料を事務局にご提出いただきます。「事前ヒヤリング」開催後「緊急入所判定委員会」を経て、特養への入所あっせんへと進めていきます。
事前ヒヤリングの申込みだけでも、スーパーバイザーから専門相談・アドバイスを得られます。支援につなげていただければ幸いです。詳細についてお問い合わせ等は、市老連事務局までご連絡ください。

【参加者の方からの感想】
「わかりやすかった」「相談してみようと思いました」「最後の手段として緊急入所あっせんがあると思うと、利用する・しないに関わらず心強いです」などのご意見をいただきました。
市老連 (^v^)

日 時:令和元年6月26日(水)AM10:00~12:00
場 所:大阪市立社会福祉センター 3F 第1会議室 
講 師:大阪市老人福祉施設連盟 業務執行理事 新田正尚 氏
       NPO法人 認知症の人とみんなのサポートセンター 代表 沖田裕子 氏