2019年10月9日水曜日

第2回 フォローアップ研修会(淀川・西淀川区ブロック)開催

令和元年10月7日(月)午後2時から 特別養護老人ホーム 博愛の園 にて
第2回 フォローアップ研修会(淀川・西淀川区ブロック)を開催いたしました。


訓練に入る前にフォローアップ研修会についてお話しをしていただきました。
【本日の内容】
・フォローアップ研修会の目的
・フォローアップ研修の進め方及び将来ビジョン
・GP災害対策本部の開設・運営
・GP施設・事業所等間の情報共有
・施設災害対策本部の実習


淀川区 加盟施設 19施設から3名の参加者、西淀川区 11施設から2名の少人数の参加となりましたが、行政:淀川区役所3名・西淀川区役所1名・危機管理室から3名ご出席いただき訓練を始めました。
①災害対策本部の設置・運営
②施設間の情報共有等
③施設間の連携訓練
役割分担もできない人数でしたがテキパキと訓練をされていました。



 西淀川区











         淀川区







今週末には大型台風🌀がやってきそうです。万全な準備で台風に備えましょう!!

市老連(^_^)v

日 時:令和元年10月7日(月)☀午後2時~4時
場 所:特別養護老人ホーム 博愛の園
講 師:KZ総合防災企画 代表 黒田 和伸氏・遠藤 氏


2019年10月8日火曜日

実施済 フォローアップ研修会(東淀川・生野区 平野・都島・旭区ブロック)研修会

令和元年10月3日(木)☀☁午後2時から大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて
実施済 フォローアップ研修会(東淀川・生野区 平野・都島・旭区ブロック)研修会を開催いたしました。

東淀川区・生野区は平成27年度に災害時相互応援協定・平成29年度はフォローアップ研修会、平野・都島・旭区は平成28年度に災害時相互応援協定・平成30年度はフォローアップ研修会を実施致しました。今年度は実施済の5区を対象に再度フォローアップ研修会を開催いたしました。

まず最初に市老連 松下事務局長より
フォローアップ研修会実施の主旨についての説明と東北地震時の災害の様子のDVDを再度思い起こす為に鑑賞いたしました。














『最近の災害の実態』災害の実態や教訓事項等を共有し施策に活かしましょう!!
KZ総合防災企画 代表 黒田 和伸氏にご講演いただきました。

各区ごとで自己紹介・情報交換・防災についての取り組みなどについて話し合っていただき、各区ごとに発表して頂きました。昨年の大阪での地震・台風被害で発電機の重要性が話題に上がっていました。




















【実働訓練】災害対策本部の開設・運営
近畿地方に低気圧の影響で豪雨が予想されるという想定で、訓練を開始いたしました。
各区ごとに災害対策本部を設置し、役割を決め、次々と応援要請の連絡が入るのを対処されていきました。(地震の想定の訓練も致しました。)
参加者のみなさまは真剣に訓練をされていて時間があっという間に過ぎて行きました。
定期的な訓練の実施・継続が大切だと切実に感じました。























ご参加ありがとうございました。
市老連(^_^)v

日 時:令和元年10月3日(木)☀☁午後2時~4時
場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講 師:KZ総合防災企画 代表 黒田 和伸氏・遠藤 氏
参加者:34名・行政4名・事務局2名 




2019年10月7日月曜日

『ピア~まちをつなぐもの~』上映会 開催


10月4日(金)阪急十三駅近くにある淀川文化創造館シアターセブンにて、映画 『ピア~まちをつなぐもの~』上映会を開催いたしました。




在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア~まちをつなぐもの~』は、病気で倒れた父親の医院を継ぐために大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師が、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、考え方が少しずつ変わっていくという物語です。







今回は午前と午後の2回上映会を開催し、午後の第2部では上映会の後、『ピア~まちをつなぐもの~』制作の株式会社 ワンダーラボラトリー 代表・映画プロデューサーの山国秀幸氏 にご講演いただきました。



山国プロデューサーには市老連で映画『ケアニン』上映会を開催した際にも講演会をしていただくなど、ご縁をいただいております。
山国プロデューサーの来春公開予定の映画『ケアニン~こころに咲く花~』は特別養護老人ホームが舞台となっています。映画制作にあたり、市老連加盟施設の特別養護老人ホーム職員さんに取材も行われました。職員さんのお話しが映画のストーリーに取り入れられたなど、公開前の新作映画のお話しもしてくださいました。


映画を観た参加者のアンケートには
「『人として最後まで生きる』看取りケアの大切なことを改めて感じることができました」
「久しぶりに心の洗濯ができました」
 「映画を見せて、息子、娘に親父はこんな仕事をしていると伝えたいです」
「多職種連携を学生に教えているので、「ピア」を学生に見てもらいたいと思いました」
などの感想がありました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
市老連 v(^-^)v




日時:令和元年10月4日(金)午前10時20分~午後4時30分
   第1部:上映会〔午前10時20分~正午〕
   第2部:上映会〔午後2時~午後3時40分〕
         講演会〔午後3時50分~午後4時30分〕
開場:淀川文化創造館シアターセブン
講演:株式会社ワンダーラボラトリー 代表 山国秀幸氏
参加者:第1部 28名
     第2部 43名

2019年10月3日木曜日

第2回 栄養士学習会 開催

令和元年9月30日(月)☀午後2時から大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて第2回
栄養士学習会📖を開催いたしました。



今回、初めて歯科衛生士 髙木史惠 氏に『最後まで口から食べるための喫食支援』
~栄養士に知ってほしいこと~ と題し、ご講演いただきました。


♥サルコぺニア・ロコモティブシンドローム・フレイル
サルコぺニア:筋肉の減少
ロコモティブシンドローム:運動器障害により要介護になるリスクの高い状態になること
フレイル:虚弱 
*フレイルの基準 ①力が弱くなった(握力の低下)②活動量の低下(不活発)③歩く速さが遅くなった ④疲労感 ⑤体重減少
健常高齢者:いずれも該当しない
前フレイル:①~⑤のいずれか1つ・2つに該当
フレイル:①~⑤の3つ以上に該当する
♥認知症の方への喫食支援
♥他機関・他職種連携による症例紹介
♥認知症の方の体重経過(BMI)を読み取る











高齢者・認知症高齢者の方が美味しく食べていただくための事例を通して詳しくご講義いただきました。職種・現場は個々で違うけれど最後まで口から食べる支援を!!と締めくくられました。

【👂参加者の声👂】
食事中にラウンドさせて頂く中で、ずっと噛み続けている方や飲み込んですぐむせてしまう方など何が問題なのか分からなかった事が先生のお話しを聞き分かりました。
初めて現場で働いている歯科衛生士の先生の講演を聞く事ができて大変良かったです。実際に噛むタイミングやどこの筋肉を使うのかがわかりました。
歯がないからと私は食事形態をおとしがちでした。でも、今日お話しを聞いてそうではなく歯が無くても歯茎や舌でも咀嚼できるという新たな学びがありました。
お話しの流れが順序良く分かりやすい内容になっていた。症例内容が非常に具体的で経過が分かりやすく良かった。パワーポイント以外に具体例が多く常に興味深く話が聞けました。
入れ歯を外しての食事提供など施設でもあることだったので、いかに良くないことなのかを感じました。
などたくさんのご感想をいただきました。

次回は11月25日(月)午後2時~ 調理実習 ハグミュージアム4階 キッチンスタジオD室にて開催いたします。時間に遅れないようお越しください。お待ちいたしております。
市老連(^_^)v

日 時:令和元年9月30日(月)☀午後2時~4時
場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講 師:歯科衛生士 髙木史惠 氏
参加者:25名     見学者1名



2019年10月1日火曜日

施設長会・施設長研修会開催

令和元年927日(金)施設長会・施設長研修会が開催されました。
まずはじめに「
社会福祉法人の地域における公益的な活動の実態調査について(再依頼)」について、大阪市社会福祉協議会 地域福祉課主査 奥保氏よりご説明いただきました。

提出期限を1024日まで延長されていますので、ご提出が未だの施設様は、大阪市社協 地域福祉課あてにFAX、メールにてお送りくださいとのことです。




次に当連盟の賛助会員「株式会社 エンブリッジ」公森氏、トーテックアメニティー」堀氏から、それぞれ事業内容の状況提供がありました。


続いて、後藤代表理事の挨拶のあと仲谷理事より94日(水)に開催された「令和2年度制度・政策及び予算要望について」大阪市との協議の回答の説明がありました。



そして、後藤代表理事から大都市会議(札幌市大会)の速報、全国情報、大阪府社協 老人施設部会についてご説明いただきました。

市老連は今後も大阪市に向けて皆様からのご意見や要望を届けていきたいと思っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

施設長研修会では、「これからの社会福祉法人が生き抜くための方策について ~民間企業と厳しい競合の中で質を保つための経営戦略を知る~」と題し、ポスト・ヒューマン・ジャパン株式会社 代表取締役社長 谷本 正徳氏にご登壇いただきました。


厚生労働省社会・援護局「社会福祉法人の事業展開等に関する検討会」が始まり、2019年から2060年の約40年にかけて、生産人口は我が国から3,100万人消失すると言われています。社会福祉法人も生き残りをかけて経営環境を強化することが大切とおしゃっていたのが、印象に残っています。

市老連(^v^)


日時:令和元年9月27日(金)午後2時~430
場所:大阪市立社会福祉センター 3F 第1会議室
講師:ポスト・ヒューマン・ジャパン株式会社 代表取締役社長 谷本 正徳氏





災害時相互応援協定 実働訓練〈阿倍野・東住吉区〉開催

9月26日(木)午後2時より、特別養護老人ホーム ミネルヴァあべのにて、災害時相互応援協定 実働訓練〈阿倍野・東住吉区〉を開催いたしました。


前日の北・西・福島区の訓練と同様、図上訓練に引き続きKZ総合防災企画 代表の黒田氏にご登壇いただき、訓練の概要説明の後、実際に訓練を開始しました。













受入訓練の後、利用者さん役の方からは
「冷静に対応してもらえると落ち着いた」
「自分はどこへ連れていかれるのか不安だった」
施設の職員役の方からは
「利用者さんを送り出す側が出来る限りの情報を準備することが必要」
「緊急時にはポイントを押さえて情報を伝えることが重要」
「本人だけでなく、家族への連絡も課題だ」
「本人の持物も持参すると利用者さんの安心に繋がるのでは」
など、たくさんの感想がありました。

最後の福祉避難所の設営では、どれくらいのスペースに何人分くらいの場所が確保できるのかといったスペースの使い方についても参加者みなさんで考えました。



次回は10月29日(火)午後2時~4時 大阪市立社会福祉センター 第1会議室で振り返り・合同検討会を開催いたします。次回も大勢のご参加をお待ちしております。
市老連 v(^-^)v





日時:令和元年9月26日(木)午後2時~4時
場所:特別養護老人ホーム ミネルヴァあべの
講師:KZ総合防災企画 代表 黒田和伸氏



2019年9月26日木曜日

災害時相互応援協定 実働訓練〈北・西・福島区〉開催

9月25日(水)午後2時より、特別養護老人ホーム 福島ともしび苑において、災害時相互応援協定 実働訓練〈北・西・福島区〉を開催いたしました。

黒田氏

図上訓練に引き続き、KZ総合防災企画 代表の黒田氏より、訓練の概要説明の後、実際に参加者同士で考えて行動しました。







参加者の中から利用者と付添人(施設の職員)の役割を決めて実施した受入訓練の後には、
「利用者さんの不安を解消したいと思ったが、何を聞いていいか咄嗟に分からなかった」
「受入の時、薬は職員が持参するのだろうか?」
「利用者さんのことをよく知っている人が付き添わないと、受入施設側も困る」
「利用者さんの情報を適確に取れるような情報シートの様式があればいいと思った」
など、たくさんの気づきや感想が聞かれました。





最後に福祉避難所についての説明があり、緊急入所施設についてご説明いただきました。

段ボールや椅子を使ってベッドを作る実演はとても参考になったと思います。






次回は11月1日(金)午後2時~4時 大阪市立社会福祉センター 第1会議室にて、振り返り・合同検討会を開催いたします。次回も大勢のご参加をお待ちしております。
市老連 v(^-^)v


日時:令和元年9月25日(水)午後2時~4時 
場所:特別養護老人ホーム 福島ともしび苑
講師:KZ総合防災企画 代表 黒田和伸氏